令和2年電力・エネルギー部門大会

 

令和2年電力・エネルギー部門大会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

論文集(ダウンロード形式)ご注文はこちらから

開催日 2020(令和2)年9月9日~11日
開催地・ 会場 オンライン開催として本大会を実施します!
大会実行委員会の ホームページ http://pes2020.ieej-pes.org/
大会日程表・ プログラム 大会日程表
(公開日:2020年8月3日,更新日:2020年8月7日)

プログラム
(公開日:2020年8月3日,更新日:2020年8月18日)

特別企画(9月10日13時30分~18時)
  • プログラム(詳細は大会実行委員会HP
    • 電気学会会長ご挨拶
    • B部門活動状況の紹介
    • 研究・技術功労賞受賞者紹介
    • パネルディスカッション:「強靭かつ柔軟性を兼ね備えた電力システムの構築の必要性」
    • 特別講演:「三陸鉄道のホスピタリティ 震災津波と台風を乗り越えて」
  • 本部門大会に参加される方(大会参加費を支払っている方)
    • Web会議システム(Webex)でご参加いただきます。
    • 本部門大会「個人ページ」内の「B部門大会日程表」より,特別企画のWebexにアクセスしてください。
  • 本部門大会に参加されない方(大会参加費を支払っていない方)
講演者の個人ページ
  • 講演申込をされた方には講演者用の個人ページが開設されます。
  • 大会期間中は講演者用の個人ページ内からオンライン開催の各セッションにアクセスできます。
    • 「一般参加者用の個人ページ」とログインページが異なりますのでご注意ください。
一般参加者の個人ページ
大会参加費
区分 事前参加申込 通常参加申込
正員(協賛学協会会員を含む) 12,000円(不課税) 15,000円(不課税)
准員・学生員(協賛学協会会員を含む) 5,000円(不課税) 6,000円(不課税)
一般(会員外) 25,000円(税込) 26,000円(税込)
学生(会員外) 9,000円(税込) 10,000円(税込)
入会キャンペーン 18,200円(不課税) 21,200円(不課税)
論文集ダウンロード権のみ 8,000円(税込) 8,000円(税込)
  • 大会参加費には,論文集(ダウンロード形式)の料金が含まれます。
  • 一般(会員外)の方を対象に,大会参加と同時にご入会いただいた場合に入会金・初年度年会費を減額する入会キャンペーンを実施いたします。
  • 詳細は「電気学会入会のお勧め」にてご確認ください。他のキャンペーンとの併⽤はできません。
懇親会
参加申込方法
  • 講演参加申込:ページ中ほどにある「講演申込登録および原稿作成・提出」欄のリンクよりお申し込みください。
  • 事前参加申込:令和2年6月4日(木)9時 ~ 8月7日(金)15時
    • 事前参加申込は締め切りました。一般参加者用の個人ページはこちらから
  • 通常参加申込:令和2年8月11日(火)15時 ~ 9月11日(金)17時(※クレジットカード決済のみ) 
    • こちらからお申込みください。
    • 事前参加申込受付期間を過ぎると「通常参加申込」となり,大会参加費が変わりますのでご注意ください。
  • 参加申込に関するお問合せ:pes@gakkai-web.net
論文 以下の2種類があります。
  • 【論文Ⅰ】
    • 内容のまとまった密度の濃い発表ができる和文または英文の論文。
    • 論文は原則4ページ以上とし,6ページを超過する場合,著者には超過分の費用(5,000円/ページ)を負担いただきます。
    • ページ数の上限は14ページです。発表形式は「口頭発表」のみです。
  • 【論文Ⅱ】
    • 研究速報,新製品,トピックスなど速報性を重視し,迅速に発表や紹介をしたい和文または英文の2ページの論文。
    • 発表形式は,「口頭発表」のみです。
  • 論文I,Ⅱで対象とする主な技術分野は以下です。
    • 電力系統の計画・運用・解析・制御
    • 電力自由化
    • 分散電源・新電力供給システム
    • 電力用機器
    • 高電圧・絶縁
    • エネルギー変換・環境
発表方法 現地開催中止に伴い、ポスター発表は中止にいたします。
  • 【論文Ⅰ】
    • 25分(発表20分+質疑5分)の口頭発表。
  • 【論文Ⅱ】
    • 15分(発表12分+質疑3分)の口頭発表。
※ 上記講演時間以外に交替時間を2分用意しております。
YPC表彰について
  • ポスター発表の中止に伴い,29歳以下の方による優れたポスター 発表に対するYPC各賞の代わりとして,29歳以下の方による 優れた口頭発表に対して,YOC優秀発表賞とYOC奨励賞を授与します。
  • YOC:Young engineer Oral presentation Competition
優秀論文発表賞について
  • 35歳以下の方が発表した論文Iおよび論文Ⅱから,優秀論文発表賞を選定します。
  • 35歳以下の方は,講演申し込み時にお申し出下さい。年齢は大会初日時点のものです。
講演申込期間 および 原稿提出締切
  • 【論文Ⅰ】
    • 講演申込締切 令和2年3月2日(月)9時 ~ 5月18日(月)17時
    • 原稿提出締切 令和2年5月18日(月)17時
  • 【論文Ⅱ】
    • 講演申込締切 令和2年3月2日(月)9時 ~ 6月8日(月)17時
    • 原稿提出締切 令和2年6月15日(月)17時
  • 論文Ⅰの講演申込期限および原稿提出締切の再延長は,B部門特集号への投稿と審査の都合により行いませんので,ご承知おき願います。
  • 論文Ⅱの講演申込期限および原稿提出締切の再延長は,大会プログラム編成作業の都合により行いませんので,ご承知おき願います。
  • 原稿提出締切後の論文Ⅰの取下げについては個別に対応いたしますので、お手数ではありますが、6月15日の17時までに電気学会申込事務局(pes@gakkai-web.net)までご連絡願います。
講演申込登録 および 原稿作成・提出
注意事項
  1. 講演は1人1件に限ります。
  2. 論文ⅠをB部門大会特集号(令和3年2月号予定)として論文誌に掲載希望される場合は,B部門大会への投稿と同時に,別途,各自で電子投稿・査読システムよりB部門大会特集号へ投稿して頂く必要があります。 論文誌への投稿はこちらから
主催・共催・協賛
  • 主催:電気学会 電力・エネルギー部門
  • 共催:電気学会 東北支部,東北大学 工学研究科
  • 協賛:電子情報通信学会,照明学会,電気設備学会,静電気学会,映像情報メディア学会,情報処理学会,日本技術士会,IEEE PES Japan Joint Chapter
連絡事項
  • 大会参加の申込方法,プログラムなどの詳細につきましては,電気学会誌,電力・エネルギー部門ニュースレターおよび本ページに今後掲載します。
  • オンライン開催として実施するものは一般講演・特別講演・パネルディスカッション・座談会です。具体的な実施内容や実施方法などについては,準備が整い次第,実行委員会HPにてご案内いたします。
  • B部門大会では,特別講演,シンポジウム,懇親会,各講演会場および大会開催中の各種行事・イベントにおいて写真撮影し,ホームページ上などで公開することがあります。
問合せ先 〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階 (一社)電気学会 事業サービス課 電力・エネルギー部門大会担当 電話:03-3221-7313 e-mail:pes@iee.or.jp
キャンセルポリシー 部門大会が開催されない場合の対応
  1. 開催について 気象特別警報や暴風警報などの発令,大規模災害の発生など,大会参加者に危険が及ぶ恐れがある場合,開催にあたっての責任者(大会実行委員長もしくは電力・エネルギー部門長等)は,大会の開催中止を決定することがあります。
  2. 開催の判断 大会の開催中止の判断は一日単位で行います。このため,大会初日が中止であっても二日目以降開催される場合や,大会会期の途中から中止とする場合もあります。
  3. 告知 開催中止と決定した場合には,直ちに電気学会ホームページにて告知します。
  4. 参加費(債務)発生時期と返金 《発表者》原則として,Webから論文を投稿した時点で参加費(債務)が発生します。 《聴講者(事前受付)》原則として,Webから参加申込みを行った時点で参加費(債務)が発生します。 《聴講者(当日受付)》原則として,会場受付で参加申込みを行った時点で参加費(債務)が発生します。 《聴講者(通常受付)》原則として,Webから参加申込みを行った時点で参加費(債務)が発生します。 上記の通り,それぞれの時点で債務が発生しているため,大会の一部が中止となり,来場されなかった場合でも参加費は返金いたしません(講演論文集は,参加費に含まれますのでお渡しします)。
  5. 講演論文の扱い 大会中止日に発表予定の講演論文は本大会で発表されたものとします。
  6. 懇親会会費 懇親会が中止となった場合,すでにお支払いいただいた懇親会参加費の返金なども含め,電気学会ホームページでお知らせします。
  7. その他 上記に拠り難い事項につきましては事象発生の都度,判断し,電気学会ホームページにてお知らせします。