【開催日:11/27】中国・四国工学教育協会産業教育部会 講演会(協賛)
2026/10/09
中国・四国工学教育協会 産業教育部会 講演会
「対話型鑑賞がひらく創造的思考と人材育成」
~美術館の教育実践から学ぶ、工学教育・企業研修への新たな可能性~
■日 時
2026年11月27日(金)15:00~17:00
■会 場
中国電力ネットワーク株式会社 本社会議室 2-8 大会議室(広島市中区小町4-33)
■講 師
広島県立美術館 学芸員
◇福田 浩子 様
大阪市出身。1994 年から広島県立美術館で学芸員として勤務。
現在は学芸課⾧。
専門は工芸史、特に中央アジア工芸史。
◇岡地 智子 様
神奈川県川崎市出身。2018 年から広島県立美術館で学芸員として勤務。
現在は主任学芸員。
専門は工芸史。
◇池田 彩夏 様
広島市出身。2025 年から広島県立美術館で学芸員として勤務。
専門は西洋美術、特にスペイン美術。
■概要
近年、社会や技術を取り巻く環境は急速に変化し、従来のように「正解」を見つけるだけでは対応できない課題が増えて
います。そのような時代においては、多面的に物事を捉え、他者との対話を通じて新たな価値を創造する力が求められてい
ます。本講演会では、広島県立美術館が実践する**「対話型鑑賞」**と教育普及活動に着目し、その理論と実践につ
いて学びます。さらに、アート作品を用いた参加型ワークショップを体験しながら、工学教育や企業における人材育成への応
用可能性について考えます。
「観察する力」「問いを立てる力」「多様な視点を受け入れる力」を育む新たな学びの手法を、ぜひご体験ください。
■プログラム
第1 部 講演(60 分) 「広島県立美術館における教育普及の取組」
・美術館における教育普及の役割 ・学校/子ども/一般向けプログラムの事例紹介
・教育現場・企業研修への応用を考える
第2 部 実践ワーク(60 分) 「アートカードを用いた対話型鑑賞体験」
・対話型鑑賞の基本ルール説明 ・少人数グループによる対話型鑑賞体験 ・ファシリテーション体験 ・振り返り・意見交換
■ポイント
☆論理的思考だけでなく、「観察」「解釈」「対話」を重視する学習方法を体験し、不確実な課題に対応するための思考力を養
います。
☆多様な視点の受容やコミュニケーションの質の向上を通じて、組織内の協働やイノベーション創出につながる人材育成のヒントを
得ることができます。
【申込概要】
○対象者・定員 中国・四国工学教育協会会員、協賛学会・団体会員、学生 30 名 (先着順)
○参 加 料 無 料
○申込締切 2026年10月26日(月)
○申込方法 右のアドレスよりお申込みください。 https://forms.cloud.microsoft/r/M9ZJ59f6BQ
Forms にアクセスできない場合は事務局へご連絡ください。別途「講演会参加申込書」を送付させていただきます。
【お問い合わせ先】
中国・四国工学教育協会 産業教育部会事務局 藤川
(〒730-8702 広島市中区小町4-33 中国電力ネットワーク株式会社 ネットワーク設備部 技術企画グループ内)
TEL:050-8202-3186 FAX:082-544-2684
E-mail: office.sangyo@nw.energia.co.jp(電話によるお問い合わせは平日の9:00~17:00 でお願いします。)
(添付資料)
主 催:中国・四国工学教育協会 産業教育部会
協 賛:中国・四国工学教育協会 大学教育部会、高専教育部会
日本機械学会中国四国支部、中国地区化学工学懇話会、公益社団法人日本技術士会中国本部
電気学会、電子情報通信学会、情報処理学会、電気設備学会、照明学会、映像情報メディア学会、計測自動制御学会
各中国支部
以 上
