外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団 第37回スガウェザリング財団賞 ウェザリング技術の研究および振興に間し,画期的な,著しい,あるいは優れた成果が認められる方。
表彰の種類についてはホームページを参照してください。
賞状,副賞,賞金 団体,学協会 8月号 平成30年
10月31日
(問合せ先)http://www.swtf.or.jp/activity/commendation.html
一般財団法人丸文財団 研究業績表彰 (丸文学術賞/丸文研究奨励賞) 科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して最も貢献が期待される顕著な研究業績,将来的に貢献が期待される研究業績,または成果を挙げつつある研究を表彰するものです。
この賞は,日本国内の大学または公的研究機関に属し,選考対象技術分野に従事する年齢満40歳以下の国内若手研究者を対象としています(国籍不問)。
丸文学術賞  1件
賞状,賞金(300万円)および記念品
丸文研究奨励賞 3件
賞状,賞金(200万円/件)および記念品
候補者の属する機関の長,またはこれに準ずる方 9月号 平成30年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/oubo.shtml
公益財団法人宇宙科学振興会 第11回宇宙科学奨励賞 宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い,宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人 宇宙理学関係1名,宇宙工学関係1名とする(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。
本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)
学協会 9月号 平成30年
10月31日
[学会締切]
10月24日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団 第51回市村産業賞 (1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし,すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。
本賞(原則1件)賞金2,000万円,本賞記念牌
功績賞(原則2件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則5件)賞金300万円,貢献賞記念牌
個人 10月号 平成30年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団 第51回市村地球環境産業賞 (1)対象技術の開発に中核として係わり,功績のあった技術開発者(3名以内)
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
対象分野,技術の詳細はホームページをご参照ください。
功績賞(原則1件)賞金500万円,功績賞記念牌
なお,特に顕著な業績に対しては特別賞(賞金2000万円,特別賞記念牌)を贈呈することがあります。
個人 10月号 平成30年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益社団法人新化学技術推進協会 2018年度第18回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)経済産業大臣賞,文部科学大臣賞,環境大臣賞,ベンチャー企業賞・中小企業賞,奨励賞 我が国におけるGSCの推進に貢献のあった,あるいは貢献が期待できる個人,法人及び任意団体とし,複数の個人,法人および任意団体による応募も可。但し,1業績に対して5個人・法人・団体を上限とする。
詳細はWEBをご覧ください。
賞記および盾をもって表彰する。 個人 平成30年
11月16日
(問合せ先)http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
公益財団法人藤原科学財団 第60回藤原賞 ・自然科学分野に属するもの
・日本国籍がり,且つ日本在住のもの
賞状,賞牌(金メダル)
副賞:1000万円
団体,学協会 11月号 平成30年
12月20日
[学会締切]
平成30年
12月13日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人永守財団 第5回永守賞 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた功績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦又は自己推薦(自己推薦の場合,所属機関(研究室)の上席者による推薦状が必要) 12月号 平成31年
1月31日
[学会締切]
平成31年
1月24日
(問合せ先)n.awards@nidec.com
公益財団法人船井情報科学振興財団 船井学術賞/船井研究奨励賞

大学又は公的研究機関に所属し,情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において顕著な業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(国籍不問)

資格:
1) 船井学術賞は39歳以下(平成30年4月1日現在)の研究者。
2) 船井研究奨励賞は応募時に博士号取得後5年以内の研究者。

船井学術賞6件(船井哲良特別賞300万円×1件,学術賞150万円×5件)

船井研究奨励賞12件(1件当たり50万円)

国内の大学の学科長・専攻長等もしくは公的研究機関の所属長等の推薦。 平成31年
1月15日
(消印有効)
(問合せ先)http://www.funaifoundation.jp/
一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会 平成30年度大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞・ONSA奨励賞) 関西・北陸地区の企業,学校,研究機関において,放射線に関係する総合的研究,利用の促進と普及又は教育を行い,学術の振興と産業の発展に寄与した者(個人)若しくは団体又は教育に顕著な功績を貢献をした者(個人)とする。 ONSA賞
賞状及び助成金10万円
ONSA奨励賞
賞状及び助成金5万円
団体,学協会 12月号 平成31年
1月31日
(問合せ先)http://onsa.g.dgdg.jp/onsasyou00.htm
公益社団法人日本工学教育協会 第23回(2018年度)工学教育賞 様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体 日本工学教育年次大会において表彰します。 団体,学協会 12月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
一般社団法人日本非破壊検査協会 平成30年度日本非破壊検査協会睦賞 非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として将来発展することが期待される技術を開発しつつある方。平成31年4月1日現在,40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者 詳細はhttp://www.jsndi.jp/をご参照ください。 自薦可 12月号 平成30年
12月31日
(問合せ先)http://www.jsndi.jp/

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団 研究開発・調査助成 環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるもの。研究課題につきましてはHPをご確認ください。
日本の国・公・私立大学(大学附属または附属研究所を含む)および高等専門学校に在籍する個人またはグループの代表者。
原則100万円/件
15件程度
6月号 平成30年
10月31日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成30年4月10日~平成30年6月10日
(第II期)
平成31年4月1日~平成31年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会出席旅費の支援 宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。 一件あたり10?30万円程度、年間10件程度 7月号 平成30年10月1日~
平成31年3月31日の間の
出発対象者
平成30年8月31日平成31年4月1日~
平成31年9月30日の間の
出発対象者
平成31年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会開催の支援 宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。 一件あたり30?50万円程度、年間3~5件程度 7月号 平成30年10月1日~
平成31年3月31日に開催の国際学会対象
平成30年8月31日平成31年4月1日~
平成31年9月30日に開催の国際学会対象
平成31年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団 第38回研究助成,国際会議助成 1.研究助成
大学,研究期間,学会,協会に所属または関連する方で,
(1)ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり,かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
(2)ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち,明確な研究目標を持つ若い研究者。2.国際会議助成
大学,研究機関,学会,協会に所属または関連し,ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する者で,その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
研究助成
1件50万円または100万円の2種類国際会議助成
50万円を上限とします。2019年4月1日~2020年3月31日までの研究または国際会議を助成対象とします。
学会,協会,大学または研究機関の代表者 8月号 平成30年
10月30日
(問合せ先)http://www.swtf.or.jp/activity/commendation.html
国立研究開発法人科学技術振興機構 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
平成31年度研究提案募集
応募要件:日本国内の大学や研究機関,企業などに所属して,国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし,最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他,責務等も記載していますので,公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については,平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発
機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については,AMEDの公式サイトをご参照ください。研究期間:3~5年間
1課題あたり,1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年
平成30年
11月中旬
(問合せ先)http://www.jst.go.jp/global/koubo.html
一般財団法人丸文財団 交流研究助成 選考対象技術分野に従事する年齢満35歳以下の大学院生(国内外の大学院博士課程に学位取得等の目的で派遣された者),ポスト・ドクター,またはそれに準じる若手研究者を対象としています(国籍不問)。
選考分野等の詳細はホームページをご参照ください。
約12件程度(1件につき上限150万円) 所属長 9月号 平成30年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/kenky.shtml
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回海外派遣研究助成 我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,平成31年4月1日から平成32年3月31日の間に出発できるもの。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回海外研究者招聘助成 脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,平成31年4月1日から平成32年3月3日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成31年
1月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人鹿島学術振興財団 2018年度研究助成 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ 総額5,600万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年間まで。
団体,学協会 9月号 平成30年
11月10日
[学会締切]
平成30年
11月2日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/
公益財団法人磁気健康科学研究振興財団 第25回磁気健康科学研究助成 大学(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事,評議員,審査委員は除く。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また,磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に挑戦される方も歓迎いたします。
約1000万円(採用件数:不定) 個人 10月号 平成30年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
公益財団法人磁気健康科学研究振興財団 30周年記念特別助成2018 大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
前年度助成金受領者も可(前年度共同研究者含む)。
※当財団理事、評議員、審査委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
約500万円(採用件数:1件) 個人 10月号 平成30年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団 平成30年度第26回研究助成 Ⅰ 通常募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。ただし,連続採択は3年まで,合計5回までとする。Ⅱ 設立25周年記念特別募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。当財団における過去の助成回数は問わない。
I 通常募集 総額1,000万円
II 設立25周年記念特別募集 300万円×2件
平成30年
10月29日
(問合せ先)http://www.teet.or.jp/26bosyuuyoukou-1-2.pdf
公益財団法人JKA 競輪&オートレースの補助事業
平成31年度 研究補助
・対象となる研究
機械振興に資する研究
・研究補助の申請資格
大学(短期大学を含む),大学共同利用機関法人,高等専門学校等研究機関に所属し,当該組織の研究活動に実際に従事している研究者とします。
※同一テーマで国または他の団体から助成を受けている場合は対象外となります。
・研究補助の種類
(1)個別研究:独創的な研究の促進を通じた成果の社会還元
(2)若手研究:研究に従事してから概ね15年以内にある若手研究者による研究
(3)開発研究:新技術又は新製品の実用化を目指す研究
(4)複数年研究:2年間にわたる継続した研究
※同一研究者が複数のカテゴリーを重複して申請することはできません。
(1) 個別研究 上限500万円
(2) 若手研究 上限200万円
(3) 開発研究 上限1,500万円
(4) 複数年研究 上限500万円×2年
所属長の了承が必要 11月号 平成30年
11月20日
15時
(問合せ先)http://hojo.keirin-autorace.or.jp/

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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