「電気学会フォトコンテスト」受賞作品決定
2026/02/26
電気学会フォトコンテストは、会員の皆様に電気学会誌をより身近に感じていただくことを目的に、会員参加型企画として実施いたしました。
研究や教育、社会貢献等、電気学会に関わるさまざまなシーンの写真を募集したところ、初めての企画にもかかわらず多数の作品をご応募いただきました。
ご応募いただいた皆様には深くお礼申し上げます。
厳正な審査の結果、
最優秀賞 1点(賞金3万円)
最優秀学生賞 1点(賞金3万円)
優秀賞 3点(賞金5千円)
を選出いたしました。
受賞作品は、本ホームページでの掲載のほか、電気学会誌5月号の表紙および巻頭カラーページ、ならびに6月号の表紙にも掲載予定です。ぜひご覧ください。
なお、電気学会フォトコンテストは2026年も開催を検討しております。詳細につきましては、部門大会や本会ホームページ等でご案内いたしますので、どうぞご期待ください。
記
【最優秀賞】
「送電鉄塔の夜明け」 齋藤 淳史さん(電力中央研究所)
2025年の元旦に千葉県の手賀沼近くで撮影した写真です。夜明け前のマジックアワーとも呼ばれる時間帯,送電鉄塔のシルエットが際立つ風景に感動し,思わずシャッターを切りました。
【最優秀学生賞】
「月をつかむ」 大浦 杏奈さん(早稲田大学)
月型ライトを手にして撮影しました。電気が存在しなかった時代,人々は月明かりの下で生活し,暗闇を照らす光として利用してきました。
現代では電気の灯りが生活を支える存在となりましたが,光に込められた意味は昔も今も変わりません。月の光と電気の光が織り成すつながりを表現した作品です。
【優秀賞】

「電気で未来を照らす」
桂 誠一郎さん(慶應義塾大学)

「電気放電、落雷」
中瀬 真さん(IEEJプロフェッショナル)

「君をささえる、君の知らないもの」
高野 啓さん(東芝エネルギーシステムズ)
