電力・エネルギー/産業応用合同フォーラム「電動車両を活用した最新VPP実証実験結果とその動向」

2020/09/17

概要

低炭素社会の構築に向けて次世代電力プラットフォームの在り方が議論され、方向性が示されている。一方、電動車両の普及に従いその充電方法および車両駆動用電池の調整能力に着目したVPPが注目を浴び、各種の実証実験が行われている。今後のスマートなエネルギー社会の構築には、この次世代電力プラットフォームの社会実装がVPPを含んだ多数のステークホルダとの整合が取れていることが必要である。

本フォーラムでは電動車両を活用した最新VPP実証実験の結果を電力側とクルマ側から発表し、双方の観点での具体的な成果、課題を共有し、今後の社会実装に向けたソリューションの方向付けの場としたい。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

フォーラムのお知らせ

日時 2021年1月21日(木)13: 00~17: 00
会場 ルーテル市ヶ谷センター 大会議室
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
市ヶ谷駅(JR総武線)より徒歩7分, 市ヶ谷駅(東京メトロ南北線、有楽町線)より徒歩2分
https://www.iee.jp/wp-content/uploads/honbu/31-doc-honb/lutheran_map.pdf
オンライン参加のみ受付中です。現地参加者申込みは定員に達しましたため、受付を終了いたしました。
プログラム
  • 司会進行
    八太 啓行(電力中央研究所),立花 武(トヨタ自動車)
  • 13:00~13:05 開会挨拶
    B部門 新エネルギー・環境技術委員会委員長 加藤 丈佳(名古屋大学)
  1. 13:05~13:30 九州V2G実証事業への取組みについて
    見山 雅英(九州電力)
  2. 13:30~13:55 Vehicle Grid Integrationの社会実装に向けた取組み
    村井 健介(日産自動車)
  3. 13:55~14:20 EVを含む需要家側蓄電池を活用した周波数制御技術に関する取り組みについて
    芦谷 武彦(関西電力送配電)
  4. 14:20~14:45 Honda eMaaSとレジリエンス~ホンダモバイルパワーパックの取組み~
    岩田 和之(本田技術研究所)
    14:45~14:55 休憩
  5.  14:55~15:20 東京電力グループによるV2G実証事業の取り組み
    小林 直樹(東京電力パワーグリッド)
  6. 15:20~15:45 PHV参加のP2P電力取引実証実験について
    木村 和峰(トヨタ自動車)
  7. 15:45~16:10 eモビリティを核としたスマートシティ・プラットフォーム構築に向けて
    太田 豊(大阪大学)
  • 16:10~16:15 パネルセッション設営
    モデレータ紹介 堀 洋一(東京大学),横山 明彦(東京大学)
  • 16:15~16:55 パネルセッション
  • 16:55~17:00 閉会挨拶
    D部門 自動車技術委員会委員長 貝塚 正明(本田技術研究所)
テキスト 今回のフォーラムテキストは発表者が許容したスライドを集めたスライド集として事前にアップロードしますので参加者はダウンロードしていただきますようお願いいたします。
参加費 現地参加者もオンライン参加者も同額とします。

  • 電気学会会員(正員),自技会会員 5,000円(税込)
  • 電気学会非会員(一般),自技会非会員 10,000円(税込)
  • 電気学会会員(准・学生員) 2,000円(税込)
  • 電気学会非会員(学生) 4,000円(税込)
申込方法 ホームページからお申込みください

  • https://www.iee.jp/blog/forum/
  • 締切1月14日(木)
  • オンライン参加のみ受付中☆ 現地参加者申込みは定員に達しましたため、受付を終了いたしました。
参加費支払い方法 11月25日以降の参加申込み者は、Web上でクレジットカードのみのお支払いとなります。お支払い後は、Webサイトにて領収書が発行されます。
主催 (一般)電気学会 電力・エネルギー部門 新エネルギー・環境技術委員会
(一般)電気学会 産業応用部門 自動車技術委員会
協賛 (公社)自動車技術会
(一般)電気学会 次世代自動車用車載・インフラ電源システム調査専門委員会