外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
一般財団法人 FA財団 FA財団論文賞 (1)独創性に優れ,かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者。(2)電気学会各論文誌に平成28年4月号から平成30年3月号までに掲載された論文を対象とする。(3)分野は,「FA」および「産業用ロボット」ならびに,「これらに関連する技術」であって,製造業における生産財に適用され,顕著な効果を発揮し,産業への貢献が期待される技術。 1件あたり100万円(最大7件) 学会 ※電気学会のほかに,日本機械学会・精密工学会・計測自動制御学会・日本ロボット学会等 平成30年2月20日 4月号 平成30年
4月25日
(問合せ先)edit(at)iee.or.jp (at)→@ 電気学会編修出版課
公益財団法人東レ科学振興会 平成30年度東レ科学技術賞 貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円 学協会 平成30年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 第17回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 (1)先端技術部門
広い意味での移動通信に関連した先端技術において,優れた研究開発,成果発表により,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(2)基礎科学部門
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において,優れた研究開発,成果発表により,基礎科学の振興,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(3)社会科学部門
広い意味での情報通信に関連した社会科学において,その発展に貢献するとともに独自の調査や経験的データをふまえ,実証的に分析したもの等
各部門とも優秀賞1件:600万円 国内の大学,公的研究機関あるいは関係学会,協会に所属されている方 5月号 平成30年
5月31日
[学会締切]
4月28日
(問合せ先)http://www.mcfund.or.jp
一般財団法人材料科学技術振興財団 第18回(平成30年度)山﨑貞一賞 (1)「材料」(2)「半導体及び半導体装置」(3)「計測評価」(4)「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」。授賞対象は,論文の発表,特許の取得,方法・技術の開発等を通じて,実用化につながる優れた創造的業績を上げている人(複数人可・総計3名以内)。国籍問わず。過去に応募されたことのある人でも再応募可能です。 各分野それぞれに賞状及び副賞(金メダル・賞金300万円) 個人 平成30年
4月30日
(問合せ先)http://www.mst.or.jp/prize/
公益財団法人大川情報通信基金 大川賞 情報・通信分野における研究,技術開発および事業において,顕著な社会的貢献のあった方。原則として個人とし,故人を含みません。 賞状ならびに副賞として金メダル,賞金1,000万円が贈呈されます。 団体,学協会 非掲載 平成30年
5月11日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人大川情報通信基金 大川出版賞 情報・通信分野に関して技術の発展および社会的啓蒙のあった優れた図書で,2015年1月1日以降に発刊されたもの。 著者に対して賞状ならびに副賞として銀メダル,賞金100万円が贈呈されます。 団体,学協会 非掲載 平成30年
5月11日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
独立行政法人日本学術振興会 第9回(平成30年度)日本学術振興会有志賞 以下の(1)(2)の条件を満たす者。海外からの留学生でも条件を満たせば対象となります。
(1)我が国の大学院博士課程学生であって,平成30年4月1日において34歳未満の者で,平成30年5月1日において次のいずれかに該当する者。
・区分制の博士後期課程に在学する者
・一貫性の博士課程3年次以上の年次に在学する者
・後期3年のみの博士課程に在学する者
・医学,歯学,薬学又は獣医学の4年生博士課程に在学する者
(2)大学院における学業成績が優秀であり,豊かな人間性を備え,意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
16名程度 団体,学協会 平成30年
6月4日~6月8日
[学会締切]
平成30年
5月29日
(問合せ先)http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
公益財団法人島津科学技術振興財団 2018年度島津賞 科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。 被表彰者1名に賞状,賞牌,副賞500万円 団体,学協会 6月号 平成30年
7月31日
〔学会締切〕
7月24日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人島津科学技術振興財団 2018年度島津奨励賞 科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげかつその研究の発展が期待される国内の研究機関に所属する45歳以下の研究者 被表彰者3名以下,副賞100万円,賞牌 団体,学協会 6月号 平成30年
7月31日
〔学会締切〕
7月24日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人機械振興協会 第53回(平成30年度)新機械振興賞 独創性,革新性及び経済性に優れた機械産業技術に係る研究開発及びその成果の実用化により,新製品の製造,製品の品質・性能の改善又は生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等及び研究開発担当者。但し,当該研究開発は,おおむね過去3年以内に成立したものに限ります。 経済産業大臣賞
中小企業庁長官賞
機械振興協会会長賞
審査委員長特別賞
自薦他薦どちらも可 平成30年
5月31日
[学会締切]
平成30年
5月24日
(問合せ先)http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/
公益財団法人 NEC C&C財団 2018年度C&C賞 広くエレクトロニクスの基礎と応用にわたる分野の開拓または学術的・技術的研究活動に関し,あるいはC&C分野の進歩がもたらす社会化学的研究活動に関し,顕著な貢献のあったと考えられる人 賞状,賞牌と賞金(1件につき1千万円) 学協会 平成30年
5月31日
[学会締切]
平成30年
5月24日
(問合せ先)http://www.candc.or.jp/nomination/index.html

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人永守財団 研究助成2018 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,対象分野に関する研究を主体的に進め,科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。 平成30年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html
公益財団法人大川情報通信基金 2018年度(第32回)研究助成 情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関に所属する研究者 1件あたり100万円 平成30年
5月11日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人東レ科学振興会 平成30年度東レ科学技術研究助成 貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。 学協会 平成30年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人服部報公会 工学研究奨励援助金 工学研究奨励援助金の対象になる研究は,工学の発展に寄与する基礎的研究で,単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い,1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。
原則として大学,研究所等に在籍し,満40歳未満(応募締切当時)の教員,大学院学生,研究員等です。大学院生の場合は,研究指導者の推薦を受けて応募出来ます。ただし,民間企業に所属する者を除きます。
本年度の工学研究奨励援助金の1件当たりの最高額は120万円,最低額は80万円程度として,約15件採用の予定ですが援助額は応募金額より減額される場合があります。 個人 平成30年
5月10日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人鉄鋼環境基金 第39回環境助成研究 鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究。若手研究助成はより基礎的な研究も対象。
一般研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者。
若手研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者で、本年4月1日現在満年齢39歳以下の者。(2年計画で申請する場合は、初年度で38歳以下)
応募は一人一件。
50~60件程度
一般研究助成:150万円/年以下
若手研究助成:100万円/年以下
5月号 平成30年
5月25日
(問合せ先)http://www.sept.or.jp/
公益財団法人八洲環境技術振興財団 研究開発・調査助成 環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるもの。研究課題につきましてはHPをご確認ください。
日本の国・公・私立大学(大学附属または附属研究所を含む)および高等専門学校に在籍する個人またはグループの代表者。
原則100万円/件
15件程度
6月号 平成30年
10月31日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成30年4月10日~平成30年6月10日
(第II期)
平成31年4月1日~平成31年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人島津科学技術振興財団 2018年度研究開発助成 科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とし,国内の研究機関に所属する45才以下(募集開始4月1日時点)の研究者に助成する。 (1)科学計測に係る一般分野
20名,総額2000万円
(2)科学計測に係る新分野
毎年度,当財団が設定した科学計測に係る新分野を対象として助成する。
分野名はHPをご参照ください。
3名以下,総額300万円以下
個人 平成30年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人キヤノン財団 研究助成プログラム「産業基盤の創生」 日本の強い産業を更に強化する,あるいは新たな産業を起こすことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって,独創的,先駆的,萌芽的な研究を募集します。
分野としては,将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス,健康・医療・生命科学,バイオテクノロジー,環境・資源・エネルギー,マテリアル・デバイス・プロセス,サービスサイエンスです。
1件あたりの助成申請額2,000万円を上限として,全体で10 数件程度を予定しています。 6月号 平成30年
6月29日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
一般財団法人キヤノン財団 研究助成プログラム「理想の追求」 大きなイノベーションを起こすことが期待できる,先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。
2018年度の研究課題は『食』に関する研究です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため,従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく,大きな視点に立った分野融合的で,
かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。
1件あたりの助成申請額 3,000 万円を上限として,全体で数件程度を予定しています。 6月号 平成30年
7月13日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
公益財団法人住友財団 2018年度基礎科学研究助成 助成対象研究:
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
応募資格:
「若手研究者」(所属が営利企業の場合には応募不可です)
総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)90件程度 平成30年
6月30日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人住友財団 2018年度環境研究助成 助成対象研究:
・一般研究 環境に関する研究(分野は問いません。)
・課題研究 2018年度募集課題
「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
応募資格:研究者の所属が営利企業(兼務を含む)の場合には応募不可ですが、他には特に制約はしておりません。
助成金:総額 1億円
一般研究 7,500万円
1件当たり最大 500万円
課題研究 2,500万円
1件当たり最大1,000万円
助成件数
一般研究 50件程度
課題研究  3件程度
平成30年
6月30日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人藤原科学財団 藤原セミナー開催助成 対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内)
2件以内
6月号 平成30年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人立石化学技術振興財団 2018年度後期国際交流助成 エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣,特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し,応募者本人に助成します。 国際会議発表 1件40万円以下
短期在外研究 1件70万円以下
合計10件程度
6月号 平成30年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人立石化学技術振興財団 2018年度国際会議開催助成 エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。 1件100万円以下 10件程度 6月号 平成30年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
—-

【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
—-