外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人永守財団第7回永守賞対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた業績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦,または自己推薦 12月号令和3年
1月31日
[学会締切]
令和3年
1月10日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com (at)→@
公益財団法人藤原科学財団第62回藤原賞・自然科学分野に属するもの
・日本の国籍があり,且つ日本在住の方
賞状,賞牌
副賞:1000万円
所属組織・研究機関の長,学識者12月号 令和2年
12月15日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益社団法人日本工学教育協会第25回(2020年度)工学教育賞様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体日本工学教育年次大会において表彰します。12月号令和3年
1月8日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
一般社団法人日本非破壊検査協会令和2年度日本非破壊検査協会睦賞非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として将来発展することが期待される技術を開発しつつある方。2021年4月1日現在,40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者詳細はホームページをご参照ください。
自薦可12月号令和元年
12月31日
(問合せ先)http://www.jsndi.jp/honor_award/
公益財団法人船井情報科学振興財団2020年度
船井学術賞/船井研究奨励賞
大学又は公的研究機関に所属し、情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において顕著な業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(国籍不問)

応募資格:
1) 船井学術賞は39歳以下(2020年4月1日現在)の研究者。
2) 船井研究奨励賞は応募時に博士号取得後5年以内の研究者。
船井学術賞6件(船井哲良特別賞300万円×1件、学術賞150万円×5件)
船井研究奨励賞12件(1件当たり50万円)
国内の大学の学科長・専攻長等もしくは公的研究機関の所属長等の推薦。12月号令和3年
1月15日
(必着)
(問合せ先)https://www.funaifoundation.jp/grantees/award_guidelines.html
公益財団法人ヒロセ財団第1回ヒロセ賞情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた日本国籍を有する研究者を対象といたします。
ただし,文化勲章受章者,文化功労者,日本学士院賞受賞者はヒロセ賞の対象にはなりません。
賞状,賞牌,及び副賞3,000万円学会,大学,研究機関の長または部局長令和2年
12月21日
[学会締切]
11月30日
(問合せ先)https://hirose-isf.or.jp/prize
日刊工業新聞社第50回日本産業技術大賞2020年1月1日から12月31日に完成した技術成果,または成果を上げた技術のうち,以下に該当するものです。
・産業の発展に貢献度の高い大型産業設備,構造物の開発
・独創的,画期的で産業・社会に変革をもたらしたソフトウエア,システム,技術の開発
・地球環境保全に大きな効果を発揮した設備の開発
内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞
審査委員会特別賞
団体1月号 令和3年
1月31日
[学会締切]
令和3年
1月10日
(問合せ先)http://www.nikkan.co.jp

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査,実験に関連する理学研究)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間10件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり20~50万円程度,年間4件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団2020年度研究調査助成情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査
(1)人文・社会科学分野
(2)技術分野
(3)(1)~(2)の両分野に跨る分野
1件当たり 300 万円まで令和2年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)情報通信の研究,普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2021年4 月から 2022年 3月までに開催するもの
数件程度(1 件当たり 100 万円以下)令和2年
11月30日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団2020年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
なお,海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南
アジア19,中国17,韓国11等
通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益財団法人G-7奨学財団令和3年度研究開発助成対象領域
大学・研究機関等におけるバイオ分野(医療や農業領域を含む)やIT分野を中心に新事業または新用途につながる研究開発

対象者
大学・研究機関に所属し,バイオ分野やIT分野を中心に新事業または新用途の創出につながる研究開発に取り組む個人またはグループ
1件あたり上限300万円
10件程度
1月号令和3年
1月31日
(問合せ先)https://g-7foundation.or.jp/
阪神高速道路株式会社2021年度阪神高速若手研究者助成・対象とする研究
都市における高速道路に関連する社会的、経済的又は技術的な研究

・応募資格
大学又は高等専門学校における若手の研究者
※2021年4月1日現在45歳以下であり、かつ2020年11月24日現在、准教授、助教又はポストドクター等の職にあるもの
1件の研究につき150万円以内1月号令和3年
2月12日
(問合せ先)https://www.hanshin-exp.co.jp/company/csr/kenkyujosei/
公益財団法人永守財団研究助成2021対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。4月号令和3年
5月15日
(問合せ先)https://www.nidec.com/jp/nagamori-f
公益財団法人三菱財団第52回(2021年度)自然科学研究助成自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず,新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ,助成します。約3億円6000万のうち
一般助成 約2億8000万円(1件2000万円以内)
若手助成 約8000万円(1件一律400万円)
1月号令和3年
2月3日
(問合せ先)http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
中部電力株式会社中部電力株式会社原子力安全技術研究所 公募研究募集募集研究領域
(1)原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究,(2)原子力発電所の安全性向上に資する研究,(3)浜岡原子力発電所1,2号機の廃止措置の改善に資する研究,(4)浜岡原子力発電所3,4,5号機の保守性・作業性の向上に資する研究

応募資格
(1)全国の大学、公的研究機関で科学技術研究に従事している研究者または研究グループのリーダー,(2)静岡県内に本社または支社(事業所)があり、上記研究領域に基づいた研究が遂行可能な企業
1件あたり500万円/年を限度とし,合計10件程度を採択予定。
令和3年
1月中旬
(問合せ先)https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/
消防庁令和3年度消防防災科学技術研究推進制度詳細はホームページをご参照ください。詳細はホームページをご参照ください。令和2年
12月23日
(問合せ先)https://www.fdma.go.jp/mission/develop/develop001.html

研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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