外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人東レ科学振興会 平成31年度(2019年度)東レ科学技術賞 貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円 学協会 平成31年
10月10日必着
[学会締切]
9月19日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人立石化学技術振興財団第6回(2020年度)立石賞エレクトロニクスおよび情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進し,技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた個人賞状・賞牌及び賞金500万円団体5月号平成31年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
独立行政法人日本学術振興会第10回(平成31年度)日本学術振興会有志賞以下の(1)(2)の条件を満たす者。海外からの留学生でも条件を満たせば対象となります。
(1)我が国の大学院博士課程学生であって,平成31年4月1日において34歳未満の者で,平成31年5月1日において次のいずれかに該当する者。
・区分制の博士後期課程に在学する者
・一貫性の博士課程3年次以上の年次に在学する者
・後期3年のみの博士課程に在学する者
・医学,歯学,薬学又は獣医学の4年生博士課程に在学する者
(2)大学院における学業成績が優秀であり,豊かな人間性を備え,意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
16名程度団体,学協会令和元年
6月3日~6月7日
[学会締切]
5月28日
(問合せ先)http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
公益財団法人島津科学技術振興財団2019年度島津賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者を対象とします。被表彰者1名に賞状,賞牌,副賞500万円団体,学協会6月号令和元年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
公益財団法人島津科学技術振興財団2019年度島津奨励賞科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ,かつその研究の発展が期待される国内の研究機関に所属する45歳以下の研究者被表彰者3名以下,賞状,トロフィー,副賞100万円団体,学協会6月号令和元年
7月31日
〔学会締切〕
7月10日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人機械振興協会第54回(平成31年度)新機械振興賞独創性,革新性及び経済性に優れた機械産業技術に係る研究開発及びその成果の実用化により,新製品の製造,製品の品質・性能の改善又は生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等及び研究開発担当者。但し,当該研究開発は,おおむね過去3年以内に成立したものに限ります。経済産業大臣賞
中小企業庁長官賞
機械振興協会会長賞
審査委員長特別賞
自薦他薦どちらも可令和元年
5月31日
[学会締切]
令和元年
5月24日
(問合せ先)http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/
公益財団法人 NEC C&C財団2019年度C&C賞広くIT並びにエレクトロニクスの基礎と応用にわたる分野の開拓または学術的・技術的研究活動に関し,あるいはC&C分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し,顕著な貢献のあったと考えられる人賞状,賞牌と賞金(1件につき1千万円)学協会令和元年
5月31日
[学会締切]
令和元年
5月24日
(問合せ先)http://www.candc.or.jp/nomination/index.html
東北大学電気通信研究所2019年度(第9回)RIEC Award 電気情報通信分野の学術研究の発展に顕著な貢献があり,将来にわたり,当該分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者で2019年4月1日現在45歳以下であること。賞状,賞牌及び副賞20万円自薦不可令和元年
7月19日
(問合せ先)http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/archives/riecaward/
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団KONA賞粉体工学の基礎研究に従事し,かつ優れた研究業績を挙げた研究者1名賞状および副賞として100万円自薦不可
推薦者については特に制限はありません。
7月号令和元年
7月20日
〔学会締切〕
7月13日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人永守財団 研究助成2019 対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し,対象分野に関する研究を主体的に進め,科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
100万円 / 1件 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。 3月号 平成31年
5月15日
(問合せ先)http://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html
公益財団法人東レ科学振興会 平成31年度(2019年度)東レ科学技術研究助成 貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。 学協会 平成31年
10月10日必着
[学会締切]
9月19日
(問合せ先)http://www.toray.co.jp/tsf/index.html
公益財団法人立石化学技術振興財団2019年度後期国際交流助成エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣,特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し,応募者本人に助成します。 国際会議発表 1件40万円以下
短期在外研究 1件70万円以下
合計10件程度
5月号平成31年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人立石化学技術振興財団2019年度国際会議開催助成エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。1件100万円以下 10件程度5月号平成31年
6月30日
(問合せ先)http://www.tateisi-f.org/
公益財団法人服部報公会工学研究奨励援助金工学研究奨励援助金の対象になる研究は,工学の発展に寄与する基礎的研究で,単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い,1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。
原則として大学,研究所等に在籍し,満40歳未満(応募締切当時)の教員,大学院学生,研究員等です。大学院生の場合は,研究指導者の推薦を受けて応募出来ます。ただし,民間企業に所属する者を除きます。
本年度の工学研究奨励援助金の1件当たりの最高額は120万円,最低額は80万円程度として,約15件採用の予定ですが援助額は応募金額より減額される場合があります。個人平成31年
5月10日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
公益財団法人鉄鋼環境基金第40回環境助成研究鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究。若手研究助成はより基礎的な研究も対象。
一般研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者。
若手研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者で、本年4月1日現在満年齢39歳以下の者。(2年計画で申請する場合は、初年度で38歳以下)
応募は一人一件。
50~60件程度
一般研究助成:150万円/年以下
若手研究助成:100万円/年以下
5月号平成31年
5月27日
(問合せ先)http://www.sept.or.jp/
公益財団法人藤原科学財団藤原セミナー開催助成対象分野:
自然科学の全分野
応募資格:
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
セミナー要件についてはホームページを参照してください。
1件につき12,000千円以内(総額24,000千円以内)
2件以内
6月号令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人島津科学技術振興財団2019年度研究開発助成科学技術,主として科学計測に係る領域で,基礎的研究を対象とし,国内の研究機関に所属する45才以下(募集開始4月1日時点)の研究者に助成する。 (国籍は問わない)(1)科学計測に係る一般分野
20名,総額2000万円
(2)科学計測に係る新分野 
毎年度,当財団が設定した科学計測に係る新分野を対象として助成する。
分野名はHPをご参照ください。
3名以下,総額300万円以下
個人令和元年
7月31日
(問合せ先)http://www.shimadzu.co.jp/SSF
一般財団法人キヤノン財団研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者で多様な価値観が共存する未来社会を洞察し,善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。
助成期間:原則3年間
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円
助成研究数:3件程度
6月号令和元年
7月12日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
一般財団法人キヤノン財団研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者で社会の繁栄をめざし,新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。

助成期間:原則3年間
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円
助成研究数:10件程度
6月号令和元年
6月28日
(問合せ先)http://www.canon-foundation.jp/
公益財団法人八洲環境技術振興財団研究開発・調査に対する助成環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について,研究に従事しているか,または具体的に研究着手の段階にあり,2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人,又はグループの代表者
1件あたり原則100万円,
27件程度
6月号令和元年8月1日
~令和元年10月31日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人八洲環境技術振興財団国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成環境負荷低減,環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加,及びシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人
1件あたり最大20万円,
11件程度
6月号(第Ⅰ期)
令和元年4月10日
~令和元年6月10日

(第Ⅱ期)
令和元年10月10日
~令和元年12月10日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人住友財団2019年度基礎科学研究助成助成対象研究:
理学(数学,物理学,化学,生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
応募資格:
「若手研究者」(個人または研究グループ)
(1)国籍に関係なく,日本の大学等の研究機関に所属し,申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。
(2)上記(1)以外であっても,日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は,応募可能です。尚,海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚,研究者の所属が営利企業の場合(兼務を含む)には応募不可です。
総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)90件程度令和元年
6月10日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人住友財団2019年度環境研究助成助成対象研究:
・一般研究 環境に関する研究(分野は問いません。)
・課題研究 2019年度募集課題
「深刻化する環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
応募資格:研究者個人または研究グループ
(1)国籍に関係なく,日本の大学等の研究機関に所属し,申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。
(2)上記(1)以外であっても,日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は,応募可能です。尚,海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚,研究者の所属が営利企業(兼務を含む)の場合には応募不可です。
助成金:総額 1億円
一般研究 7,000万円
 1件当たり最大 500万円
課題研究 3,000万円
 1件当たり最大1,000万円
助成件数
一般研究 50件程度 
課題研究  3件程度
令和元年
6月10日
(問合せ先)http://www.sumitomo.or.jp/
公益財団法人電気通信普及財団長期海外研究援助(2019年度)情報通信の普及,振興,発展に資するため,情報通信に関する研究を行う研究者が,海外で長期間,優れた研究活動を実施するための経費の一部を援助する。
2018 年 10 月から 2019 年 9 月末までに派遣開始
援助の対象費用 
(1)滞在費の一部(原則、1 日 80 米ドルを限度)→最大1年:29,200米ドル
(2)往復海外渡航費(エコノミークラス運賃)
申込者が所属する大学、研究機関等の機関の長の推薦と出張の承諾2019年5月15日~2019年6月28日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
公益財団法人電気通信普及財団特別講義開設援助(2019年度募集)情報通信の普及,振興,発展に資するため,大学又は大学院において,情報通信に関する特別講義(人文・社会科学分野及び技術分野)を新たに開設するめの経費を援助する。
対象期間:原則,2020年度を開講初年度とする連続する 3 年間又は隔年での 3 年間
援助予定講義数5件程度(1件当たり100万円以下)2019年5月15日~2019年6月28日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
公益財団法人電気通信普及財団電気通信普及財団設立35周年記念事業 特別講義開設援助(2019年度募集)電気通信普及財団の設立35周年を記念して,情報通信の普及,振興,発展に資するため,上記の特別講義開設援助とは別に,大学又は大学院において,昨今重要性を増している情報セキュリティや防災ICTなどの特定テーマに関する特別講義を新たに開設するもの,もしくはこれまでの取り組みをさらに充実するものの経費を援助する。
対象期間:原則,2020年度を開講初年度とする連続する 3 年間又は隔年での 3 年間
援助予定講義数2件程度(1件当たり200万円以下)2019年5月15日~2019年6月28日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)(2019年5月期)援助対象:情報通信の研究,普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2019年10月から2020年9月までに開催するもの
5件程度(1件当たり 100万円以下)当該会議等の開催に関する関係学会等の推薦状2019年5月15日~2019年6月14日
(問合せ先)https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究助成国立私立大学,その他教育・研究機関において粉体工学に関する基礎研究に従事している研究者。100万円以下,20件程度。
助成期間は原則として1カ年です。
所属会社または所属団体7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究者育成のための助成粉体工学に関する基礎研究に従事する大学院の学生を対象とし,申請時において,博士後期課程の1,2年次に在学する者,または同課程に進学予定の者。1件当たり30万円(年額)。10件,総額300万円。直接の研究指導者7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp
公益財団法人ホソカワ粉体工学振興財団研究成果の公開への援助(シンポジウム等の開催援助)粉体工学に関する国際的なシンポジウム等の開催費用に対する援助で,これを主催する学・協会等の団体に授与する。1件当り50万円~100万円,総額100万円。助成期間は原則として1カ年です。所属会社または所属団体7月令和元年
7月20日
(問合せ先)http://www.kona.or.jp

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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