表彰制度

優秀論文発表賞

電気学会の表彰制度として,論文賞,進歩賞などがありますが,以下のよう に各種大会および研究会での優秀論文発表賞があります。これは35歳以下の若い研究者,技術者の中から優れた論文発表を行った方を毎年選出して表彰する制度です。下記の各項目をクリックすると電気学会本部の優秀論文発表賞ページへ移動しますので,参照したい年度を選択してください。


研究・技術功労賞

電力・エネルギー部門(B部門)では、長年、地道な活動を続けてこられ、技術の発展に貢献された研究者または技術者の方々の労に報いるとともに、今後の更なる受賞者のご活躍と電力・エネルギー分野技術の発展を図ることを目的とし、平成18年から、部門表彰制度として「研究・技術功労賞」の表彰を行っています。

つきましては、こちらの要領で候補者の推薦を受け付けますので、多数ご応募頂きたくお願い申し上げます。

  • 推薦要領などこちらLinkご参照下さい。

高校生懸賞論文コンテスト

電気学会・電力・エネルギー部門(B部門)では、電気事業連合会と共催して、高校生が電気エネルギー技術を身近なものと感じ、わが国の基盤を支える重要な技術であるとともに未来を拓く可能性に富んだ分野であることを認識し、電気工学を学ぶひとつの契機となることを目的に、論文コンテストを実施致します。 B部門編修委員会で定める選考委員会より、最優秀論文賞、優秀論文賞、佳作賞、指導者賞を授与いたします。多数の論文をご応募頂きたく、お願い申し上げます。

  • 募集要項はこちらLinkをご参照ください。

電力・エネルギー部門誌優秀論文賞のお知らせ

電気学会論文誌に掲載された論文の一部を,John Wiley & Sons 社の雑誌に英訳して掲載することの翻訳出版契約締結の一時金を,「編修活性化資金」として、編修活動に平成23年3月までに有効活用することが、電気学会で決定されました。電力・エネルギー部門としては、「電力・エネルギー」領域のさらなる活性化を目的として、1年間の時限をつけて、上記資金の一部を優秀論文賞の授与に活用することに致しました。 具体的には、平成21年4月から平成22年3月までに、電力・エネルギー部門誌に掲載された論文(英文特集号を除く)のうちから、各号毎に1件以内(部門大会特集号は3件以内、IWHV特集号は2件以内)を選定して、平成22年の電力・エネルギー部門大会で賞状と副賞(5万円)を授与します(賞状は論文の連名者全員に授与)。なお、平成20年8月以降に投稿された論文より、賞の対象とします。 奮って論文を投稿されることを期待します。