令和8年度 電気学会E部門 総合研究会

本研究会は,センサ・マイクロマシン部門(E部門)の3技術委員会が一堂に会する場であると同時に,学生や若手研究者が部門大会や国際会議へとステップアップするための重要な口頭発表の機会を提供します。発表後には「オーサーズインタビュー」を通じて活発な議論が行われます。若手研究者や大学院の学生の皆様からの積極的な投稿を期待しています。

 
開催日 令和8年6月29日(月)~6月30日(火)
会場 戦災復興記念館(宮城県仙台市)
住所 宮城県仙台市青葉区大町2丁目12-1
アクセス コチラをご確認ください。

招待講演

6月29日(月)9:35~
東北大学災害科学国際研究所 菅原大助 准教授
「津波防災の現在と未来:現象の理解から地質記録の活用・即時予測まで」

若手企画イベント

29日(月)15:30〜16:30に若手企画イベントとして「あの研究室の名前を僕たちはまだ知らない(通称: あの研)」を開催します。学生の皆さんはまだ学会参加経験が少なく、他大学の学生とコミュニケーションを取る機会もなかなか無かったと思います。「あの研」では他大学の学生と、各々の研究室はどんな雰囲気?どんな研究をやっているの?など、軽食やドリンクを片手に語り合いたいと思います。 参加費は無料です。研究室のお友達を誘って奮ってご参加ください。

発表申込

発表申込締切日 2026年4月17日(金)27日(月)発表タイトル,著者,簡単な要約の登録です
原稿投稿締切日 2026年6月4日(木)厳守(延長はありません)

★本総合研究会への開催案内は,下記URLよりアクセスいただき,ページの最下部にある「センサ・マイクロマシン(E部門)」よりご確認いただけます。
https://www.iee.jp/tech_mtg/host/host_2026/
★発表申込みは,下記URLの【令和8年度E部門総合研究会】の各研究会の「申込」ボタンより行ってください。
https://workshop.iee.or.jp/sbtk/cgi-bin/sbtk-workshoplist.cgi
※原稿は,内容が完結していれば最小2ページ+α(文献程度)で受付け可

研究会とテーマ内容

  1. ① マイクロマシン・センサシステム研究会
  2. ② ケミカルセンサ研究会
  3. ③ バイオ・マイクロシステム研究会
  4. ④ 合同研究会

横断的な議論が可能な④の3分野合同研究会(セッション)へのお申込をぜひご検討ください。

発表時間

1件あたり20分(発表15分+質疑応答3分+交代時間2分) セッション終了後にオーサーズインタビュー15分

講演者はHDMIまたはRGB接続可能なPCをご持参ください。

オーサーズインタビューについて: 例年通り各セッション終了後にオーサーズインタビューを行います。発表者の方は,講演内容のスライドを1ページずつA4用紙に印刷したものをご持参ください。印刷したスライドを所定のパネルに貼って頂き,聴講者との討論を行って頂きます。セッション終了後、各自で適宜準備・撤収をお願い致します。

ランチオンセッション

企画中

参加登録

発表者,聴講者,いずれの場合も参加登録と参加費の支払いが必要です。
https://esoken2026.peatix.com/event/4976295/

参加費

参加費は,3月下旬~4月上旬にオープン予定のPeatixにて,参加登録時にお支払いいただけます。 まだ電気学会へ入会されていない学生の方,社会人4年以内の一般の方を対象に入会キャンペーンを実施いたしますので,ぜひご利用下さい。 (キャンペーンの詳細は,下記「参加者特典!入会キャンペーンについて」をご参照下さい。)

 
電気学会正員 13,000円(不課税)
電気学会 学生員(準員含む) 6,000円(不課税)
入会キャンペーン(正員) 13,000円(不課税)
入会キャンペーン(学生) 6,000円(不課税)
会員外一般 18,000円(税込)
会員外学生 9,500円(税込)

※会員は個人会員に限ります。
※参加費には、交流会時の軽食(アルコールの提供はありません)の費用が含まれています。

懇親会

センサ・マイクロマシンの今後について語り合いましょう!

日時 6月29日(月) 夜
場所 仙台市内でみちのく杜の都の満喫できるお店にて企画予定
参加費
  • 懇親会費Aコース:大人の日本酒コース(一般・学生共通) 7500円
  • 懇親会費Bコース:大人でも騒げ!コース(一般) 6500円
  • 懇親会費Bコース:学生なので騒げ!コース(学生) 3500円

テクニカルツアー:西澤記念資料室

半導体材料の技術開発を行った研究場所である旧半導体研究所内※1に、「光通信発祥の地」ゆかりの資料や西澤潤一先生のご自宅の様子を一部再現した「西澤潤一メモリアルルーム」も展示されてます。本資料室を、西澤潤一先生の門下生でもある江刺正喜先生にご案内頂き、半導体微細加工技術の歴史を学び、未来の技術創出につなげましょう!

日時:6月30日(火)16時~17時
対象:希望者ですが、約20名程度(先着順)です。Peatixにてお申し込み下さい。
場所(※1):下記URLを参照下さい。こちらの施設は、西澤潤一記念研究センター(マイクロシステム融合研究開発センター) とは異なります。ご注意ください。
https://www.museum.tohoku.ac.jp/center/nishizawa.html

広告・展示

企画中

電気学会センサ・マイクロマシン部門誌 総合研究会特集号について

論文誌Eでは,令和9(2027)年5月号に「令和8年度センサ・マイクロマシン部門総合研究会」特集号を企画しています。

投稿締切 令和8年(2026年) 8⽉21⽇(金)
刷り上り6ページ程度,和文または英文,レター(刷り上り2ページ)も可。詳細は論文投稿の手引きに従って下さい。

投稿方法
電気学会への論文投稿に関しましては,下記の電気学会ホームページ(http://www.iee.jp)の詳細説明をご参照下さい。Web投稿をご利用の上,投稿先「電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)」,原稿種別「論文/研究開発レター」を選択し,特集テーマ「令和8年度センサ・マイクロマシン部門総合研究会特集号」を選択して下さい。なお今後,投稿システムをScholarOne Manuscriptsに切り替えることが予定されております。投稿の際は最新の情報に従うようにお願いいたします。

投稿手引/投稿先URL
https://www.iee.jp/pub/post/

問合せ先等の詳細は,電気学会論文誌E 総合研究会特集号への投稿のご案内をご覧下さい。

参加者特典!入会キャンペーンについて

本研究会では,研究会に参加された学生の方,ならびに社会人4年以内の一般の方を対象として,入会キャンペーンを行います。
入会キャンペーンを利用して電気学会へご入会いただきますと,下記2点の特典があります。

【特典1】通常入会よりお得にご入会いただけます!

  • ・学生:初年度年会費4,800円が免除 → ご本人負担額0円にて入会可能
  • ・社会人4年以内の一般の方:入会金・年会費13,200円のところ,5,200円を初年度に限り減額 → ご本人負担額8,000円にて入会可能

【特典2】本研究会参加費が会員価格にてご参加いただけます!

<入会キャンペーンをご利用いただくための留意事項>

・入会キャンペーンは,参加申込サイト(Peatix)にて行います。
Peatixは,3月下旬~4月上旬頃にオープン予定です。オープンしましたら,本サイトにて改めてお知らせいたします。

※ 発表者の方は,発表申込みと入会キャンペーン申込みをそれぞれ行う必要があります。

・入会キャンペーンをご利用いただくためには適用ルールがあります。 必ずPeatixに記載されている適用ルールをご確認の上,参加申込みをされますようお願いいたします。

※ 適用ルールを満たされていない方はいかなる場合もご利用いただけませんので,ご不明なことがありましたら下記お問い合わせよりご連絡をいただきますようお願いいたします。

※ 入会キャンペーン実施期間は,E部門総合研究会の参加登録を受け付けている期間内に限定しており,研究会後のお申し出はお受けいたしかねます。

技術者継続研鑚(CPD)

本研究会へのご参加・論文発表等は,当学会が登録・管理する継続研鑚(Continuing Professional Development)の証明サービスの対象です。 CPD登録会員は参加証,領収書,テキスト表紙コピー等,聴講や発表したことが確認できるエビデンスを保管し,CPD 実績証明書の発行申請時にはそれらを提出して下さい。 電気学会CDP登録会員は随時募集しています。
詳細はこちらをご覧下さい。

問合せ先

実行委員長 戸田雅也(東北大学) 
電気学会事業サービス課 

※[at]はアットマークに置き換えて下さい

主催

電気学会センサ・マイクロマシン(E)部門
3技術委員会(マイクロマシン・センサシステム, ケミカルセンサ, バイオ・マイクロシステム)

委員会メンバー

カテゴリ 委員 敬称略
実行委員長 実行委員長 戸田 雅也
実行副委員長 実行副委員長 長谷川 有貴,永井 萌土
幹事団 幹事 肥後 昭男
副幹事 猪股 直生
委員(総務) 荒川 貴博
委員(財務) 本間 浩章,岡本 有貴
委員(オブザーバ) 石田 寛,宮島 博志
委員(E部門誌) 二川 雅登
委員 松永 忠雄,照月 大悟
論文委員会 論文委員長 神田 健介
論文副委員長 藤本 和也
論文幹事 南保 英孝,畑 良幸,市川 健太
論文委員 祐川 侑司,山根 勝,田畑 美幸
事務局(電気学会) 川﨑 理沙