外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会令和3年度東レ科学技術賞貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円学協会4月号令和3年
10月8日必着
[学会締切]
9月17日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド第20回ドコモ・モバイル・サイエンス賞募集内容
(1)先端技術部門
広い意味での移動通信に関連した先端技術において,優れた研究開発,成果発表により,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(2)基礎科学部門
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において,優れた研究開発,成果発表により,基礎科学の振興,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(3)社会科学部門
広い意味での情報通信に関連した社会科学において,その発展に貢献するとともに独自の調査や経験的データをふまえ,実証的に分析したもの等

応募資格
公的・私的研究会間(大学等)において,上記テーマに関する研究に従事する方で満50歳未満の方(1972年以降生まれ)の個人またはグループ。
ただしNTT及びNTTグループ社員を除く。
各部門とも優秀賞1件:600万円国内の大学,公的研究機関あるいは関係学会,協会に所属されている方5月号令和3年
5月30日
(問合せ先)http://www.mcfund.or.jp
公益財団法人服部報公会報公賞報公賞の贈呈は工学の進歩に著しく貢献した研究を対象に行うもので,独創性と発展性の見地から工学の進歩への貢献度が特に顕著であると認められる研究業績を対象にします。原則1件とし,賞金1,000万円を贈呈
団体,学協会5月号令和3年
5月18日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人立石化学技術振興財団第7回(2022年度)立石賞エレクトロニクスおよび情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進し,技術革新と人間重視の視点において研究活動を発展させ,その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め,社会に認知され,多くの人に享受されると期待できる状態をもって顕著な業績として,それを実現した研究者個人賞状・賞牌及び賞金500万円団体6月号令和3年
6月30日
(問合せ先)https://www.tateisi-f.org/
公益財団法人島津科学技術振興財団2021年度島津賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。賞状,賞牌,副賞500万円
表彰件数1件
団体,学協会6月号令和3年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人島津科学技術振興財団2021年度島津奨励賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ,かつその研究の発展が期待される研究者。
対象者は毎事業年度の公募開始時において45歳以下とします。
賞状,トロフィー,副賞100万円
表彰件数3件以下
団体,学協会6月号令和3年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人機械振興協会第56回(令和3年度)機械振興賞独創性,革新性および経済性に優れた機械産業技術に係る研究開発及びその成果の実用化により,新製品の製造,製品の品質・性能の改善又は生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等及び研究開発担当者。但し,当該研究開発は,おおむね過去3年以内に成立したものに限ります。
経済産業大臣賞
中小企業庁長官賞
機械振興協会会長賞
審査委員長特別賞
中小企業基盤整備機構理事長賞
自薦他薦どちらも可令和3年
5月31日
(問合せ先)http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/
公益財団法人大川情報通信基金大川賞情報・通信分野における研究,技術開発および事業において,顕著な社会的貢献のあった方。原則として個人とし,故人を含みません。賞状ならびに副賞として金メダル,賞金1,000万円が贈呈されます。団体,学協会令和3年
5月31日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人大川情報通信基金大川出版賞情報・通信分野に関する優れた,2018年1月1日以降に発刊された図書。
著者は原則として個人としますが数名に限り共著も認めます。
編著は原則として審査の対象外です。原則として日本国内で発刊されたものとしますが,著者の国籍は問いません。
著者に対して賞状ならびに副賞として銀メダル,賞金100万円が贈呈されます。出版社に対して,賞状および賞牌が贈呈されます。団体,学協会令和3年
5月31日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人NEC C&C財団2021年度C&C賞C&C技術分野の開拓,学術的・技術的研究開発,実用化,応用,普及,教育に関する活動,あるいはC&C技術分野の進歩が社会,文化に与える影響や意義を明確にして体系化したり,次に求められるC&C技術を示唆したりするような社会科学的研究活動に,顕著な貢献のあった人賞状,賞牌と賞金(1件につき1千万円)学協会令和3年
5月31日
(問合せ先)http://www.candc.or.jp/nomination/index.html
公益財団法人電気科学技術奨励会第69回電気科学技術奨励賞電気科学技術分野に関する発明,研究・実用化,ソフトウェア開発,教育等で優れた業績を上げ,原則として職歴通算5年以上を有する方電気科学技術奨励賞
文部科学大臣賞
電気科学技術奨励会会長賞
学協会令和3年
6月30日
(問合せ先)http://shoureikai.or.jp/index.html

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人電気通信普及財団2020年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
なお,海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南
アジア19,中国17,韓国11等
通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益財団法人永守財団研究助成2021対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。4月号令和3年
5月15日
(問合せ先)https://www.nidec.com/jp/nagamori-f
公益財団法人東レ科学振興会令和3年度東レ科学技術研究助成貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。学協会4月号令和3年
10月8日必着
[学会締切]
9月17日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
公益財団法人稲盛財団2022年度InaRISフェローシッププログラム・対象領域
「物質・材料」

・申請者の資格
下記a.からd.の要件をすべて満たす方とします。
a.日本に居住し,公募説明会の案内を送付した大学・機関(*1)に所属し,常勤で雇用されていること。(*2)
b.独立研究者で,大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c.助成年度開始時に50歳以下であること。(2022年4月1日時点)
d.稲盛研究助成を受けている方は,その研究期間が2022年4月1日時点で残っていないこと。
(*1)本プログラムでは指定校制度を採用しています。申請を希望される方は,ご自身の 大学・研究機関が指定校に含まれるかについて,ご所属先にお問い合わせ下さい。
(*2)申請時および2022年度(2022年4月~2023年3月まで)に在籍していること。任期付きの職でも可。
2件
選ばれた研究者に10年にわたり毎年1000万円,総額1億円を助成
4月号令和3年
7月31日
(問合せ先)https://www.inamori-f.or.jp/inaris
公益財団法人服部報公会工学研究奨励援助金工学研究奨励援助金の対象になる研究は,工学の発展に寄与する基礎的研究で,単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い,1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。
原則として大学,研究所等に在籍し,満40歳未満(応募締切当時)の教員,大学院学生,研究員等です。大学院生の場合は,研究指導者の推薦を受けて応募出来ます。ただし,民間企業に所属する者を除きます。
1件当たりの最高額は120万円,最低額は80万円程度とし,約15件採択の予定ですが,援助額は応募金額より減額される場合があります。所属機関・部局を通じて応募5月号令和3年
5月18日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人立石化学技術振興財団2021年度後期国際交流助成エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣,特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し,応募者本人に助成します。 国際会議発表 1件40万円以下
短期在外研究 1件70万円以下
合計10件程度
6月号令和3年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人立石化学技術振興財団2021年度国際会議開催助成エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。1件100万円以下 10件程度6月号令和3年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人マツダ財団第37回(2021年度)マツダ研究助成 -科学技術振興関係-応募資格
日本国内の大学(含,附属研究機関),高等専門学校に所属(常勤)して,自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し,その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独,または有資格研究者を代表とする研究グループとします。特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。

助成対象
助成の対象は,現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究といたします。
研究分野
(1)機械に係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
(4)物理系材料に係わる研究分野
助成総額は3,100万円, 採択件数は31件とします。助成金額は一律100万円とします。所属機関または部局等の承諾が必要令和3年
5月31日
(必着)
(問合せ先)https://mzaidan.mazda.co.jp/
公益財団法人島津科学技術振興財団2021年度研究開発助成助成の対象:科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とします。具体的な内容はホームページを参照してください。
応募資格:国内の研究機関に所属し,募集開始時点(2022年4月1日)で45才以下の研究者。ただし国籍は問いません。
(1)科学計測に係る領域全般
助成金額2000万円(1件につき100万円)
(2)科学計測に係る新分野 
助成総額300万円(1件につき100万円)
個人6月号令和3年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人住友財団2021年度基礎科学研究助成助成対象研究:
理学(数学,物理学,化学,生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
応募資格:
「若手研究者」(個人または研究グループ)
(1)国籍に関係なく,日本の大学等の研究機関に所属し,申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。
(2)上記(1)以外であっても,日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は,応募可能です。尚,海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚,研究者の所属が営利企業の場合(兼務を含む)には応募不可です。
総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)90件程度令和3年
6月9日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人住友財団2021年度環境研究助成助成対象研究:
・一般研究 環境に関する研究(分野は問いません。)
・課題研究 2021年度募集課題
「地球規模で深刻化する環境問題とポストコロナの時代での社会変化に関する環境問題の理解と解決のための学際研究または国際共同研究」
応募資格:研究者個人または研究グループ
(1)国籍に関係なく,日本の大学等の研究機関に所属し,申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。
(2)上記(1)以外であっても,日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は,応募可能です。尚,海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚,研究者の所属が営利企業(兼務を含む)の場合には応募不可です。
助成金:総額 1億円
一般研究 7,000万円
 1件当たり最大 500万円
課題研究 3,000万円
 1件当たり最大1,000万円
助成件数
一般研究 50件程度 
課題研究  3件程度
6月号令和3年
6月9日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人大川情報通信基金2021年度(第35回)研究助成日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関に所属する研究者1件あたり100万円令和3年
6月10日
(問合せ先)http://www.okawa-foundation.or.jp
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
12,000千円以内
1件以内
6月号令和3年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人電気通信普及財団2021年度学術研究出版助成情報通信に関係する学術研究成果の書籍出版を助成する。
学術研究対象:情報通信に関連する人文・社会科学分野,技術分野,両分野にわたる分野。大学,高等専門学校や学術研究機関に所属する研究者を対象。
1件あたり最大200万円。2021年度総額800万円を予定令和3年
5月31日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-c/04/
公益財団法人電気通信普及財団特別講義開設援助(2021年度)情報通信の普及,振興,発展に資するため,大学又は大学院において,情報通信に関する特別講義(人文・社会科学分野及び技術分野)を新たに開設するめの経費を援助する。
対象期間:原則,2022年度を開講初年度とする連続する 3 年間又は隔年での 3 年間
援助予定講義数4件程度(1件当たり100万円以下)令和3年
5月31日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/03/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
国立研究開発法人科学技術振興機構JST創発的研究支援事業創発的研究支援事業(創発事業)は,ポテンシャルのある研究人材を発掘し,研究分野内,分野横断を含め,多様性と融合を意識した創発的研究の場を形成することを通じて,既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究を支援します。原則7年間,約700万円/年令和3年
6月2日
(問合せ先)https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html

研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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