大西公平前会長が紫綬褒章を受章


平成28年11月3日に紫綬褒章が発令され、大西公平前電気学会会長(慶応義塾大学理工学部教授)が受賞の栄誉に浴されました。
この栄誉は、「モーションコントロール、パワーエレクトロニクス、ハプティクスの分野において、産業機器への高性能制御の実応用が困難とされている中、 外乱オブザーバを中心とした構造が簡潔でかつ設計手法が明確な制御理論を明らかにし、産業用ロボットや鉗子型外科手術ロボットへの応用とその実機検証研究により、産業界への展開を具体的なものとしつつ、学術分野における新しい方向性と展開を示すなど、斯学の大きな発展に貢献した。」ことによるものです。

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