取扱う主な研究分野

基礎・材料・共通 電力・エネルギー 電子・情報・システム 産業応用 センサ・マイクロマシン


基礎・材料・共通部門(A部門)

英文略称
研究会名
研究会英文名称
取扱う主な研究分野
FIE
教育フロンティアLink
旧:教育・研究
Frontiers in Education

  1. 教育・研究に関する問題一般
EMT

Electromagnetic Theory

  1. 電磁界の基礎理論
  2. 相対論(重力波を含む)
  3. 数学的解析理論と応用
  4. 数値解法理論,計算電磁気学
  5. 量子電磁力学
  6. 波動情報処理
  7. 他系との結合理論と解析(レーザ,プラズマ,電子ビームを含む)
  8. 非線形問題
  9. 放射,伝搬
  10. 散乱回折
  11. 周期構造
  12. ランダム媒質・粗面
  13. 過渡解析
  14. 高周波漸近解法
  15. 逆問題・逆散乱
  16. 導波路
PST
プラズマLink
Plasma Science and Technology

  1. プラズマの基礎
  2. 放電プラズマ
  3. 波動と不安定
  4. プラズマの加熱と制御
  5. プラズマ計測
  6. プラズマの閉込め
  7. 核融合関連器
  8. プラズマの応用
EMC
電磁環境Link
Electromagnetic Compatibility

  1. 電磁妨害の発生要因(高電圧,静電気,大電流,放電,パワーエレクトロニクス機器など)と対象設備
  2. 電磁妨害の発生実態
  3. EMCのための計測技術
  4. 電磁妨害の対策技術
  5. 国内外のEMC関連規格
PPT
パルスパワーLink
Pulsed Power Technology

  1. パルスパワー技術開発(電源技術,スイッチ技術,絶縁技術)
  2. パルス電磁エネルギー変換技術(電子ビーム,イオンビーム,中性イオンビーム,レーザビーム,ピンチ放電,プラズマフォーカス)
  3. 超高エネルギー密度状態の発生,制御,評価・計測,理論的解析・シミュレーション
  4. 超高エネルギー密度状態の応用(マイクロ波,材料,環境,放射線源,粒子加速,飛翔体加速,強力電磁波,自由電子レーザ,X線レーザ,エキシマレーザ,超高圧力,超強磁界,超強電界,慣性核融合,照明・ディスプレー,計測)
  5. その他関連事項
ED
放電 Link
Electrical Discharges

  1. 放電の基礎過程
  2. 定常放電
  3. 部分放電
  4. 気体中の絶縁破壊
  5. 液体の放電現象
  6. 固体の放電現象
  7. 沿面放電
  8. 気体エレクトロニクス
  9. 放電応用その他
LAV
光応用・視覚 Link
Light Application and Visual Science

  1. 光(紫外,可視,赤外放射)の発生と制御
  2. 光の計測
  3. 視覚情報,照明環境,画像技術
  4. 光放射と生体(動物系,植物系)
  5. 産業への応用
  6. その他関連事項
IM
計測Link
Instrumentation and Measurement

  1. 計測基礎
  2. 計測標準
  3. 電気・電子計測
  4. 電磁波計測
  5. 電気・電子応用計測
  6. 工業計測
  7. センサ・トランスデューサ,計測用素子と回路
  8. コンピュータの計測応用,システム計測
  9. 計測信号処理
  10. 計測管理とトレーサビリティ
  11. その他計測に関する事項
DEI
誘電・絶縁材料 Link
Dielectrics and Electrical Insulation

  1. 誘電特性
  2. 導電特性
  3. 絶縁破壊
  4. 空間電荷効果
  5. 機械的特性
  6. 絶縁劣化
  7. 耐熱性・耐アーク性・耐トラッキング性
  8. 放射線効果
  9. 界面電気現象
  10. 新材料開発
  11. 電気機器・電子部品誘電・絶縁材料
  12. 計測・試験法・コンピュータ計測
  13. 絶縁診断・寿命予測
  14. 材料選択基礎
  15. 誘電・絶縁材料データベース
  16. 誘電材料機能特性
  17. その他誘電・絶縁材料とその応用に関する事項
MC
金属・セラミックス Link
Metal and Ceramics

  1. 電気・電子的機能材料
  2. 機械的機能材料
  3. 熱的・熱力学的機能材料
  4. 光学的機能材料
  5. 化学的機能材料
  6. 放射線機能材料
  7. 上記材料のプロセス技術,評価,データベースに関する事項
  8. その他機能複合および金属・セラミックスとその応用に関する事項
MAG
マグネティックス Link
Magnetics

  1. 磁性物理
  2. 磁性材料(鉄心材料,軟磁性体,硬磁性体,超急冷磁性薄帯(アモルファス,結晶質薄帯),薄膜材料,複合材料,記録材料,その他材料)
  3. 磁性材料試験法
  4. 非線形磁気応用
  5. 磁気計測
  6. 磁気分離
  7. 電磁アクチュエータ
  8. 光磁気応用
  9. 生体・環境磁気
  10. マイクロ磁気
  11. 磁気回路
  12. 磁気流体
  13. その他マグネティックス関連事項
HEE
電気技術史 Link
History of Electrical Engineering

  1. 電気技術史研究の進め方
  2. 日本の電気技術史に関する調査・研究
  3. 電気技術(者)の歴史的位置の検討
  4. 他学協会や外国などの電気技術史に関連する交流
(備 考)
*の研究会は,電子情報通信学会との共同設置のものです。


電力・エネルギー部門(B部門)

英文略称
研究会名
研究会英文名称
取扱う主な研究分野
SA
静止器
Static Apparatus

  1. 変圧器
  2. コンデンサ
  3. 静止誘導器一般
  4. 有限要素法による電力機器の電磁界解析法
  5. 電力用電力変換,電力用無効電力補償装置
SP
開閉保護
Switching and Protecting Engineering

  1. 遮断器
  2. 断路器
  3. 負荷開閉器
  4. 避雷器
  5. ヒューズ
  6. 閉鎖形開閉装置
  7. ガス絶縁開閉装置
  8. 開閉保護システム
  9. その他関連事項
FTE
新エネルギー・環境
Frontier Technology and Engineering

  1. 再生可能エネルギー利用技術(太陽エネルギー,風力エネルギー,水力エネルギー,海洋エネルギーなど)
  2. エネルギー変換・貯蔵・利用技術(MHD発電,燃料電池,水素エネルギー,熱電変換,蓄電池,電気自動車など)
  3. 省エネルギー技術,未利用エネルギー利用技術(廃熱利用発電,ごみ発電,熱供給,熱輸送,超電導送電など)
  4. 環境保全技術(有害物質除去・無害化,温室効果ガス削減,炭酸ガス分離・固定など)
  5. エネルギー技術評価(LCA評価,エネルギーシステム解析など)
NE原子力
Nuclear Energy

  1. 原子力発電所計測制御
  2. 放射線計測
  3. 核融合
  4. 原子力発電所用電線ケーブル
  5. その他原子力・放射線技術に関するもの
EWC
電線・ケーブル
Electric Wire and Power Cable

  1. 裸線
  2. 電力用ケーブル
  3. 絶縁電線,コード
  4. 巻線
  5. 通信ケーブル
  6. その他関連事項(付属品,布設,保守など)
PE
電力技術
Power Engineering

  1. 電気事業
  2. 電力系統
  3. 発電(電力用回転機を含む)
  4. 変電
  5. 送電
  6. 配電
  7. 需要設備
  8. その他関連事項
HV
高電圧
High Voltage Engineering

  1. 高電圧の発生,測定
  2. 高電圧試験
  3. 高電圧電界計算
  4. 絶縁設計と気体,液体,固体の高電圧現象
  5. 汚損高電圧現象
  6. 雷現象
  7. 過電圧と絶縁協調
  8. 高電圧応用
  9. 高電圧と環境
ASC
超電導機器
Applied Superconductivity

  1. 超電導マグネット技術
  2. 極低温技術
  3. 交流超電導技術
  4. 超電導導体技術
  5. 解析技術
  6. 応用技術
  7. 冷却技術
  8. その他の関連技術
PPR
保護リレーシステム
Power Protective Relaying

  1. 送電系統の保護
  2. 発送変電設備の保護
  3. 配電系統および自家用受変電設備の保護
  4. 系統事故波および防止保護
  5. 分散電源連携系統の保護
  6. 保護リレーシステム技術と密接に関連したローカル制御(自動復旧,AVQC等)
PSE
電力系統技術
Power Systems Engineering

  1. 系統計画,需給計画,電源計画,エネルギーミックス,アセットマネジメント
  2. 需給運用,系統運用,制御システム
    (周波数制御,電圧制御,安定化システム,監視制御システム 等)
  3. スマートグリッド,需要側管理
    (需要側エネルギーマネジメント,デマンドレスポンス 等)
  4. 分散電源
    (再生可能エネルギー,蓄電システム 等)
  5. 系統解析,シミュレーション,予測技術
  6. 電気事業制度,電気事業経営,環境評価
    (電力小売自由化,供給信頼度,電力ビジネスモデル,地球温暖化 等)
  7. 情報処理,情報通信,サイバーセキュリティ
  8. その他関連する技術
(備 考)


電子・情報・システム部門(C部門)

英文略称
研究会名
研究会英文名称
取扱う主な研究分野
EFM
電子材料
Electronic Materials

  1. 電子材料設計
  2. ヘテロ構造・超格子材料
  3. 半導体結晶成長
  4. 材料加工プロセス
  5. 電子材料評価
  6. 表面・界面評価
  7. 分子電子材料
  8. その他関連事項
EDD
電子デバイス
Electron Devices

  1. 電子管
  2. 電子線・イオンビーム
  3. 半導体・磁性体
  4. 半導体個別および集積化デバイス
  5. 電力用半導体デバイス
  6. メモリ
  7. エネルギー変換デバイス
  8. 機能デバイス
  9. 極低温デバイス
  10. 量子効果デバイス
  11. デバイス加工・プロセス技術
  12. 電子部品
  13. その他関連事項
OQD
光・量子デバイス
Optical and Quantum Devices

  1. レーザ技術開発(試作,設計,原理)
  2. レーザエネルギー応用(レーザ同位体分離,核融合,医用)
  3. レーザコンポーネント(半導体レーザ,光デバイス,光IC)
  4. レーザプロセシング(物質処理,微細加工)
  5. 計測(ファイバ応用)
  6. その他関連事項
ECT
電子回路 Link
Electronic Circuits

  1. 電子回路一般
  2. 電子回路部品
  3. 集積回路
  4. 計測制御,オートメーション,パワーエレクトロニクスの電子回路的側面
  5. 電子回路への計算機応用
  6. 実装技術
  7. その他関連事項
IP
情報処理
Information Processing

  1. 基礎(理論,言語,数値計算法,パターン認識,処理など)
  2. 情報処理システム(構成,ハードウェア,部品,ソフトウェアなど)
  3. 周辺装置
  4. OA,HA
  5. 情報処理技術応用
  6. AI
  7. マイクロCPU理論・応用一般
  8. その他関連事項
CMN
通信 Link
Communications

  1. 公衆通信網
  2. 光通信
  3. 無線通信
  4. 移動通信
  5. 衛星通信
  6. 電力用通信
  7. 鉄道用通信
  8. WAN/LAN/HAN/PAN
  9. 産業用ネットワーク
  10. M2M
  11. マルチメディア
  12. 通信用エレクトロニクス
  13. 通信用機器
  14. 電磁環境
  15. セキュリティ
  16. その他関連事項
MBE
医用・生体工学
Medical and Biological Engineering

  1. 工学技術の医学応用および医学・生物学への応用一般(医用工学,生体計測制御,生体・生命情報解析,生体機能代行,予防医用工学)
  2. 生命・生体の仕組みの工学への応用(生体工学,生体特性・機能の模倣,バイオニクス)
  3. その他関連事項
IS
情報システム Link
Information Systems

  1. システム構築・運用技術
  2. 業務モデリング手法
  3. 最適化技術
  4. シミュレーション技術
  5. センサネットワーク技術
  6. 分散オブジェクト技術
  7. データマイニング技術
  8. 知識情報処理技術
  9. 電子商取引システム
  10. サプライチェーンマネジメント
  11. 製造流通情報システム
  12. 金融情報システム
  13. ITS(Intelligent Transport Systems)
  14. 情報制御システム
  15. 公共情報システム
  16. 学習支援システム
  17. バイオインフォマティクス
  18. リスク管理
  19. 情報セキュリティ
  20. クラウドコンピューティング
  21. Webサービス
  22. 知識管理システム
  23. ビジネスプロセス管理
  24. ビッグデータ利活用技術
  25. サービスサイエンス
MES
メタボリズム社会
・環境システム
Metabolism Society and Environmental Systems

  1. エネルギーシステムの評価・解析・モデリング
  2. 資源循環システムの評価・解析・モデリング
  3. エネルギー・環境・社会・マネジメントシステム
  4. エネルギーデータ計測・活用システム
  5. 再生可能エネルギーの出力予測・システム技術
ST
システム Link
Systems

  1. システム理論
  2. モデリング
  3. シミュレーション
  4. 最適化,組合せ最適化,多目的最適化
  5. ソフトコンピューティング
  6. メタヒューリスティクス
  7. システム評価・解析
  8. 意思決定論
  9. 大規模システム
  10. 確率システム
  11. 離散事象システム
  12. 自律分散システム
  13. ハイブリッドシステム
  14. スケジューリング
  15. ニューラルネットワーク
  16. 進化計算
  17. ファジィ理論
  18. 適応・学習
  19. 人工知能
  20. 群知能
  21. マルチエージェントシステム
  22. 創発システム
  23. カオス
  24. フラクタル
  25. 複雑系
  26. 以上の項目の応用
CT
制御
Control

  1. 制御理論 (線形・非線形)
  2. モデリング
  3. シミュレーション
  4. システム同定
  5. システム推定
  6. 制御系解析
  7. 制御系設計
  8. シーケンス制御
  9. 最適制御
  10. ロバスト制御
  11. 大規模系制御
  12. 分散制御
  13. ロボット制御
  14. ファジイ制御
  15. プロセス系制御
  16. 学習制御
  17. 予見制御
  18. デジタル制御
  19. スライディングモード制御
  20. 分布・むだ時間系
  21. ハイブリッド制御
  22. 量子化制御
  23. 制御に関わる各種計測理論・技術及びこれらの実システム-の応用
PI
知覚情報
Perception Information

  1. 視覚
  2. 聴覚
  3. 触覚
  4. 嗅覚
  5. 味覚
  6. 力覚
  7. 滑り覚
  8. ニオイ
  9. 画像
  10. 音声
  11. センサ
  12. 信号処理
  13. モデリング
  14. シミュレーション
  15. センシング
  16. コンピュータビジョン
  17. パターン認識
  18. 学習
  19. ヒューマンインタフェース
  20. ハイブリッド
  21. フュージョン及びこれらの応用
(備 考)


産業応用部門(D部門)

英文略称
研究会名
研究会英文名称
取扱う主な研究分野
SPC
半導体電力変換
Semiconductor Power Converter

  1. 電力用半導体デバイス(SiCデバイス,GaNデバイス,太陽電池を含む) の応用技術,
  2. パワーICとその応用技術,
  3. 電力用高密度化実装技術(L,C,その他要素部品を含む),
  4. 電力変換回路・方式(新エネルギー活用技術,省エネ化技術を含む)
  5. 無効電力と高調波の抑制・制御(フィルタ,EMI/EMCを含む)
  6. 電力変換装置への制御理論の適用
  7. 各種電源装置(無停電電源装置・スイッチングレギュレータ・高周波電源を含む)
  8. 電力変換装置の応用一般
  9. その他関連事項
IIC
産業計測制御
Industrial Instrumentation and Control

  1. センシング技術,信号処理技術の応用
  2. 各種センサの制御への応用
  3. 診断・監視, 生体計測,環境計測
  4. 工場内通信,制御用ネットワーク
  5. ニューラルネットワーク,AI の産業応用
  6. 情報知能システムの産業応用
  7. 非線形最適化理論・技術の産業応用
  8. ロバスト制御・適応制御の産業応用
  9. 工場プラントの制御, ロボット技術と応用
  10. 制御機器・装置,プロセスディスプレイ
  11. システムモデリング
  12. その他関連事項
MEC
メカトロニクス制御
Mechatronics Control

  1. モーションコントロール
  2. アクチュエータとサーボ技術
  3. ロボットの制御と応用
  4. ディジタル制御・ロバスト制御の産業応用
  5. オブザーバ・推定理論の産業応用
  6. ノンホロノミック系の制御
  7. マイクロメカニズム・極小運動システム
  8. 触覚・力覚センシングと制御
  9. 生物模倣型メカトロニクス
  10. ハプティクス
  11. バイラテラル制御技術
  12. 安全・災害支援
  13. その他関連事項
MD
モータドライブ
Motor Drive

  1. 各種電動機の制御技術
  2. 各種発電機の制御技術
  3. 電動機駆動に適した制御理論
  4. 各種電動機の制御用モデル(パラメータ計測を含む)
  5. モータドライブシステム実用化技術(EMI/EMC, パッケージングを含む)
  6. 駆動回路や制御回路の実装技術(DSPやFPGAを含む)
  7. 回転機用センサ技術
  8. 電動機駆動適用技術
  9. その他関連事項
RM
回転機
Rotating Machinery
各種回転機の解析,設計,制御,試験法,材料,その他関連事項に係る技術分野 :

  1. 同期機(巻線界磁形, 永久磁石形)
  2. 誘導機
  3. 直流機
  4. リラクタンスモータ
  5. 小形モータ
  6. その他回転機一般(応用システムにおける回転機,特殊回転機,回転センサ,回転機の保護・振動・騒音・冷却等)
LD
リニアドライブ
Linear Drives

  1. リニアモータ(リニアモータ,リニア同期モータ,リニア誘導モータ,リニア直流モータ)
  2. 多次元・新世代アクチュエータ(リニア電磁アクチュエータ,平面モータ,球面モータ,非電磁アクチュエータ)
  3. 磁気浮上(吸引,反発浮上,磁気軸受)
  4. 各種の解析手法(電磁界解析,運動解析,電磁流体運動解析)
  5. 材料技術(永久磁石材,超電導材,支持機構,圧電材料)
  6. システム技術(センサ・コントローラ・ドライバ・電源,特性表示,評価手法)
  7. 医用アクチュエーション技術(人工心臓,ME機器,細胞操作用MEMS,医用エネルギー伝送,電池)
  8. リニアドライブ応用技術(主として共通的又は基礎的技術)
  9. その他関連事項
HCA
家電・民生
Home and Consumer Appliances
家電・民生分野における,

  1. 省エネ・創エネ・蓄エネ対応技術
  2. リサイクル・省資源・リユース対応技術
  3. スマートグリッド連携家電システム
  4. スマートメータ応用技術
  5. HEMS応用技術,および,それらを支える,
  6. インバータ技術
  7. コンバータ技術
  8. モータ技術
  9. 高周波電源技術
  10. その他関連事項
VT
自動車
Vehicle Technology

  1. 自動車環境対応技術(低燃費,低エミッション,エンジン制御技術)
  2. 自動車安全システム(走行環境認識センサを含む)
  3. 自動車駆動システム(車両制御,自動車用モータ,自動車用パワーエレクトロニクス)
  4. 車載情報・制御システム(高信頼化手法,ネットワークなど)
  5. 自動車電源システム(電源システム,パワー素子)
  6. 自動車用センサ・アクチュエータ
  7. 自動車用コントローラ(EMC)
  8. 自動車用電池&キャパシタ
  9. 自動車用エネルギーストレージ&パワーサプライ
  10. クルマの電動化
  11. トータルエネルギーマネージメント
  12. スマートグリッドとインフラ協調
  13. HV,PHEV,EV,FCV,アイドリングストップ車
  14. その他関連事項
ITS
ITS
(旧 道路交通)
Intelligent Transport Systems

  1. 道路電気・通信設備(電力,通信,照明,換気,防災)
  2. 交通管理システム(センシング,モニタリング,信号制御,情報提供)
  3. 自動車情報システム(移動体通信,ナビゲーション,運行管理)
  4. 自動車エレクトロニクス(車載機器,運動制御,知能化)
  5. 知能化道路交通システム(路車間通信,道路走行支援,安全運転支援,自動料金収受,ロードプライシング,プローブ応用路車協調,自動運転)
  6. 交通シミュレーション(交通流,交通状況予測,料金所ゲート制御,合分流制御,経路情報)
  7. HMI(ITS のサブシステムにおけるHMI,システムのドライバ受容性と社会受容性)
TER
交通・電気鉄道
Transportation and Electric Railway

  1. 交通システム一般 (総合交通システム,都市交通システム,異種交通システム間の連携,等を含む)
  2. 電気鉄道(電力供給方式,集電システム,電力エネルギー変換・貯蔵,車両電気,運転保安システム,列車群制御,駅システム)
  3. 浮上式鉄道
  4. 特殊鉄道・新交通システム
  5. 昇降機
  6. 航空交通
  7. 海上交通
  8. 移動体通信システム
  9. 交通・電気鉄道関連環境・エネルギー
  10. 交通・電気鉄道関連国際規格
  11. その他
MZK
ものづくり
(旧 金属産業/一般産業)
Monozukuri
プロセス工業(鉄鋼.非鉄,化学,石油,ゴム,ガス,紙パルプ,食品など) ,製造・電設(電気,機械精密,金属,自動車,造船,土木,電気・電子機械部品,電設工業など) などの産業分野における,

  1. パワーエレクトロニクス応用技術
  2. 計測制御・最適化技術
  3. ソフトウエア技術
  4. 自動化・システム化技術(ロボット,各種自動機械,通信・情報伝送技術など)
  5. 環境・省エネ・創エネ技術
  6. 安全管理技術
  7. エンジニアリング技術(設備計画、新技術の適用含む)
  8. 診断・維持管理技術
  9. その他関連事項
IIS
次世代産業システム
(旧 産業システム情報化)
Innovative Industrial System

  1. 人間・機械協調システム
  2. 次世代生産システムにおけるヒューマンファクター
  3. 技能の情報化と伝承
  4. 高度地理空間情報技術
  5. 地域社会振興技術
  6. 人間活動支援技術
  7. 産業応用パターン認識
  8. サービス提供型空間知能化技術
  9. 高品質ユーザビリティインタフェース
  10. 技能伝承支援システム
  11. その他次世代にふさわしい産業システム化に関する技術
SMF
スマートファシリティ
Smart Facilities
建築施設・設備(電力,エネルギー,空調,照明,情報通信など)及びそれらの連携・融合を対象とした

  1. スマート化(高度化)技術
  2. エネルギーマネジメント技術
  3. ファシリティマネジメント技術(劣化・寿命診断を含む)
  4. 受配電技術(自家用発電設備を含む)
  5. 自動化・最適制御技術
  6. 監視・制御及び通信・ネットワーク技術
  7. 情報処理技術
  8. セキュリティ技術
  9. 安心・安全及び高信頼化技術(レジリエント化を含む)
  10. リスクマネジメント技術
  11. 環境負荷低減技術
  12. サービス提供技術
  13. 標準化技術
  14. コミッショニング技術
PPE
公共施設
Public Plant Engineering
上水道施設(浄水場など),下水道施設(下水処理場など)を中心としたプラントで使われる,

  1. 監視制御システム
  2. コントローラ
  3. 計装システム
  4. 制御盤
  5. 受配電機器
  6. 設備管理システム
  7. 設備保守支援システム
  8. 広域統合ネットワームシステム
  9. 防災システム
  10. 運転計画支援システム
  11. 省エネ支援システム
  12. その他関連事項
(備 考)


センサ・マイクロマシン部門(E部門)

英文略称
研究会名
研究会英文名称
取扱う主な研究分野
PHS
フィジカルセンサ
Physical Sensor

  1. 機械量センサ(変位,速度,加速度,角速度,振動,力,圧力,音,触覚,流速,流量,他)
  2. 電気・磁気センサ(電圧,磁気,他)
  3. 光・放射線センサ他(赤外線,可視光,紫外線,X線,γ線,粒子線,温度,他)
  4. マイクロマシニングによるセンサ
  5. 集積化センサ(アレイセンサ,マルチセンサ,ベクトルセンサ,サーボ型センサ,他)
  6. 極限センシング(微小量検出,検出限界,超高温,他)
  7. 耐環境センサ(高温用センサ,耐放射線センサ,他)
  8. 光応用センシング(光ファイバセンサ,光導波路型センサ,光集積化センサ,他)
  9. 振動型センサ
  10. センサ材料(新センサ材料,センサ用構造材料,集積化のための材料)
  11. プロセス技術(センサ加工プロセス,センサ材料生成プロセス,集積化プロセス
  12. 新原理・新方式のセンサ(量子効果センサ,他)
  13. センサパッケージング
CHS
ケミカルセンサ
Chemical Sensor

  1. 化学センシング原理の探索
  2. 半導体技術を用いたマイクロ化学センサ
  3. 微小化学回路を持つ化学センシングシステム
  4. 表面ナノ構造と化学センサ
  5. 表面自己清浄,自己修復技術と化学センサ
  6. ケモメトリックス論
  7. 分子スペクトルとケモメトリック化学センサ
  8. 人間味覚・嗅覚機構とバイオミメティックセンサ
  9. 多変量解析とセンシングアルゴリズム
  10. ニューロ,ファジイアルゴリズムと化学センサ
  11. 脳科学と化学センシングアルゴリズム
  12. センサフュージョンと味・匂センサの複合化
  13. バイオセンサ技術
  14. 医用微小化学センサ
  15. 生体機能性分子固定化技術と固体化学センサ
  16. 使い捨て化学センサ技術
MSS
マイクロマシン・センサシステム
Micromachine and Sensor System

  1. マイクロマシニング(リソグラフィ応用加工,バルクマイクロマシニング,表面マイクロマシニング,LIGA,メッキ技術,微細精密機械加工,他)
  2. マイクロマシンシステム(マイクロアクチュエータ,アレイ型デバイス,実装技術,他)
  3. 光マイクロマシン(光通信デバイス・システム,光実装技術,光アクチュエータ,他)
  4. マイクロセンサシステム
  5. センシングアーキテクチャ
  6. 産業応用分野に固有のセンサ技術(自動車・医療など)
  7. センサ情報の統・融合
  8. インテリジェントセンシング
  9. センサデータの並列コンピューティングシステム
  10. マイクロ理工学(マイクロ材料工学,マイクロ計測工学,マイクロ伝熱工学,マイクロ流体工学,他)
BMS
バイオ・マイクロシステム
Bio Micro Systems

  1. 1. マイクロマシン特にマイクロ流体デバイスのバイオ化学医療分野への応用可能性
  2. バイオ化学医療分野向きマイクロマシンとセンシングシステムの動向
  3. 治療,診断用デバイス(能動カテーテル,医療用ロボット,神経プローブ,人工臓器,再生医療,POCT(point of care test)用デバイス,ヘルスケアチップ)
  4. バイオ関連材料のプロセスを含めたマイクロマシニングプロセスの拡張
  5. 一分子観測などナノバイオ領域の研究用マイクロマシンツールの発展動向
  6. バイオ材料を取り込んだバイオ機能融合マイクロマシンの萌芽研究動向
  7. 自己組織化現象,分子認識などミクロレベルから,生体情報処理などマクロレベルにわたるバイオ模倣に基づくセンサ・マイクロマシン技術
(備 考)

【A部門】
平成14年4月 教育・研究」は「教育フロンティア」に名称変更
平成11年  「電磁環境」新設
【C部門】
平成12年9月 「メタボリズム社会・環境システム」新設
平成22年1月 「システム」「制御」新設
平成24年1月 「知覚情報」新設
【D部門】
平成13年4月 「自動車」新設
平成14年1月 「道路交通」は「ITS」に名称変更
平成22年9月 「産業システム情報化」から「次世代産業システム」に名称変更
平成22年12月 「産業電力電気応用」解散
平成23年1月 「家電・民生」「ものづくり」新設
平成23年1月 「金属産業」「一般産業」は「ものづくり」へ統合
【E部門】
平成17年4月 「バイオ・マイクロシステム」新設