外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
井上春成賞委員会 第43回井上春成賞 大学,研究機関等の独創的な研究成果をもとに企業が開発し企業化した優れた技術で,科学技術の発展に寄与し,経済の発展,福祉の向上に貢献したものについて,研究者代表1名,企業代表者1名を表彰する。 原則として2件
賞状,賞牌
研究者に研究奨励金100万円
本技術における深い知識を有する方であれば,自薦・他薦および役職は問いません。 3月号 平成30年
3月31日
(問合せ先)http://inouesho.jp/
一般財団法人茨城県科学技術振興財団 第15回江崎玲於奈賞 日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジー分野の研究に携わり,新分野の開拓が期待できるとともに世界的に高い評価を得た研究業績を挙げた研究者,原則1名 賞状,副賞(1,000万円),記念品 団体 平成30年
3月9日
[学会締切]
平成30年
2月23日
(問合せ先)https://www.i-step.org/prize/esaki/
公益社団法人発明協会 平成30年度地方発明表彰 各地方において優秀な発明,考案,意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々,発明等の実施化に尽力された方々,発明等の指導,育成,奨励に貢献された方々 (1)発明等に関する表彰
(2)実施に関する表彰
(3)発明奨励に関する表彰
個人 平成30年
3月30日
(問合せ先)http://koueki.jiii.or.jp/
一般財団法人 FA財団 FA財団論文賞 (1)独創性に優れ,かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者。(2)電気学会各論文誌に平成28年4月号から平成30年3月号までに掲載された論文を対象とする。(3)分野は,「FA」および「産業用ロボット」ならびに,「これらに関連する技術」であって,製造業における生産財に適用され,顕著な効果を発揮し,産業への貢献が期待される技術。 1件あたり100万円(最大7件) 学会 ※電気学会のほかに,日本機械学会・精密工学会・計測自動制御学会・日本ロボット学会等 平成30年2月20日 4月号 平成30年
4月25日
(問合せ先)edit(at)iee.or.jp (at)→@ 電気学会編修出版課
独立行政法人日本学術振興会 第15回(平成30年度)日本学術振興会賞 対象分野:人文学,社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者:国内外の学術誌等に公表された論文,著書,その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち,平成30年4月1日現在,以下の条件と満たす者。
1)次のaまたはbを満たすこと
a)日本国籍を有する者
b)外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており,今後も継続して我が国で研究活動を予定していること。
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
25件程度選考します。 団体,学協会 平成30年
4月11日
[学会締切]
平成30年
4月7日
(問合せ先)https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
公益財団法人東レ科学振興会 平成30年度東レ科学技術賞 貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円 学協会 平成30年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成29年4月10日~平成30年3月31日
(第II期)
平成30年4月1日~平成30年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会出席旅費の支援 宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。 一件あたり10~30万円程度、年間10件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日の間の
出発対象者
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日の間の
出発対象者
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会開催の支援 宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。 一件あたり30~50万円程度、年間3~5件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日に開催の国際学会対象
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日に開催の国際学会対象
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」公募

「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」は,我が国における省エネルギー型経済社会の構築及び産業競争力の強化に寄与することを目的として,高い省エネルギー効果が見込まれる技術開発に対してNEDOが助成する制度です。

詳細はホームページをご参照ください。

※平成29年度第1回公募の例

インキュベーション研究開発フェーズ(事業期間2年以内)
年間事業上限額:2千万円程度/件・年 (NEDO助成率:2/3以内)

実用化開発フェーズ(事業期間3年以内)
年間事業上限額:3億円程度/件・年 (NEDO助成率:2/3以内)

実証開発フェーズ(事業期間3年以内)
年間事業上限額:10億円程度/件・年 (NEDO助成率:1/2以内)

12月号 平成30年2月頃公募開始
締切等についてはホームページをご参照ください。
(問合せ先)http://www.nedo.go.jp/koubo/index.html
公益財団法人永守財団 研究助成2018 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,対象分野に関する研究を主体的に進め,科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。 平成30年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html
一般財団法人サムコ科学技術振興財団 第2回薄膜技術に関する研究助成 研究領域
薄膜・表面・界面に関する研究分野で,下記の4領域を優先する。
(1)材料科学(2)ライフサイエンス(3)エネルギー工学(4)プラズマ工学応募資格
(1)大学等高等教育機関,公的研究機関に属する者。
(2)所属する所属長の推薦がある者。
(3)募集期間締切時の年齢が,45歳以下の若手研究者。
1件200万円(1年間,5件程度) 所属する所属長 2月号 平成30年
3月15日
(問合せ先)https://www.samco.co.jp/foundation/
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 平成29年度第2回国際交流助成 ゲームに関する国際会議への参加者で国内の大学院・大学・短大・高専・専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者 総額70万円以内 3月号 平成30年
4月15日
(問合せ先)http://www.nakayama-zaidan.or.jp/index.html
公益財団法人大川情報通信基金 2018年度(第32回)研究助成 情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関に所属する研究者 1件あたり100万円 平成30年
5月11日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人東レ科学振興会 平成30年度東レ科学技術研究助成 貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。 学協会 平成30年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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