外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

【表彰】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人藤原科学財団 第59回藤原賞 ・自然科学分野に属するもの
・日本国籍がり,且つ日本在住のもの
賞状,賞牌(金メダル)
副賞:1000万円
団体,学協会 11月号 平成29年
12月20日
[学会締切]
平成29年
12月13日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益社団法人日本工学教育協会 第22回(2017年度)工学教育賞 様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体 日本工学教育年次大会において表彰します。 団体,学協会 12月号 平成30年
1月12日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/award/
公益財団法人永守財団 第4回永守賞 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
国内外の大学,公的機関,民間企業等に所属し,優れた功績をあげた研究者又は開発者
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦又は自己推薦(自己推薦の場合,所属機関(研究室)の上席者による推薦状が必要) 12月号 平成30年
1月31日
[学会締切]
平成30年
1月24日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com  (at)→@
一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会 平成29年度大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞・ONSA奨励賞) 関西・北陸地区の企業,学校,研究機関において,放射線に関係する総合的研究,利用の促進と普及又は教育を行い,学術の振興と産業の発展に寄与した者(個人)若しくは団体又は教育に顕著な功績を貢献をした者(個人)とする。 ONSA賞
賞状及び助成金10万円
ONSA奨励賞
賞状及び助成金5万円
団体,学協会 12月号 平成30年
1月31日
(問合せ先)http://onsa.g.dgdg.jp/onsasyou00.htm
一般社団法人日本非破壊検査協会 平成29年度日本非破壊検査協会睦賞 非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として将来発展することが期待される技術を開発しつつある方。平成30年4月1日現在,40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者 詳細はhttp://www.jsndi.jp/をご参照ください。 個人 12月号 平成29年
12月31日
(問合せ先)http://www.jsndi.jp/

【研究助成】

実施機関 名  称 対   象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、および高等専門学校に在籍する個人
1件当たり最大20万円、10件程度 6月号 (第I期)
平成29年4月10日~平成30年3月31日
(第II期)
平成30年4月1日~平成30年9月30日
(問合せ先)http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会出席旅費の支援 宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。 一件あたり10~30万円程度、年間10件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日の間の
出発対象者
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日の間の
出発対象者
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人宇宙科学振興会 国際学会開催の支援 宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。 一件あたり30~50万円程度、年間3~5件程度 平成29年10月1日~
平成30年3月31日に開催の国際学会対象
平成29年8月31日平成30年4月1日~
平成30年9月30日に開催の国際学会対象
平成30年2月29日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第31回海外派遣研究助成 我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,平成30年4月1日から平成31年3月31日の間に出発できるもの。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成30年
1月12日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第31回海外研究者招聘助成 脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,平成30年4月1日から平成31年3月3日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。 1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。 9月号 平成30年
1月12日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」公募

「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」は,我が国における省エネルギー型経済社会の構築及び産業競争力の強化に寄与することを目的として,高い省エネルギー効果が見込まれる技術開発に対してNEDOが助成する制度です。

詳細はホームページをご参照ください。

※平成29年度第1回公募の例

インキュベーション研究開発フェーズ(事業期間2年以内)
年間事業上限額:2千万円程度/件・年 (NEDO助成率:2/3以内)

実用化開発フェーズ(事業期間3年以内)
年間事業上限額:3億円程度/件・年 (NEDO助成率:2/3以内)

実証開発フェーズ(事業期間3年以内)
年間事業上限額:10億円程度/件・年 (NEDO助成率:1/2以内)

12月号 平成30年2月頃公募開始
締切等についてはホームページをご参照ください。
(問合せ先)http://www.nedo.go.jp/koubo/index.html
東日本高速道株式会社 平成29年度NEXCO東日本技術研究助成 大学,高等専門学校などの研究機関に所属する研究者。以下2つのテーマから選択
共通テーマ 高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる技術的な研究
特定テーマ 安全走行につながる効果的な注意喚起に関する技術的な研究
1件につき300万円以内 12月号 平成29年
12月15日
(問合せ先)http://www.e-nexco.co.jp
消防庁 平成30年度消防防災科学技術研究推進制度 詳細はホームページをご参照ください。 詳細はホームページをご参照ください。 平成29年
12月20日
(問合せ先)http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_2/h30koubo.html
公益財団法人永守財団 研究助成2018 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,対象分野に関する研究を主体的に進め,科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。 平成30年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html

【研究募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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【研究者募集】

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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