外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会令和2年度東レ科学技術賞貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円学協会4月号令和2年
10月9日必着
[学会締切]
9月18日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度島津賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。賞状,賞牌,副賞500万円
表彰件数1件
団体,学協会6月号令和2年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度島津奨励賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ,かつその研究の発展が期待される研究者。
対象者は毎事業年度の公募開始時において45歳以下とします。
賞状,トロフィー,副賞100万円
表彰件数3件以下
団体,学協会6月号令和2年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
東北大学電気通信研究所2020年度(第10回)RIEC Award 電気情報通信分野の学術研究の発展に顕著な貢献があり,将来にわたり,当該分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者で2020年4月1日現在45歳以下であること。賞状,賞牌及び副賞20万円自薦不可7月号令和2年
7月17日
17時必着
(問合せ先)http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/info/riec-award/
一般社団法人日本電気協会第65回澁澤賞電気の保安,信頼度の向上に関する様々な分野で顕著な功績をあげた方,長年にわたり地道に業績をあげた方。賞状ならびに記念品所属会社または所属団体令和2年
7月6日
(問合せ先)https://www.denki.or.jp/award/outline
公益財団法人電気通信普及財団2020年度第36回電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞,テレコムシステム技術賞,テレコム社会科学学生賞,テレコムシステム技術学生賞

情報通信の普及,振興,発展に貢献する優れた情報通信に関する研究論文・著作等(人文・社会科学分野及び技術分野)を,テレコム社会科学賞(人文・社会科学分野)及びテレコムシステム技術賞(技術分野)として表彰し,その功績を顕彰します。
また,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に行った情報通信の普及,発展,振興に関わる研究に関する研究論文等を,テレコム社会科学学生賞(人文・社会科学分野)及びテレコムシステム技術学生賞(技術分野)として表彰します。
各賞の対象詳細はホームページを参照してください。
テレコム社会科学賞
(1)入賞5件以内(賞金各100万円)(2)奨励賞数件程度(賞金各50万円)
テレコムシステム技術賞
(1)入賞5件以内(賞金各100万円)(2)奨励賞数件程度(賞金各50万円)
テレコム社会科学学生賞
(1)入賞10件以内(賞金各50万円)(2)佳作5件以内(賞金各30万円)
テレコムシステム技術学生賞
(1)入賞10件以内(賞金各50万円)(2)佳作5件以内(賞金各30万円)
テレコムシステム技術学生賞のみ推薦書必須7月号令和2年
9月30日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2020(令和2)年度中谷賞医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し,顕著な業績をあげた研究者中谷賞大賞
賞金500万円 1件
中谷賞奨励賞
賞金250万円 2件
団体,学協会8月号令和2年
9月24日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
文部科学省令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞及び研究支援賞詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。推薦機関令和2年
7月22日
(問合せ先)http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm
一般社団法人日本電気協会第65回(令和2年度)澁澤賞電気の保安,信頼度の向上に関する様々な分野で顕著な功績をあげた方,長年にわたり地道に業績をあげた方。賞状ならびに記念品所属会社または所属団体令和2年
7月6日
(問合せ先)http://www.denki.or.jp/award/outline
公益財団法人岩谷直樹記念財団第47回(2020年度)岩谷直治記念賞日本の学会・協会およびその他研究機関等において,次の項目に関し優れた技術開発が既に完成し,かつ顕著な産業上の実績があると認めた業績とします。
(1)生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用,効果的な環境保全の達成と顕著な産業上の実績
(2)エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発と顕著な産業上の実績
(3)エネルギーおよび環境に関連した新素材,バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発と顕著な産業上の実績
賞状,賞牌および副賞300万円
2件以内
学会・協会またはその他研究機関等の代表者8月号令和2年
8月31日
[学会締切]
令和2年
8月11日
(問合せ先)http://www.iwatani-foundation.or.jp/
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2020(令和2)年度中谷賞医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し,顕著な業績をあげた研究者中谷賞大賞
賞金500万円 1件
中谷賞奨励賞
賞金250万円 2件
団体,学協会8月号令和2年
9月24日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会令和2年度東レ科学技術研究助成貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。学協会4月号令和2年
10月9日必着
[学会締切]
9月18日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内)
2件以内
6月号令和2年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人島津科学技術振興財団2020年度研究開発助成助成の対象:科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とします。具体的な内容はホームページを参照してください。
応募資格:国内の研究機関に所属し,募集開始時点(年4月1日)で45才以下の研究者。ただし国籍は問いません。
(1)科学計測に係る領域全般
助成金額2000万円(1件につき100万円)
(2)科学計測に係る新分野 
助成総額300万円(1件につき100万円)
個人令和2年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査,実験に関連する理学研究)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間10件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり20~50万円程度,年間4件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2020(令和2年)度技術開発研究助成1.開発研究
独創的な発想に基づく研究であって,実用化が期待できる技術であるか,または,それに寄与することが期待されるもの。
2.奨励研究
独創的な発想に基づく夢のある研究であって,将来の実用化に向けた基礎技術として期待されるもの。
研究責任者は,募集締切日に40歳以下であること。
開発研究 1件最大400万円(20件程度)
奨励研究 1件最大200万円(40件程度)
令和2年
7月27日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2020(令和2年)度技術開発研究助成(特別研究)助成医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより,卓越した成果が期待でき,かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究
2年間で最大3000万円3件程度令和2年
7月27日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2020(令和2年)度調査研究助成生体,その構成体(分子,細胞小器官,細胞,臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術,情報解析技術などに関する研究であり,医療,健康管理,介護などに関して有用な情報を与えるもの。臨床への応用も含む。
2年間で最大300万円5件程度令和2年
7月27日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
パワーアカデミー2020年度パワーアカデミー研究助成◎ 特別推進研究
対象:独創的、先駆的、かつ、大学・高等専門学校間の連携を通じて電気工学分野への波及効果が期待できる研究
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員で、異なる学校に所属する複数人からなるチーム

◎ 萌芽研究
対象:電気工学分野の将来展開を見据えた以下の研究を募集
(1) 個人型
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生
(2) チーム型共同研究
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生で、異なる専門分野に従事する複数人(最大5人)からなるチーム
(3) 博士課程学生枠
応募資格:2021年度に日本国内の大学の博士後期課程に在籍中あるいは在籍予定 で、リサーチアシスタントとして雇用されることができ、研究期間にわたって本研究助成による研究を継続できる学生
◎ 特別推進研究
助成金額:1,000万円程度
助成件数:1件

◎ 萌芽研究
助成金額:上限100万円/人(チーム型共同研究については別途20万円/人を加算、博士課程学生枠については助成金額の50%を上限にリサーチアシスタント費用として計上可能)
助成件数:個人型とチーム型共同研究について合わせて15件程度、博士課程学生枠については5件程度
個人8月号令和2年
8月24日(月)
15:00
(問合せ先)https://www.power-academy.jp/rg2020/
公益財団法人鹿島学術振興財団2021年度研究助成我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ総額6,000万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年まで。
団体,学協会9月号令和2年
11月20日
[学会締切]
10月30日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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