外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
一般財団法人丸文財団研究業績表彰 (丸文学術賞/丸文研究奨励賞)科学技術の進歩ならびに次世代の創造的産業技術向上に対して貢献が期待される
顕著な研究業績,将来的に貢献が期待される研究業績,または成果をあげつつある
研究を表彰します。
丸文学術賞  1件
丸文研究奨励賞 3件
表彰総額:900万円以内
候補者の属する機関の長,またはこれに準ずる方9月号令和3年
10月29日
(問合せ先)https://www.marubun-zaidan.jp/hyoushou.html
公益社団法人日本アイソトープ協会日本アイソトープ協会奨励賞放射性同位体・放射線に係わる基礎及び応用研究を対象とする。
なお,放射性同位体及び放射線の管理,啓発,普及活動,社会活動についても考慮する。
賞状及び副賞9月号令和3年
10月29日
(問合せ先)https://www.jrias.or.jp/report/cat1/309.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第36回塚原仲晃記念賞生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている,当該年度において50歳以下の研究者(2021年4月2日から2022年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)原則として1件とし賞牌ならびに副賞100万円候補者の業績についてよく知る人9月号令和3年
10月8日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第40回スガウェザリング財団賞ウェザリング技術の研究および振興に間し,優れた業績を挙げた方。
表彰の種類についてはホームページを参照してください。
賞状,副賞,賞金学会,協会,大学または研究機関の代表者9月号令和3年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益財団法人宇宙科学振興会2021年度宇宙科学奨励賞宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査,実験に関連する理学研究)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い,宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人を顕彰する。原則として毎年宇宙理学関係1名,宇宙工学関係1名とする(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。受賞者には本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)が贈られる。候補者の推薦は他薦に限る。9月号令和3年
10月31日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第54回市村産業賞(1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし,すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。
本賞(原則1件)賞金2000万円,本賞記念牌
功績賞(原則2件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則5件)賞金300万円,貢献賞記念牌
個人10月号令和3年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第54回市村地球環境産業賞(1)対象技術の開発に中核として係わり,功績のあった技術開発者(3名以内)
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
対象分野,技術の詳細はホームページをご参照ください。
功績賞(原則1件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則2件)賞金300万円,貢献賞記念碑
なお,特に顕著な業績に対しては特別賞(賞金2000万円,特別賞記念牌)を贈呈することがあります。
個人10月号令和3年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人藤原科学財団第63回藤原賞・自然科学分野に属するもの
・日本の国籍があり,且つ日本在住の方
賞状,賞牌
副賞:1000万円
所属組織・研究機関の長,学識者12月号 令和3年
12月15日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人永守財団第8回永守賞対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた業績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は6名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦,または自己推薦 12月号令和4年
1月31日
[学会締切]
令和4年
1月10日
(問合せ先)n.awards@nidec.com

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人電気通信普及財団2020年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
なお,海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南
アジア19,中国17,韓国11等
通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益財団法人鹿島学術振興財団2022年度研究助成我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ総額6,300万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年まで。
団体,学協会8月号令和3年
11月20日
[学会締切]
10月30日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/
一般財団法人丸文財団交流研究助成交流研究,共同研究を目的として海外から来日して研究している外国人研究者
もしくは海外の大学・研究機関などへ派遣される日本人研究者,また将来,
交流研究,共同研究に発展すると期待される研究に従事する研究者。
海外からの研究者の受入期間もしくは海外への派遣期間が,原則として2022年4月
1日から2023年3月31日までの間で,3か月以上の場合が助成の対象となります。
約12件程度(1件につき上限150万円)所属長9月号令和3年
10月29日
(問合せ先)https://www.marubun-zaidan.jp/kenkyu.html
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センターSCAT研究助成研究費助成
先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者,研究グループ。
研究奨励金
先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する大学院博士後期課程への進学予定者で研究科長が推薦する学生。
国際会議助成
先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会または研究グループなどの責任者。
助成額
研究費助成:総額250万円以下/件
研究奨励金:月額10万円/人。
国際会議助成:25万円以下/件。

助成期間
研究費助成:2年又は3年。
研究奨励金:大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間。
9月号研究費助成,国際会議助成
令和3年10月29日
研究奨励金
令和3年11月30日
(問合せ先)https://www.scat.or.jp/josei/boshu/boshu_info/
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第36回研究助成脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが,特に,脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。原則として15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。9月号令和3年
10月8日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第35回海外派遣研究助成我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,2022年4月1日から2023年3月31日の間に出発できるものに限ります。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和4年
1月7日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第35回海外研究者招聘助成脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,2022年4月1日から2023年3月31日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和4年
1月7日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第41回研究助成,国際会議助成1.研究助成
大学,研究期間,学会,協会に所属または関連する方で,
①ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり,かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
②ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち,明確な研究目標を持つ若い研究者。

2.国際会議助成
大学,研究機関,学会,協会に所属し,ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する者で,その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
研究助成
1件50万円または100万円の2種類

国際会議助成
50万円を上限とします。
令和4年4月1日~令和5年3月31日までの研究または国際会議を助成対象とします。
学会,協会,大学または研究機関の代表者9月号令和3年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益財団法人渡邉財団第28回磁気健康科学研究助成,岡井治特別研究助成大学(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事,評議員,審査委員は除く。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また,磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に挑戦される方も歓迎いたします。
第28回磁気健康科学研究助成 
総額約1000万円(採用件数:未定)
第3回岡井治特別研究助成
100万円以内(採用件数:1件)
個人10月号令和3年
11月20日
(問合せ先)https://www.watanabe-zaidan.or.jp/
公益財団法人渡邉財団30周年記念特別助成2021大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
前年度助成金受領者も可(前年度共同研究者含む)。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※当財団理事、評議員、審査委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
総額約500万円(採用件数:1件)個人10月号令和3年
11月20日
(問合せ先)https://www.watanabe-zaidan.or.jp/
公益財団法人日本科学協会2022年度笹川科学研究助成【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし,「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し,雇用形態は問わない。

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館,図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢,雇用形態は問わない。
1件あたりの助成額の上限は,学術研究部門は100万円,実践研究部門は50万円とします。令和3年
10月15日
(問合せ先)http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成(1)助成研究A ゲームの分野の研究
(2)助成研究B 「人間と遊び」に関する各種研究

国内の大学院,大学,短大,高専,専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ。※研究者には大学院博士課程在籍者を含みます。但し,指導教官・教員の推薦が必要です。
(1)助成総額1,500万円以内
(2)助成総額465万円以内
令和3年
10月15日
(問合せ先)http://www.nakayama-zaidan.or.jp

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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