外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会 平成29年度東レ科学技術賞 貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円 学協会 平成29年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray-sf.or.jp/
公益財団法人島津科学技術振興財団 平成29年度島津賞 科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。 賞状,賞牌,副賞賞金500万円
1件
団体,学協会 6月号 平成29年
9月30日
〔学会締切〕
9月22日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人岩谷直治記念財団 第44回(平成29年度)岩谷直治記念賞 学会・協会およびその他研究機関等が,次の項目に関し優れた技術開発でかつ産業上の貢献を認めた業績とします。
(1)生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用,効果的な環境保全の達成
(2)エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発
(3)エネルギーおよび環境に関連した新素材,バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発
賞牌および副賞300万円
2件以内
学協会 平成29年
8月31日
[学会締切]
平成29年
8月24日
(問合せ先)http://www.iwatani-foundation.or.jp/
文部科学省 平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞 詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。 詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。 推薦機関 平成29年
7月26日
(問合せ先)http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm
東京電機大学 平成29年度(第41回)丹羽保次郎記念論文賞 情報工学,電気工学の関連分野を含む,広い意味の電子通信工学関係論文のうち,平成27年9月1日~平成29年8月31日に掲載された論文。
申請者は大学院生(修士課程及び博士課程)大学院修了又は満期退学後2年(応募時において)以内の者。
受賞者は2名以内とし,本賞と副賞を贈呈します。 大学院研究科委員長或いはそれに準ずる職の方 平成29年
9月8日
(問合せ先)http://web.dendai.ac.jp/about/match/research/niwa/
公益財団法人大河内記念会 第64回(平成29年度)大河内賞 生産工学,生産技術,生産システムの研究開発並びに高度生産方式の実施等に関するわが国の業績で,学術の進歩と産業の発展に大きく貢献した個人,グループまたは事業体 賞状,副賞 個人 平成29年
8月15日
(問合せ先)http://www.okochi.or.jp/
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 平成29年度中谷賞 医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し,顕著な業績をあげた研究者 中谷賞大賞
賞金500万円 1件
中谷賞奨励賞
賞金250万円 2件
団体,学協会 8月号 平成29年
9月30日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益社団法人発明協会 平成30年度全国発明表彰 我が国における発明、考案、又は意匠の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々 賞状、メダル及び発明奨励金最高200万円 平成29年
8月31日
(問合せ先)http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2018/zenkoku_boshuyoko.html
朝日新聞社 朝日賞 学術,芸術などの分野で傑出した業績をあげ,わが国の文化,社会の発展,向上に多大の貢献をされた個人または団体。 原則1名,最大2名まで。毎年,1月1日の朝日新聞朝刊で発表します。1月下旬に贈呈式を行い,正賞のブロンズ像と副賞1件500万円を贈ります。 団体,学協会 平成29年
8月25日
(問合せ先)http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団 第36回スガウェザリング財団賞 ウェザリング技術の研究および振興に間し,画期的な,著しい,あるいは優れた成果が認められる方。
表彰の種類についてはホームページを参照してください。
賞状,副賞,賞金 団体,学協会 9月号 平成29年
10月31日
(問合せ先)http://www.swtf.or.jp/activity/commendation.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回塚原仲晃記念賞 生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている,当該年度において50歳以下の研究者(平成29年4月2日から平成30年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。) 原則として1件とし賞牌ならびに副賞100万円 候補者の業績についてよく知る人 9月号 平成29年
10月13日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益社団法人高分子学会 平成29年度高分子学科賞 我が国の高分子科学および技術の進歩をはかるため、高分子科学、技術に関する独創的かつ優れた業績を挙げた会員 高分子学会賞(科学)1名/件
高分子学会賞(技術)5名以内/件
高分子学会会員,団体(得られない場合自己推薦も構わない) 9月号 平成29年
9月30日
(問合せ先)http://main.spsj.or.jp/c15/c15.php

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会 平成29年度東レ科学技術研究助成 貴学協会に関する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。 学協会 平成29年
10月10日必着
[学会締切]
10月3日
(問合せ先)http://www.toray-sf.or.jp/
公益財団法人藤原科学財団 藤原セミナー開催助成 対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内) 個人 平成29年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人島津科学技術振興財団 平成29年度研究開発助成 科学技術,主として科学計測およびその周辺の領域における基礎的な研究を対象とし,原則として国内の研究機関に所属する45歳以下の新進気鋭の研究者。国籍は問いません。 総額2000万円(1件につき100万円以下) 個人 平成29年
9月30日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人八洲環境技術振興財団 研究開発・調査助成 環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるもの。研究課題につきましてはHPをご確認ください。
日本の国・公・私立大学(大学附属または附属研究所を含む)および高等専門学校に在籍する個人またはグループの代表者。
原則100万円/件
15件程度
6月号 平成29年
10月31日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成29年4月10日~平成30年3月31日
(第II期)
平成30年4月1日~平成30年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団 研究助成 国立私立大学,その他教育・研究機関において粉体工学に関する基礎研究に従事している研究者。 100万円以下,20件程度。
助成期間は原則として1カ年です。
所属会社または所属団体 7月 平成29年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団 研究者育成のための助成 粉体工学に関する基礎研究に従事する大学院の学生を対象とし,申請時において,博士後期課程の1,2年次に在学する者,または同課程に進学予定の者。 1件当たり30万円(年額)。10件,総額300万円。 直接の研究指導者 7月 平成29年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団 研究成果の公開への援助(シンポジウム等の開催援助) 粉体工学にん関する研究発表会,学会,シンポジウム等の開催費用に対する援助で,これを主催する学・協会等の団体に授与する。 1件当り50万円~100万円,総額100万円。助成期間は原則として1カ年です。 所属会社または所属団体 7月 平成29年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会出席旅費の支援 宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。 一件あたり10~30万円程度、年間10件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日の間の
出発対象者
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日の間の
出発対象者
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会開催の支援 宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。 一件あたり30~50万円程度、年間3~5件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日に開催の国際学会対象
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日に開催の国際学会対象
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
パワーアカデミー 2017年度パワーアカデミー研究助成 【特別推進研究】
助成対象: 独創的、先駆的かつ電気工学分野への波及効果が期待できる研究
応募資格: 日本国内の大学または高等専門学校に所属する複数の常勤の教員
【萌芽研究】
助成対象: 電気工学分野の将来展開を見据えた研究
応募資格: 日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員、日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍する学生。日本国内の大学または高等専門学校に所属する複数の常勤教員のチーム(最大5名まで)
【萌芽研究(博士課程学生枠)】
助成対象: 電気工学分野の将来展開を見据えた研究
応募資格: 2018年度、日本国内の大学の博士課程後期に在籍予定の学生(リサーチアシスタントとして雇用可能な方に限る)
【特別推進研究】
助成金額:1000万円程度
助成件数:1件【萌芽研究】
助成金額:
・通常型(個人型)
上限100万円/件
・チーム型共同研究
上限100万円*/人
*チーム間連携のため別途20万円を加算
助成件数:15件程度(予定)【萌芽研究(博士課程学生枠)】
助成金額:100万円/件を上限(原則上限50%をリサーチアシスタント費用とする)
助成件数:5人程度(予定)
個人 8月号 平成29年
8月25日
午後3時(必着)
(問合せ先)http://www.power-academy.jp/
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 平成29年度技術開発研究助成 1.開発研究
独創的な発想に基づく研究であって,実用化が期待できる技術であるか,または,それに寄与することが期待されるもの。
2.奨励研究
独創的な発想に基づく夢のある研究であって,将来の実用化に向けた基礎技術として期待されるもの。
研究責任者は,募集締切日に35歳以下であること。
開発研究 1件最大300万円
奨励研究 1件最大200万円
各20件程度
8月号 平成29年
8月20日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 平成29年度技術開発研究助成特別研究助成 医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより,卓越した成果が期待でき,かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究
研究助成期間は平成30年4月から最大2年間
2年間で最大3000万円を5件程度(初年度最大2000万円の助成可) 8月号 平成29年
8月20日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 平成29年度調査研究助成 生体,その構成体(分子,細胞小器官,細胞,臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術,情報解析技術などに関する研究であり,医療,健康管理,介護などに関して有用な情報を与えるもの。臨床への応用も含む。
研究助成期間は平成30年4月から最大2年間
1件最大300万円 8月号 平成29年
8月20日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人鹿島学術振興財団 2017年度研究助成 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ 総額4,500万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年間まで。
団体,学協会 平成29年
11月10日
[学会締切]
平成29年
11月2日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/
公益財団法人日立財団 2017年度(第49回)倉田奨励金 助成対象分野
(1)エネルギー・環境
(2)都市・交通
(3)健康・医療
上記3分野における,社会課題の解決に資する自然科学の研究,および自然科学と社会科学の分野横断的,融合的研究。助成対象者
国内の研究機関(博士後期課程を有する研究科,同研究科に係る学部,または文部科学省科学研究費補助金を申請することができる法人)に所属する研究者を対象とします。ただし国籍は問いません。
1件あたり100万円程度(上限300万円) 所属機関長 9月号 平成29年
9月20日
(問合せ先)http://www.hitachi-zaidan.org/works/environment/kurata/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第32回研究助成 脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが,特に,脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。 原則として15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。 9月号 平成29年
10月13日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第31回海外派遣研究助成 我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,平成30年4月1日から平成31年3月31日の間に出発できるもの。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成30年
1月12日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第31回海外研究者招聘助成 脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,平成30年4月1日から平成31年3月3日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成30年
1月12日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団 第37回研究助成,国際会議助成 1.研究助成
大学,研究期間,学会,協会に所属または関連する方で,
①ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり,かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
②ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち,明確な研究目標を持つ若い研究者。2.国際会議助成
大学,研究機関,学会,協会に所属または関連し,ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する者で,その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
研究助成
1件50万円または100万円の2種類国際会議助成
50万円を上限とします。

2018年4月1日~2019年3月31日までの研究または国際会議を助成対象とします。

学会,協会,大学または研究機関の代表者 9月号 平成29年
10月30日
(問合せ先)http://www.swtf.or.jp/activity/commendation.html

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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