外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人電気通信普及財団2020年度第36回電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞,テレコムシステム技術賞,テレコム社会科学学生賞,テレコムシステム技術学生賞

情報通信の普及,振興,発展に貢献する優れた情報通信に関する研究論文・著作等(人文・社会科学分野及び技術分野)を,テレコム社会科学賞(人文・社会科学分野)及びテレコムシステム技術賞(技術分野)として表彰し,その功績を顕彰します。
また,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に行った情報通信の普及,発展,振興に関わる研究に関する研究論文等を,テレコム社会科学学生賞(人文・社会科学分野)及びテレコムシステム技術学生賞(技術分野)として表彰します。
各賞の対象詳細はホームページを参照してください。
テレコム社会科学賞
(1)入賞5件以内(賞金各100万円)(2)奨励賞数件程度(賞金各50万円)
テレコムシステム技術賞
(1)入賞5件以内(賞金各100万円)(2)奨励賞数件程度(賞金各50万円)
テレコム社会科学学生賞
(1)入賞10件以内(賞金各50万円)(2)佳作5件以内(賞金各30万円)
テレコムシステム技術学生賞
(1)入賞10件以内(賞金各50万円)(2)佳作5件以内(賞金各30万円)
テレコムシステム技術学生賞のみ推薦書必須7月号令和2年
9月30日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
一般財団法人丸文財団研究業績表彰 (丸文学術賞/丸文研究奨励賞)科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して最も貢献が期待される顕著な研究業績,将来的に貢献が期待される研究業績,または成果を挙げつつある研究を表彰するものです。
この賞は,日本国内の大学または公的研究機関に属し,選考対象技術分野に従事する年齢満40歳以下の国内若手研究者を対象としています(国籍不問)。
丸文学術賞  1件
賞状,賞金(300万円)および記念品
丸文研究奨励賞 3件
賞状,賞金(200万円/件)および記念品
候補者の属する機関の長,またはこれに準ずる方9月号令和2年
10月30日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/oubo.shtml
公益社団法人日本アイソトープ協会日本アイソトープ協会奨励賞*分野:研究分野は理工・ライフサイエンス分野とし,以下にその研究領域例を記す。
 1.アイソトープの製造研究及び理工学,農学,獣医学,薬学,医学におけるその利用研究
 2.放射線測定の基礎及び放射線測定機器開発研究
 3.放射線関連の物理・化学・生物学基礎研究
 4.放射線が関係する環境科学研究
 5.アイソトープ利用促進をスコープとした活動
*応募資格など詳細及び応募書類につきましては,当協会ホームページよりご確認ください。
賞状及び副賞自薦または他薦9月号令和2年
10月30日
(問合せ先)https://www.jrias.or.jp/report/cat1/309.html
公益財団法人宇宙科学振興会2020年度宇宙科学奨励賞宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査、実験に関連する理学研究)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い,宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人を顕彰する。原則として毎年宇宙理学関係1名,宇宙工学関係1名とする(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。受賞者には本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)が贈られる。候補者の推薦は他薦に限る。9月号令和2年
10月31日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第39回スガウェザリング財団賞ウェザリング技術の研究および振興に間し,画期的な,著しい,あるいは優れた成果が認められる方。
表彰の種類についてはホームページを参照してください。
賞状,副賞,賞金学会,協会,大学または研究機関の代表者10月号令和2年
10月30日
[学会締切]
10月9日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益財団法人市村清新技術開発財団第53回市村産業賞(1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし,すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。
本賞(原則1件)賞金2000万円,本賞記念牌
功績賞(原則2件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則5件)賞金300万円,貢献賞記念牌
個人10月号令和2年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第53回市村地球環境産業賞(1)対象技術の開発に中核として係わり,功績のあった技術開発者(3名以内)
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
対象分野,技術の詳細はホームページをご参照ください。
功績賞(原則1件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則2件)賞金300万円,貢献賞記念碑
なお,特に顕著な業績に対しては特別賞(賞金2000万円,特別賞記念牌)を贈呈することがあります。
個人10月号令和2年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人永守財団第7回永守賞対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた業績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦,または自己推薦 12月号令和3年
1月31日
[学会締切]
令和3年
1月10日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com (at)→@

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査,実験に関連する理学研究)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間10件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり20~50万円程度,年間4件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人鹿島学術振興財団2021年度研究助成我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ総額6,000万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年まで。
団体,学協会9月号令和2年
11月20日
[学会締切]
10月30日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/
一般財団法人丸文財団交流研究助成選考対象技術分野に従事する年齢満35歳以下の大学院生(国内外の大学院博士課程に学位取得等の目的で派遣された者),ポスト・ドクター,またはそれに準じる若手研究者を対象としています(国籍不問)。
選考分野等の詳細はホームページをご参照ください。
約12件程度(1件につき上限150万円)所属長9月号令和2年
10月30日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/kenky.shtml
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第40回研究助成,国際会議助成1.研究助成
大学,研究期間,学会,協会に所属または関連する方で,
(1)ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり,かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
(2)ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち,明確な研究目標を持つ若い研究者。

2.国際会議助成
大学,研究機関,学会,協会に所属し,ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する者で,その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
研究助成
1件50万円または100万円の2種類

国際会議助成
50万円を上限とします。

令和3年4月1日~令和4年3月31日までの研究または国際会議を助成対象とします。
学会,協会,大学または研究機関の代表者10月号令和2年
10月30日
[学会締切]
10月9日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益財団法人渡邉財団第27回磁気健康科学研究助成,岡井治特別研究助成大学(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事,評議員,審査委員は除く。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また,磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に挑戦される方も歓迎いたします。
第27回磁気健康科学研究助成 
総額約1000万円(採用件数:不定)
岡井治特別研究助成
100万円以内(採用件数:1件)
個人11月号令和2年
11月20日
(問合せ先)https://www.watanabe-zaidan.or.jp/
公益財団法人渡邉財団30周年記念特別助成2020大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
前年度助成金受領者も可(前年度共同研究者含む)。
※当財団理事、評議員、審査委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
総額約1000万円(採用件数:2~1件500万円)個人11月号令和2年
11月20日
(問合せ先)https://www.watanabe-zaidan.or.jp/
一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団2020年度第28回研究助成
I 通常募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術

対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。ただし,連続採択は3年まで,合計5回までとする。

II 特別募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術

対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。当財団における過去の助成回数は問わない。
I 通常募集 総額1,000万円
II 特別募集 総額600万円
令和2年
10月26日
(問合せ先)http://www.teet.or.jp/08_4.html
公益財団法人日本科学協会2021年度笹川科学研究助成【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし,「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し,雇用形態は問わない。

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館,図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢,雇用形態は問わない。
1件あたりの助成額の上限は,学術研究部門は100万円,実践研究部門は50万円とします。令和2年
10月15日
(問合せ先)http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
公益財団法人電気通信普及財団2020年度研究調査助成情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査
(1)人文・社会科学分野
(2)技術分野
(3)(1)~(2)の両分野に跨る分野
1件当たり 300 万円まで令和2年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)情報通信の研究,普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2021年4 月から 2022年 3月までに開催するもの
数件程度(1 件当たり 100 万円以下)令和2年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団2020年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
なお,海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南
アジア19,中国17,韓国11等
通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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