外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
井上春成賞委員会第46回井上春成賞大学,研究機関等の独創的な研究成果をもとに企業が開発,企業化した優れた技術で,科学技術の発展に寄与し経済の発展,福祉の向上に貢献したものについて,表彰技術ごとに研究者代表1名および企業代表者1名を表彰とする。原則として2件
賞状,賞牌
研究奨励金100万円
令和3年
2月28日
(問合せ先)http://inouesho.jp/
一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会2020年度大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞)関西・北陸地区の企業,学校,研究機関などにおいて,放射線および放射性同位元素に関係する研究,産業における利用の促進や普及,または人材育成を行って優れた業績をあげ,この分野において今後の活躍が期待される者(個人)とする。ONSA賞
賞状及び助成金10万円
団体,学協会令和3年
3月8日
(問合せ先)http://onsa.g.dgdg.jp/
一般財団法人材料科学技術振興財団第21回(2021年度)山﨑貞一賞募集対象分野
1.「計測評価」
2.「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」

内容
・受賞者は国籍を問わず,日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
・誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
・過去に応募し選に漏れた人でも,再応募可能です。その際,新たなる発展,新たなる資料をお持ちの場合は,それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。
受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円個人4月号令和3年
4月30日
(問合せ先)https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html
公益社団法人発明協会令和3年度地方発明表彰各地方において優秀な発明,考案,又は意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々,発明等の実施化に尽力された方々,発明等の指導,育成,奨励に貢献された方々(1)発明等に関する表彰
(2)実施に関する表彰
(3)発明奨励に関する表彰
個人令和3年
3月31日
(問合せ先)http://koueki.jiii.or.jp/
一般財団法人 FA財団FA財団論文賞(1)独創性に優れ,かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者。(2)分野は,「FA」および「産業用ロボット」ならびに,「これらに関連する技術」であって,製造業における生産に適用され,顕著な効果を発揮し,産業への貢献が期待される技術。(3)電気学会各論文誌に2019年4月号から2021年3月号までに掲載された論文を対象とする。1件あたり100万円(最大7件)学会 ※電気学会のほかに,日本機械学会・精密工学会・計測自動制御学会・日本ロボット学会等4月号令和3年
4月23日
(問合せ先)電気学会編修出版課:edit(at)iee.or.jp (at)→@
公益財団法人東レ科学振興会令和3年度東レ科学技術賞貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円学協会4月号令和3年
10月8日必着
[学会締切]
9月17日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド第20回ドコモ・モバイル・サイエンス賞募集内容
(1)先端技術部門
広い意味での移動通信に関連した先端技術において,優れた研究開発,成果発表により,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(2)基礎科学部門
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において,優れた研究開発,成果発表により,基礎科学の振興,移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの等
(3)社会科学部門
広い意味での情報通信に関連した社会科学において,その発展に貢献するとともに独自の調査や経験的データをふまえ,実証的に分析したもの等

応募資格
公的・私的研究会間(大学等)において,上記テーマに関する研究に従事する方で満50歳未満の方(1972年以降生まれ)の個人またはグループ。
ただしNTT及びNTTグループ社員を除く。
各部門とも優秀賞1件:600万円国内の大学,公的研究機関あるいは関係学会,協会に所属されている方5月号令和3年
5月30日
(問合せ先)http://www.mcfund.or.jp

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(飛翔体を用いた観測,探査,実験に関連する理学研究)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間10件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり20~50万円程度,年間4件程度7月号令和2年10月1日~令和3年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和2年8月31日

令和3年4月1日~令和3年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和3年2月28日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団2020年度海外渡航旅費援助情報通信の普及,振興発展に資するため,情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が,海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
なお,海外で開催される予定であった国際会議が,新型コロナ感染拡大予防のため,オンラインで実施される場合,研究発表を行うための参加費を援助する。
詳細はWEBをご参照ください。
地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29,北米25,オーストラリア23,東南
アジア19,中国17,韓国11等
通年で募集
6月,8月,10月,12月,2月の各1日までに,それぞれ翌月1日から
6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益財団法人永守財団研究助成2021対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要。4月号令和3年
5月15日
(問合せ先)https://www.nidec.com/jp/nagamori-f
公益財団法人東レ科学振興会令和3年度東レ科学技術研究助成貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。学協会4月号令和3年
10月8日必着
[学会締切]
9月17日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
公益財団法人稲盛財団2022年度InaRISフェローシッププログラム・対象領域
「物質・材料」

・申請者の資格
下記a.からd.の要件をすべて満たす方とします。
a.日本に居住し,公募説明会の案内を送付した大学・機関(*1)に所属し,常勤で雇用されていること。(*2)
b.独立研究者で,大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c.助成年度開始時に50歳以下であること。(2022年4月1日時点)
d.稲盛研究助成を受けている方は,その研究期間が2022年4月1日時点で残っていないこと。
(*1)本プログラムでは指定校制度を採用しています。申請を希望される方は,ご自身の 大学・研究機関が指定校に含まれるかについて,ご所属先にお問い合わせ下さい。
(*2)申請時および2022年度(2022年4月~2023年3月まで)に在籍していること。任期付きの職でも可。
2件
選ばれた研究者に10年にわたり毎年1000万円,総額1億円を助成
4月号令和3年
7月31日
(問合せ先)https://www.inamori-f.or.jp/inaris

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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