外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人ヒロセ財団第3回ヒロセ賞情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた日本国籍を有する研究者を対象といたします。
ただし,文化勲章受章者,文化功労者,日本学士院賞受賞者はヒロセ賞の対象にはなりません。
賞状,賞牌,及び副賞3,000万円本財団より推薦依頼を受けた学会,大学,研究機関の長または部局長11月号令和4年
11月30日
(問合せ先)https://hirose-isf.or.jp/prize
公益社団法人日本工学教育協会第27回(2022年度)工学教育賞様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体文部科学大臣賞
経済産業省産業技術環境局長賞
奨励部門
12月号令和5年
1月13日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
国立研究開発法人科学技術振興機構第2回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)2023年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む),大学院生(博士後期課程),およびこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する

科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
国籍:日本国籍
居所:不問
最優秀賞 1名
 賞金:100万円
 副賞:ポーランドへの渡航・研究機関等を訪問するための滞在費を支弁(滞在は2週間程度。渡航は2023年秋を想定)

奨励賞 2名
 賞金:各50万円
自薦・他薦ともに可だが,推薦書が2通必要令和4年
12月12日
(問合せ先)https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/index.html
公益財団法人永守財団第9回永守賞対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた業績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は6名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦,または自己推薦 令和5年
1月31日
[学会締切]
令和5年
1月10日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com (at)→@
公益財団法人藤原科学財団第64回藤原賞・自然科学分野に属するもの
・日本の国籍があり,且つ日本在住の方
賞状,賞牌
副賞:1000万円
所属組織・研究機関の長,学識者 令和4年
12月15日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
日刊工業新聞社第52回日本産業技術大賞2022年1月1日から12月31日に完成した技術成果,または成果を上げた技術のうち,以下に該当するものです。
・産業の発展に貢献度の高い大型産業設備,構造物の開発
・独創的,画期的で産業・社会に変革をもたらしたソフトウエア,システム,技術の開発
・地球環境保全に大きな効果を発揮した設備の開発
内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞
審査委員会特別賞
応募技術に関連する産業団体,学会,協会 令和5年
1月31日
[学会締切]
令和5年
1月10日
(問合せ先)http://www.nikkan.co.jp
公益財団法人船井情報科学振興財団2022年度
船井学術賞/船井研究奨励賞
大学又は公的研究機関に所属し,情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において顕著な業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(国籍不問)

応募資格:
1) 船井学術賞は39歳以下(2022年4月1日現在)の研究者。
2) 船井研究奨励賞は応募時に博士号取得後5年以内の研究者。
船井学術賞6件(船井哲良特別賞300万円×1件,学術賞150万円×5件)

船井研究奨励賞12件(1件当たり50万円)
令和5年
1月15日
(問合せ先)https://www.funaifoundation.jp/grantees/award_guidelines.html

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第36回海外派遣研究助成我が国の脳科学の国際展開を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,2023年4月1日から2024年3月31日の間に出発できるものに限ります。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和5年
1月13日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第36回海外研究者招聘助成脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,2023年4月1日から2024年3月31日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和5年
1月13日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センターSCAT研究助成研究費助成
先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者,研究グループ。

研究奨励金
先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する大学院博士後期課程への進学予定者で研究科長が推薦する学生。

国際会議助成
先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会または研究グループなどの責任者。
助成額
研究費助成:総額250万円以下/件
研究奨励金:月額10万円/人。
国際会議助成:25万円以下/件。

助成期間
研究費助成:2年又は3年。
研究奨励金:大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間。
9月号研究費助成,国際会議助成
令和4年10月28日
研究奨励金
令和4年11月30日
(問合せ先)https://www.scat.or.jp/josei/boshu/boshu_info/
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
12,000千円以内
2件以内
10月号令和4年
11月30日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人立石科学技術振興財団2023年度前期国際交流助成エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣,特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し,応募者本人に助成します。 国際会議発表 1件40万円以下
短期在外研究 1件70万円以下
合計10件程度
10月号令和4年
12月20日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人電気通信普及財団2022年度研究調査助成情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査
(1)人文・社会科学分野
(2)技術分野
(3)(1)~(2)の両分野に跨る分野
1件当たり 300 万円まで令和4年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(2022年度11月期)情報通信の研究,普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2023年4 月から 2024年 3月までに開催するもの
1件当たり100万円以下令和4年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団2022年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南アジア19,中国17,韓国11等通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益社団法人新化学技術推進協会第12回新化学技術研究奨励賞研究助成募集課題 全13課題
詳細はホームページをご参照ください。
応募資格 国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で,2022年4月1日時点で満40歳未満の方。
1件につき100万円
各募集課題につき原則として1件
令和5年
2月6日
(問合せ先)https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_10_2021.html
阪神高速道路株式会社2023年度阪神高速若手研究者助成・対象とする研究
法律,経済,経営,情報システム,社会,心理,工学,環境をはじめとした分野の研究から,自動運転,DX,脱炭素,防災・減災,景観形成など昨今の社会情勢の変化を踏まえたテーマに関する研究など

・応募資格
大学又は高等専門学校における若手の研究者
※2023年4月1日現在45歳以下であり,かつ2022年11月22日現在,准教授,助教又はポストドクター等の職にあるもの
1件の研究につき150万円以内令和5年
2月9日
(問合せ先)https://www.hanshin-exp.co.jp/company/csr/kenkyujosei/
公益財団法人三菱財団第54回(2023年度)自然科学研究助成自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず,新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ,助成します。約3億円3000万のうち
一般助成 約2億7000万円(1件2000万円以内)
若手助成 約7000万円(1件一律400万円)
令和5年
2月3日
(問合せ先)http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
中部電力株式会社原子力に係わる公募研究募集研究領域
(1)原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究
(2)原子力発電所の安全性向上に資する研究
(3)浜岡原子力発電所1,2号機の廃止措置の改善に資する研究
(4)浜岡原子力発電所3,4,5号機の保守性・作業性の向上に資する研究

応募資格
(1)全国の大学、公的研究機関で科学技術研究に従事している研究者で,募集する研究領域に基づいた研究が遂行可能な研究者または研究グループのリーダー
(2)静岡県内に研究主体となる事業所があり,今回募集する研究領域に基づいた研究が遂行可能な企業
1件あたり上限500万円/年とし,総研究費が約10,000万円に相当する件数を採択予定令和4年
1月10日
(問合せ先)https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/
宇宙航空研究開発機構JAXA2022年度「きぼう」船内科学利用テーマの募集(1)2022年度「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した 材料研究テーマ募集【基盤研究利用コース】
(2)2022年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマの募集
(3)「きぼう」船内科学利用のアンケート(指定フォームより回答)

詳細は下記URLをご参照ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/pickout/73401.html
令和4年
12月15日正午
(問合せ先)https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=Zmk96zt7UU-8KeWxlOc8HhLrBifrAONBrtSFopp9HnxUQ1U2WjM2WFk4VFhRQVdBVkVJU0VPRVVTSS4u

研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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