外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人藤原科学財団 第60回藤原賞 ・自然科学分野に属するもの
・日本国籍がり,且つ日本在住のもの
賞状,賞牌(金メダル)
副賞:1000万円
団体,学協会 11月号 平成30年
12月20日
[学会締切]
平成30年
12月13日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人永守財団 第5回永守賞 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた功績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦又は自己推薦(自己推薦の場合,所属機関(研究室)の上席者による推薦状が必要) 12月号 平成31年
1月31日
[学会締切]
平成31年
1月24日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com (at)→@
公益財団法人船井情報科学振興財団 船井学術賞/船井研究奨励賞

大学又は公的研究機関に所属し,情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において顕著な業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(国籍不問)

資格:
1) 船井学術賞は39歳以下(平成30年4月1日現在)の研究者。
2) 船井研究奨励賞は応募時に博士号取得後5年以内の研究者。

船井学術賞6件(船井哲良特別賞300万円×1件,学術賞150万円×5件)

船井研究奨励賞12件(1件当たり50万円)

国内の大学の学科長・専攻長等もしくは公的研究機関の所属長等の推薦。 平成31年
1月15日
(消印有効)
(問合せ先)http://www.funaifoundation.jp/
一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会 平成30年度大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞・ONSA奨励賞) 関西・北陸地区の企業,学校,研究機関において,放射線に関係する総合的研究,利用の促進と普及又は教育を行い,学術の振興と産業の発展に寄与した者(個人)若しくは団体又は教育に顕著な功績を貢献をした者(個人)とする。 ONSA賞
賞状及び助成金10万円
ONSA奨励賞
賞状及び助成金5万円
団体,学協会 12月号 平成31年
1月31日
(問合せ先)http://onsa.g.dgdg.jp/onsasyou00.htm
公益社団法人日本工学教育協会 第23回(2018年度)工学教育賞 様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体 日本工学教育年次大会において表彰します。 団体,学協会 12月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
一般社団法人日本非破壊検査協会 平成30年度日本非破壊検査協会睦賞 非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として将来発展することが期待される技術を開発しつつある方。平成31年4月1日現在,40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者 詳細はhttp://www.jsndi.jp/をご参照ください。 自薦可 12月号 平成30年
12月31日
(問合せ先)http://www.jsndi.jp/
在日ドイツ商工会議所 第11回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリー ド・ワグネル賞2019」 応募資格
日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
応募対象
材料とエネルギー,デジタル化とモビリティ,ライフサイエンスのいずれかの分野における応用志向型の研究で,現在進行中の研究,または過去2年以内に完了した研究成果
200万円
原則として授賞は各分野1件,計3件
また,ドイツの企業関係者と研究者とのワークショップへの参加機会が与えられます。
平成30年
1月15日
(問合せ先)http://german-innovation-award.jp/
日刊工業新聞社 第48回日本産業技術大賞 2018年1月1日から12月31日に完成した技術成果,または成果を上げた技術のうち,以下に該当するものです。
・産業の発展に貢献度の高い大型産業設備,構造物の開発
・独創的,画期的で産業・社会に変革をもたらしたソフトウエア,システム,技術の開発
・地球環境保全に大きな効果を発揮した設備の開発
内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞
審査委員会特別賞
団体 1月号 平成31年
1月31日
[学会締切]
平成31年
1月10日
(問合せ先)http://www.nikkan.co.jp

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成30年4月10日~平成30年6月10日
(第II期)
平成31年4月1日~平成31年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会出席旅費の支援 宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。 一件あたり10?30万円程度、年間10件程度 7月号 平成30年10月1日~
平成31年3月31日の間の
出発対象者
平成30年8月31日平成31年4月1日~
平成31年9月30日の間の
出発対象者
平成31年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会開催の支援 宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。 一件あたり30?50万円程度、年間3~5件程度 7月号 平成30年10月1日~
平成31年3月31日に開催の国際学会対象
平成30年8月31日平成31年4月1日~
平成31年9月30日に開催の国際学会対象
平成31年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回海外派遣研究助成 我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,平成31年4月1日から平成32年3月31日の間に出発できるもの。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回海外研究者招聘助成 脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,平成31年4月1日から平成32年3月3日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
消防庁 平成31年度消防防災科学技術研究推進制度 詳細はホームページをご参照ください。 詳細はホームページをご参照ください。 平成30年
12月20日
(問合せ先)http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_2/h31koubo.html
公益財団法人三菱財団 第50回(2019年度)自然科学研究助成 自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず,新しい発送で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ,助成します。 約3億円3000万のうち
一般助成 約2億7000万円(1件2000万円以内)
若手助成 約6000万円(1件一律400万円)
1月号 平成31年
2月6日
(問合せ先)http://www.mitsubishi-zaidan.jp/
公益社団法人新化学技術推進協会 第8回新化学技術研究奨励賞研究助成 募集課題:全12課題
応募資格:国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で,2018年4月1日時点で満40歳未満の方。但し,特別課題については年齢制限はありません。
選考件数:各募集課題につき原則として1件
助成金:1件につき100万円
平成31年
1月21日
(問合せ先)http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_08_2019.html
一般財団法人サムコ科学技術振興財団 第3回薄膜技術に関する研究助成 研究領域
薄膜・表面・界面に関する研究分野で,下記の4領域を優先する。
(1)材料科学(2)ライフサイエンス(3)エネルギー工学④プラズマ工学応募資格
(1)大学等高等教育機関,公的研究機関に属する者。
(2)所属する所属長の推薦がある者。
(3)募集期間締切時の年齢が,45歳以下の若手研究者。
1件200万円(5件程度) 所属する所属長 2月号 平成31年
3月15日
(問合せ先)https://www.samco.co.jp/foundation/
公益財団法人永守財団 研究助成2019 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,対象分野に関する研究を主体的に進め,科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。 3月号 平成31年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html
東日本高速道株式会社 平成30年度NEXCO東日本技術研究助成 大学,高等専門学校に所属する研究者。以下2つのテーマから選択
共通テーマ 高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる研究
特定テーマ 高速道路における防災・減災に関する研究
1件につき300万円以内 平成31年
1月15日
(問合せ先)http://www.e-nexco.co.jp

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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