外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団2019(令和元年)度中谷賞医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し,顕著な業績をあげた研究者中谷賞大賞
賞金500万円 1件
中谷賞奨励賞
賞金250万円 2件
団体,学協会8月号令和元年
9月26日
(問合せ先)http://www.nakatani-foundation.jp
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第34回塚原仲晃記念賞生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている,当該年度において50歳以下の研究者(2019年4月2日から2020年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)原則として1件とし賞牌ならびに副賞100万円候補者の業績についてよく知る人9月号令和元年
10月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
一般財団法人丸文財団研究業績表彰 (丸文学術賞/丸文研究奨励賞)科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して最も貢献が期待される顕著な研究業績,将来的に貢献が期待される研究業績,または成果を挙げつつある研究を表彰するものです。
この賞は,日本国内の大学または公的研究機関に属し,選考対象技術分野に従事する年齢満40歳以下の国内若手研究者を対象としています(国籍不問)。
丸文学術賞  1件
賞状,賞金(300万円)および記念品
丸文研究奨励賞 3件
賞状,賞金(200万円/件)および記念品
候補者の属する機関の長,またはこれに準ずる方9月号令和元年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/oubo.shtml
公益財団法人電気通信普及財団2019年度電気通信普及財団賞(第35回)
テレコムシステム技術賞/テレコムシステム技術学生賞
対象
テレコムシステム技術賞は,研究論文・著作等の著者の方(著者及び共著者の方)
テレコムシステム技術学生賞は,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中の方(2019年3月以降卒業・修了者を含む。)
情報通信の普及,振興,発展に貢献する技術分野の優れた研究論文・著作等を「テレコムシステム技術賞」として表彰。
また,大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程在学中に行った情報通信の普及,発展,振興に関わる技術分野の研究論文等を「テレコムシステム技術学生賞」として表彰する。
詳細はホームページを参照してください。
問わず9月号令和元年
9月30日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/award/
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第38回スガウェザリング財団賞ウェザリング技術の研究および振興に間し,画期的な,著しい,あるいは優れた成果が認められる方。
表彰の種類についてはホームページを参照してください。
賞状,副賞,賞金団体,学協会9月号令和元年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益社団法日本アイソトープ協会日本アイソトープ協会奨励賞*分野:研究分野は理工・ライフサイエンス分野とし,以下にその研究領域例を記す。
 1.アイソトープの製造研究及び理工学,農学,獣医学,薬学,医学におけるその利用研究
 2.放射線測定の基礎及び放射線測定機器開発研究
 3.放射線関連の物理・化学・生物学基礎研究
 4.放射線が関係する環境科学研究
 5.アイソトープ利用促進をスコープとした活動
*応募資格など詳細及び応募書類につきましては,当協会ホームページよりご確認ください。
賞状及び副賞自薦または他薦10月号令和元年
10月31日
(問合せ先)https://www.jrias.or.jp/report/cat1/309.html
公益財団法人宇宙科学振興会第12回宇宙科学奨励賞宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い,宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人宇宙理学関係1名,宇宙工学関係1名とする(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。
本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)
学協会10月号令和元年
10月31日
[学会締切]
10月24日
(問合せ先)http://www.spss.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第52回市村産業賞(1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし,すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。
本賞(原則1件)賞金2000万円,本賞記念牌
功績賞(原則2件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則5件)賞金300万円,貢献賞記念牌
個人10月号令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第52回市村地球環境産業賞(1)対象技術の開発に中核として係わり,功績のあった技術開発者(3名以内)
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
対象分野,技術の詳細はホームページをご参照ください。
功績賞(原則1件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則2件)賞金300万円,貢献賞記念碑
なお,特に顕著な業績に対しては特別賞(賞金2000万円,特別賞記念牌)を贈呈することがあります。
個人10月号令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益社団法人新化学技術推進協会2019年度第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)経済産業大臣賞,文部科学大臣賞,環境大臣賞,ベンチャー企業賞・中小企業賞,奨励賞わが国におけるGSCの推進に貢献のあった,あるいは貢献が期待できる個人,法人及び任意団体とし,複数の個人,法人および任意団体による応募も可。但し,1業績に対して5個人・法人・団体を上限とする。
詳細はWEBをご覧ください。
賞記および盾をもって表彰する。
ベンチャー企業賞・中小企業賞は1業績につき賞金50万円
個人令和元年
11月22日
(問合せ先)http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団研究開発・調査に対する助成環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人,又はグループの代表者
1件あたり原則100万円,
27件程度
6月号令和元年8月1日
~令和元年10月31日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成環境負荷低減,環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加,及びシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人
1件あたり最大20万円,
11件程度
6月号(第Ⅰ期)
令和元年4月10日
~令和元年6月10日

(第Ⅱ期)
令和元年10月10日
~令和元年12月10日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間8件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり30~50万円程度,年間4件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第34回研究助成脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが,特に,脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。原則として15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。9月号令和元年
10月11日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外派遣研究助成我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外研究者招聘助成脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
一般財団法人丸文財団交流研究助成選考対象技術分野に従事する年齢満35歳以下の大学院生(国内外の大学院博士課程に学位取得等の目的で派遣された者),ポスト・ドクター,またはそれに準じる若手研究者を対象としています(国籍不問)。
選考分野等の詳細はホームページをご参照ください。
約12件程度(1件につき上限150万円)所属長9月号令和元年
10月31日
(問合せ先)http://www.marubun-zaidan.jp/kenky.shtml
公益財団法人鹿島学術振興財団2019年度研究助成我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため,工学を含む自然科学,人文・社会科学,学際融合的な分野・領域等において国民生活向上への寄与が期待される研究を行う研究者個人又は研究グループ総額5,800万円
1研究課題への助成金は,継続期間(2年目)を含めて合計300万円以内で助成期間は2年間まで。
団体,学協会9月号令和元年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)http://www.kajima-f.or.jp/
公益財団法人スガウェザリング技術振興財団第39回研究助成,国際会議助成1.研究助成
大学,研究期間,学会,協会に所属または関連する方で,
①ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり,かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
②ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち,明確な研究目標を持つ若い研究者。

2.国際会議助成
大学,研究機関,学会,協会に所属し,ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する者で,その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
研究助成
1件50万円または100万円の2種類

国際会議助成
50万円を上限とします。

令和2年4月1日~令和3年3月31日までの研究または国際会議を助成対象とします。
学会,協会,大学または研究機関の代表者9月号令和元年
10月31日
[学会締切]
10月10日
(問合せ先)https://www.swtf.or.jp/
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団調査研究国内の大学院,大学,短大,高専,専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ。※研究者には大学院博士課程在籍者を含みます。但し,指導教官・教員の推薦が必要です。
研究テーマについてはホームページを参照してください。
700万円以内9月号令和元年
10月15日
(問合せ先)http://www.nakayama-zaidan.or.jp
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成(1)助成研究A ゲームの分野の研究
(2)助成研究B 「人間と遊び」に関する各種研究
(3)国際交流(参加) 遊び・ゲームに関する国際会議等への参加

国内の大学院,大学,短大,高専,専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ。※研究者には大学院博士課程在籍者を含みます。但し,指導教官・教員の推薦が必要です。
(1)2,800万円以内
(2)840万円以内
(3)112万円以内
9月号令和元年
10月15日
(問合せ先)http://www.nakayama-zaidan.or.jp
公益財団法人日本科学協会2020年度笹川科学研究助成【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし,「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し,雇用形態は問わない。

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館,図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢,雇用形態は問わない。
1件あたりの助成額の上限は,学術研究部門は100万円,実践研究部門は50万円とします。10月号令和元年
10月16日
(問合せ先)http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団2019年度第27回研究助成
I  通常募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術

対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。ただし,連続採択は3年まで,合計5回までとする。

II 特別募集
研究助成分野
(1)新水素エネルギー技術
(2)熱電変換素子技術
(3)熱エネルギー貯蔵技術
(4)熱・電気エネルギーに関するシステム技術

対象者
大学,学会および企業に所属する研究者個人。当財団における過去の助成回数は問わない。
I  通常募集 総額1,000万円
II 特別募集 総額600万円
令和元年
10月28日
(問合せ先)http://www.teet.or.jp/08_4.html
公益財団法人渡邉財団2019年度磁気研究助成大学(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事,評議員,審査委員は除く。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また,磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に挑戦される方も歓迎いたします。
総額約1000万円(採用件数:不定)個人令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
公益財団法人渡邉財団30周年記念特別助成大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
前年度助成金受領者も可(前年度共同研究者含む)。
※当財団理事、評議員、審査委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
総額約500万円(採用件数:1件)個人令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
株式会社テクノバ 第4回テクノバ賞 大学,研究機関に所属する研究者または個人の研究者
研究助成分野及び詳細につきましてはHPをご参照ください。
1件あたり上限150万円
各助成分野につき1~2件
令和元年
10月31日
(問合せ先)http://www.technova.co.jp/technova_award2019/index_technova_award2019.html

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
国立研究開発法人科学技術振興機構地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
令和2年度 研究提案募集
応募要件 
日本国内の大学や研究機関,企業などに所属して,国際共同研究の
研究代表者としての責務を果たし,最初から最後まで国際共同研究
に従事できること。

対象分野 
環境・エネルギー/生物資源/防災/感染症
1課題あたり 1億円程度/年令和元年
11月11日
ただし技術協力要請書の提出期限は
令和元年
10月28日
(日本時間)
(問合せ先)https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
—-