外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会 平成31年度(2019年度)東レ科学技術賞 貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円 学協会 平成31年
10月10日必着
[学会締切]
9月19日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
東北大学電気通信研究所2019年度(第9回)RIEC Award 電気情報通信分野の学術研究の発展に顕著な貢献があり,将来にわたり,当該分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者で2019年4月1日現在45歳以下であること。賞状,賞牌及び副賞20万円自薦不可令和元年
7月19日
(問合せ先)http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/archives/riecaward/
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団KONA賞粉体工学の基礎研究に従事し,かつ優れた研究業績を挙げた研究者1名賞状および副賞として100万円自薦不可
推薦者については特に制限はありません。
7月号令和元年
7月20日
〔学会締切〕
7月13日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団KONA賞粉体工学の基礎研究に従事し,かつ優れた研究業績を挙げた研究者1名賞状および副賞として100万円自薦不可
推薦者については特に制限はありません。
7月号令和元年
7月20日
〔学会締切〕
7月13日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2019(令和元年)度中谷賞医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し,顕著な業績をあげた研究者中谷賞大賞
賞金500万円 1件
中谷賞奨励賞
賞金250万円 2件
団体,学協会8月号令和元年
9月26日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人大河内記念会第66回(令和元年度)大河内賞生産工学,生産技術,生産システムの研究開発並びに実施等に関するわが国の業績で,学術の進歩と産業の発展に大きく貢献した個人,グループまたは事業体賞状,副賞自薦,他薦問いません8月号令和元年
8月15日
(問合せ先)http://www.okochi.or.jp/
文部科学省令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞及び研究支援賞詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。詳細は文部科学省のホームページをご参照ください。推薦機関令和元年
7月25日
(問合せ先)http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm
東京電機大学令和元年度(第43回)丹羽保次郎記念論文賞情報工学,電気工学の関連分野を含む,広い意味の電子通信工学関係論文のうち,平成29年9月1日~令和元年8月31日に掲載された論文。
申請者は大学院生(修士課程及び博士課程)大学院修了又は満期退学後2年(応募時において)以内の者。
受賞者は2名以内とし,本賞と副賞を贈呈します。大学院研究科委員長或いはそれに準ずる職の方8月号令和元年
9月6日
(問合せ先)http://web.dendai.ac.jp/about/match/research/niwa/
公益財団法人岩谷直樹記念財団第46回(2019年度)岩谷直治記念賞日本の学会・協会およびその他研究機関等において,次の項目に関し優れた技術開発が既に完成し,かつ顕著な産業上の実績があると認めた業績とします。
①生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用,効果的な環境保全の達成と顕著な産業上の実績
②エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発と顕著な産業上の実績
③エネルギーおよび環境に関連した新素材,バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発と顕著な産業上の実績
賞状,賞牌および副賞300万円
2件以内
学会・協会またはその他研究機関等の代表者8月号令和元年
8月31日
[学会締切]
令和元年
8月9日
(問合せ先)http://www.iwatani-foundation.or.jp/
公益社団法人高分子学会2019年度高分子学科賞我が国の高分子科学および技術の進歩をはかるため,高分子科学,技術に関する独創的かつ優れた業績を挙げた会員高分子学会賞(科学)1名/件
高分子学会賞(技術)5名以内/件
高分子学会会員,団体9月号令和元年
9月30日
[学会締切]
9月9日
(問合せ先)http://main.spsj.or.jp/c15/c15.php
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第34回塚原仲晃記念賞生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている,当該年度において50歳以下の研究者(2019年4月2日から2020年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)原則として1件とし賞牌ならびに副賞100万円候補者の業績についてよく知る人9月号令和元年
10月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
一般財団法人丸文財団研究業績表彰 (丸文学術賞/丸文研究奨励賞)科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して最も貢献が期待される顕著な研究業績,将来的に貢献が期待される研究業績,または成果を挙げつつある研究を表彰するものです。
この賞は,日本国内の大学または公的研究機関に属し,選考対象技術分野に従事する年齢満40歳以下の国内若手研究者を対象としています(国籍不問)。
丸文学術賞  1件
賞状,賞金(300万円)および記念品
丸文研究奨励賞 3件
賞状,賞金(200万円/件)および記念品
候補者の属する機関の長,またはこれに準ずる方9月号令和元年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/oubo.shtml
公益社団法人発明協会令和2年度全国発明表彰我が国における発明などの完成者並びに発明の実施及び奨励に関し,功績のあった方々各表彰についてはWEBをご参照下さい。令和元年
8月30日
(問合せ先)http://koueki.jiii.or.jp/
公益財団法人電気通信普及財団2019年度電気通信普及財団賞(第35回)
テレコムシステム技術賞/テレコムシステム技術学生賞
対象
テレコムシステム技術賞は,研究論文・著作等の著者の方(著者及び共著者の方)
テレコムシステム技術学生賞は,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中の方(2019年3月以降卒業・修了者を含む。)
情報通信の普及,振興,発展に貢献する技術分野の優れた研究論文・著作等を「テレコムシステム技術賞」として表彰。
また,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程在学中に行った情報通信の普及,発展,振興に関わる技術分野の研究論文等を「テレコムシステム技術学生賞」として表彰する。
詳細はホームページを参照してください。
問わず9月号令和元年
9月30日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/award/
朝日新聞社朝日賞人文や自然科学など,わが国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ,文化や社会の発展,向上に多大な貢献をされた個人または団体1月1日の朝日新聞朝刊で発表します。1月下旬に贈呈式を行います。
団体,学協会令和元年
8月26日
(問合せ先)http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会 平成31年度(2019年度)東レ科学技術研究助成 貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。 学協会 平成31年
10月10日必着
[学会締切]
9月19日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内)
2件以内
6月号令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人島津科学技術振興財団2019年度研究開発助成科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とし,国内の研究機関に所属する45才以下(募集開始4月1日時点)の研究者に助成する。 (国籍は問わない)(1)科学計測に係る一般分野
20名,総額2000万円
(2)科学計測に係る新分野 
毎年度,当財団が設定した科学計測に係る新分野を対象として助成する。
分野名はHPをご参照ください。
3名以下,総額300万円以下
個人令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人キヤノン財団研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者で多様な価値観が共存する未来社会を洞察し,善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。
助成期間:原則3年間
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円
助成研究数:3件程度
6月号令和元年
7月12日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
一般財団法人キヤノン財団研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者で社会の繁栄をめざし,新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。

助成期間:原則3年間
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円
助成研究数:10件程度
6月号令和元年
7月12日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
公益財団法人八洲環境技術振興財団研究開発・調査に対する助成環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人,又はグループの代表者
1件あたり原則100万円,
27件程度
6月号令和元年8月1日
~令和元年10月31日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成環境負荷低減,環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加,及びシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人
1件あたり最大20万円,
11件程度
6月号(第Ⅰ期)
令和元年4月10日
~令和元年6月10日

(第Ⅱ期)
令和元年10月10日
~令和元年12月10日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究助成国立私立大学,その他教育・研究機関において粉体工学に関する基礎研究に従事している研究者。100万円以下,20件程度。
助成期間は原則として1カ年です。
所属会社または所属団体7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究者育成のための助成粉体工学に関する基礎研究に従事する大学院の学生を対象とし,申請時において,博士後期課程の1,2年次に在学する者,または同課程に進学予定の者。1件当たり30万円(年額)。10件,総額300万円。直接の研究指導者7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究成果の公開への援助(シンポジウム等の開催援助)粉体工学に関する国際的なシンポジウム等の開催費用に対する援助で,これを主催する学・協会等の団体に授与する。1件当り50万円~100万円,総額100万円。助成期間は原則として1カ年です。所属会社または所属団体7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
パワーアカデミー2019年度パワーアカデミー研究助成◎ 特別推進研究
対象:独創的,先駆的,かつ,大学・高等専門学校間の連携を通じて電気工学分野への波及効果が期待できる研究
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員で,異なる学校に所属する複数人からなるチーム

◎ 萌芽研究
対象:電気工学分野の将来展開を見据えた以下の研究を募集
(1) 個人型
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生
(2) チーム型共同研究
応募資格:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生で,異なる専門分野に従事する複数人(最大5人)からなるチーム
(3) 博士課程学生枠
応募資格:2020年度に日本国内の大学の博士後期課程に在籍中あるいは在籍予定 で,リサーチアシスタントとして雇用されることができ,研究期間にわたって本研究助成による研究を継続できる学生
◎ 特別推進研究
助成金額:1,000万円程度
助成件数:1件

◎ 萌芽研究
助成金額:上限100万円/人(チーム型共同研究については別途20万円/人を加算,博士課程学生枠については助成金額の50%を上限にリサーチアシスタント費用として計上可能)
助成件数:個人型とチーム型共同研究について合わせて15件程度,博士課程学生枠については5件程度
個人8月号令和元年
8月23日
15:00
(問合せ先)http://www.power-academy.jp/rg2019/
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10?30万円程度,年間8件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり30?50万円程度,年間4件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2019(令和元年)度技術開発研究助成1.開発研究
独創的な発想に基づく研究であって,実用化が期待できる技術であるか,または,それに寄与することが期待されるもの。
2.奨励研究
独創的な発想に基づく夢のある研究であって,将来の実用化に向けた基礎技術として期待されるもの。
研究責任者は,募集締切日に40歳以下であること。
開発研究 1件最大400万円(20件程度)
奨励研究 1件最大200万円(40件程度)
令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2019(令和元年)度技術開発研究助成特別研究助成医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより,卓越した成果が期待でき,かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究
2年間で最大3000万円3件程度令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2019(令和元年)度調査研究助成生体,その構成体(分子,細胞小器官,細胞,臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術,情報解析技術などに関する研究であり,医療,健康管理,介護などに関して有用な情報を与えるもの。臨床への応用も含む。
2年間で最大300万円5件程度令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第34回研究助成脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが,特に,脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。原則として15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。9月号令和元年
10月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外派遣研究助成我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外研究者招聘助成脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
一般財団法人丸文財団交流研究助成選考対象技術分野に従事する年齢満35歳以下の大学院生(国内外の大学院博士課程に学位取得等の目的で派遣された者),ポスト・ドクター,またはそれに準じる若手研究者を対象としています(国籍不問)。
選考分野等の詳細はホームページをご参照ください。
約12件程度(1件につき上限150万円)所属長9月号令和元年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/kenky.shtml
公益財団法人日立財団2019年度(第51回)倉田奨励金自然工学・工学研究部門
国際的な視野で社会課題の解決に資する,若手研究者(45歳以下,大学院生の応募可)による独創的,先駆的な研究。募集は下記3分野とし,詳細はWEBをご参照ください。
1.エネルギー・環境
2.都市・交通
3.健康・医療

人文・社会科学研究部門
科学技術の進歩やグローバル化がもたらす社会の変容,その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会,文化,文学,歴史,哲学,倫理,法律,経済等)から読み解き,科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。別途対象とする研究の例示を示します。
自然工学・工学研究部門
研究期間1年
1件あたり100万円程度/20~25件程度
研究期間2年
1件あたり300万円程度/3~4件程度

人文・社会科学研究部門
80万円~100万円程度/8~10件程度
所属機関長の承諾が必要です9月号令和元年
9月13日
(問合せ先)http://www.hitachi-zaidan.org/works/environment/kurata/index.html
公益財団法人鹿島学術振興財団2019年度研究助成我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ総額5,800万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年間まで。
団体,学協会9月号令和元年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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