外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
一般財団法人材料科学技術振興財団第20回(2020年度)山﨑貞一賞募集対象分野
1.「材料分野」
2.「半導体及びAI・システム・ソフトウェア分野」

内容
・受賞者は国籍を問わず,日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
・誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
・過去に応募し選に漏れた人でも,再応募可能です。その際,新たなる発展,新たなる資料をお持ちの場合は,それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。
受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円個人4月号令和2年
4月30日
(問合せ先)https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html
公益財団法人東レ科学振興会令和2年度東レ科学技術賞貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円学協会4月号令和2年
10月9日必着
[学会締切]
9月18日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド第19回ドコモ・モバイル・サイエンス賞募集内容
(1)先端技術部門
広い意味での移動通信に関連した先端技術において,優れた研究開発,成果発表により,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(2)基礎科学部門
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において,優れた研究開発,成果発表により,基礎科学の振興,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(3)社会科学部門
広い意味での情報通信に関連した社会科学において,その発展に貢献するとともに独自の調査や経験的データをふまえ,実証的に分析したもの等

応募資格
公的・私的研究会間(大学等)において,上記テーマに関する研究に従事する方で満50歳未満の方(1971年以降生まれ)の個人またはグループ。
ただしNTT及びNTTグループ社員を除く。
各部門とも優秀賞1件:600万円国内の大学,公的研究機関あるいは関係学会,協会に所属されている方5月号令和2年
5月29日
(問合せ先)http://www.mcfund.or.jp
公益財団法人服部報公会報公賞報公賞の贈呈は工学の進歩に著しく貢献した研究を対象に行うもので,独創性と発展性の見地から工学の進歩への貢献度が特に顕著であると認められる研究業績を対象にします。原則1件とし,賞金1,000万円を贈呈
団体,学協会5月号令和2年
5月18日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人服部報公会90周年特別賞応募研究分野
科学技術における時間の精密化と高度利用に関わる研究

工学研究者および工学の基礎となる分野の研究者であって,大学及び研究所等の機関・部局長の推薦を受けた者とし,自薦は認めません。
最も優れた研究内容の1名に賞金300万円を贈呈大学及び研究所等の機関・部局長5月号令和2年
5月18日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
一般財団法人 FA財団FA財団論文賞(1)独創性に優れ,かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者。(2)分野は,「FA」および「産業用ロボット」ならびに,「これらに関連する技術」であって,製造業における生産に適用され,顕著な効果を発揮し,産業への貢献が期待される技術。(3)電気学会各論文誌に2018年4月号から2020年3月号までに掲載された論文を対象とする。1件あたり100万円(最大7件)学会 ※電気学会のほかに,日本機械学会・精密工学会・計測自動制御学会・日本ロボット学会等4月号令和2年
4月23日
(問合せ先)edit@iee.or.jp 電気学会編修出版課
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度島津賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。賞状,賞牌,副賞500万円
表彰件数1件
団体,学協会6月号令和2年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度島津奨励賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ,かつその研究の発展が期待される研究者。
対象者は毎事業年度の公募開始時において45歳以下とします。
賞状,トロフィー,副賞100万円
表彰件数3件以下
団体,学協会6月号令和2年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人永守財団研究助成2020対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。3月号令和2年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/
公益財団法人大川情報通信基金2020年度(第34回)研究助成日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関に所属する研究者1件あたり100万円3月号令和2年
4月10日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団2019年度第2回国際交流助成遊び・ゲーム等に関する国際会議へ参加し研究成果を発表する者。
国内の大学院,大学,短大,高等専門学校,専門学校及び非営利の研究機関に所属する研究者,又はこれらの研究者を代表者とする研究グループ
総額112万円以内3月号令和2年
4月15日
(問合せ先)http://www.nakayama-zaidan.or.jp/index.html
公益財団法人鉄鋼環境基金第41回環境助成研究鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究。若手研究助成はより基礎的な研究も対象。
一般研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者。
若手研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者で、本年4月1日現在満年齢39歳以下の者。(2年計画で申請する場合は、初年度で38歳以下)
応募は一人一件。
50~60件程度
一般研究助成:150万円/年以下
若手研究助成:100万円/年以下
4月号令和2年
5月31日
(問合せ先)http://www.sept.or.jp/
公益財団法人東レ科学振興会令和2年度東レ科学技術研究助成貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。学協会4月号令和2年
10月9日必着
[学会締切]
9月18日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人服部報公会工学研究奨励援助金工学研究奨励援助金の対象になる研究は,工学の発展に寄与する基礎的研究で,単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い,1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。
原則として大学,研究所等に在籍し,満40歳未満(応募締切当時)の教員,大学院学生,研究員等です。大学院生の場合は,研究指導者の推薦を受けて応募出来ます。ただし,民間企業に所属する者を除きます。
1件当たりの最高額は120万円,最低額は80万円程度とし,約15件採択の予定ですが,援助額は応募金額より減額される場合があります。所属機関・部局を通じて応募5月号令和2年
5月18日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人村田学術振興財団第36回(2020年度)公益財団法人村田学術振興財団研究助成助成対象分野:自然科学,人文・社会科学
助成対象者:有意義な研究,特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者,又は研究グループ。日本国内に在住する外国人,海外在住の日本人も応募可能。
自然科学:1件あたり1,000千円から3,000千円程度
人文・社会科学:1件あたり500千円から2,000千円程度
団体,学協会令和2年
4月3日
(問合せ先)http://www.murata.co.jp/zaidan/index.html
公益財団法人村田学術振興財団第36回(2020年度)公益財団法人村田学術振興財団研究会(学会を含む)助成自然科学(エレクトロニクスを中心とする研究分野)及び人文・社会科学(国際化にともなう法律,経済,社会,文化等に関わる諸問題に関する研究分野)で2020年6月~2021年6月の間に日本国内で開催される研究会・学会自然科学:1件あたり300千円から1,000千円程度
人文・社会科学:1件あたり500千円程度
団体,学協会令和2年
4月3日
(問合せ先)http://www.murata.co.jp/zaidan/index.html
公益財団法人村田学術振興財団第36回(2020年度)公益財団法人村田学術振興財団海外派遣援助①日本国内に在住する方(国籍不問)で,海外での研究活動を行うにあたり,受入機関の承諾を得ている方,又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方。
②日本国内に在住する方(国籍不問)で,海外で開催される国際会議,シンポジウム等で研究発表するにあたり,受入承諾を得ている方,又は申請中であるが受入承諾が得らる見込みのある方。
海外での研究活動:1件あたり200千円から500千円程度
国際会議参加費用:1件あたり200千円から300千円程度
団体,学協会令和2年
4月3日
(問合せ先)http://www.murata.co.jp/zaidan/index.html
公益財団法人マツダ財団第36回(2020年度)マツダ研究助成―科学技術振興関係― 応募資格
日本国内の大学(含,附属研究機関),高等専門学校に所属(常勤)して,自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し,その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独,または有資格研究者を代表とする研究グループとします。特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。

助成対象
助成の対象は,現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究といたします。
研究分野
(1)機械に係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
(4)物理系材料に係わる研究分野
助成総額は3,100万円, 採択件数は31件とします。助成金額は一律100万円とします。所属機関または部局等の承諾が必要令和2年
5月31日
(必着)
(問合せ先)https://mzaidan.mazda.co.jp/
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内)
2件以内
6月号令和2年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度研究開発助成助成の対象:科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とします。具体的な内容はホームページを参照してください。
応募資格:国内の研究機関に所属し,募集開始時点(年4月1日)で45才以下の研究者。ただし国籍は問いません。
(1)科学計測に係る領域全般
助成金額2000万円(1件につき100万円)
(2)科学計測に係る新分野 
助成総額300万円(1件につき100万円)
個人令和2年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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