外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」,「研究者募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人市村清新技術開発財団第52回市村産業賞(1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし,すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。
本賞(原則1件)賞金2000万円,本賞記念牌
功績賞(原則2件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則5件)賞金300万円,貢献賞記念牌
個人10月号令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益財団法人市村清新技術開発財団第52回市村地球環境産業賞(1)対象技術の開発に中核として係わり,功績のあった技術開発者(3名以内)
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
対象分野,技術の詳細はホームページをご参照ください。
功績賞(原則1件)賞金500万円,功績賞記念牌
貢献賞(原則2件)賞金300万円,貢献賞記念碑
なお,特に顕著な業績に対しては特別賞(賞金2000万円,特別賞記念牌)を贈呈することがあります。
個人10月号令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.sgkz.or.jp
公益社団法人新化学技術推進協会2019年度第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)経済産業大臣賞,文部科学大臣賞,環境大臣賞,ベンチャー企業賞・中小企業賞,奨励賞わが国におけるGSCの推進に貢献のあった,あるいは貢献が期待できる個人,法人及び任意団体とし,複数の個人,法人および任意団体による応募も可。但し,1業績に対して5個人・法人・団体を上限とする。
詳細はWEBをご覧ください。
賞記および盾をもって表彰する。
ベンチャー企業賞・中小企業賞は1業績につき賞金50万円
個人令和元年
11月22日
(問合せ先)http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
公益財団法人藤原科学財団第61回藤原賞・自然科学分野に属するもの
・日本の国籍があり,且つ日本在住の方
賞状,賞牌(金メダル)
副賞:1000万円
所属組織・研究機関,学識者11月号 令和元年
12月13日
(問合せ先)http://www.fujizai.or.jp
公益財団法人永守財団第6回永守賞対象分野
モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野
応募資格
対象分野において,優れた功績をあげた新進・中堅の研究者,または開発者とする。
新進・中堅とは,学士号取得後,概ね 30 年以内を指すものとする。
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を発表。
副賞は,永守賞大賞は500万円,永守賞は200万円とする。
学会推薦又は自己推薦(自己推薦の場合,所属機関(研究室)の上席者による推薦状が必要)12月号令和2年
1月31日
[学会締切]
令和2年
1月10日
(問合せ先)n.awards(at)nidec.com (at)→@
公益社団法人日本工学教育協会第24回(2019年度)工学教育賞様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体日本工学教育年次大会において表彰します。12月号令和2年
1月10日
(問合せ先)https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
一般社団法人日本非破壊検査協会令和元年度日本非破壊検査協会睦賞非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として将来発展することが期待される技術を開発しつつある方。2020年4月1日現在,40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者詳細はホームページをご参照ください。
自薦可12月号令和元年
12月31日
(問合せ先)http://www.jsndi.jp/honor_award/
公益財団法人船井情報科学振興財団2019年度
船井学術賞/船井研究奨励賞
大学又は公的研究機関に所属し,情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において顕著な業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(国籍不問)

応募資格:
1) 船井学術賞は39歳以下(2019年4月1日現在)の研究者。
2) 船井研究奨励賞は応募時に博士号取得後5年以内の研究者。
船井学術賞6件(船井哲良特別賞300万円×1件,学術賞150万円×5件)

船井研究奨励賞12件(1件当たり50万円)
国内の大学の学科長・専攻長等もしくは公的研究機関の所属長等の推薦。12月号令和2年
1月15日
(必着)
(問合せ先)https://www.funaifoundation.jp/grantees/award_guidelines.html
日刊工業新聞社第49回日本産業技術大賞2019年1月1日から12月31日に完成した技術成果,または成果を上げた技術のうち,以下に該当するものです。
・産業の発展に貢献度の高い大型産業設備,構造物の開発
・独創的,画期的で産業・社会に変革をもたらしたソフトウエア,システム,技術の開発
・地球環境保全に大きな効果を発揮した設備の開発
内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞
審査委員会特別賞
団体1月号 令和2年
1月31日
[学会締切]
令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.nikkan.co.jp

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
公益財団法人八洲環境技術振興財団国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成環境負荷低減,環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした,国際会議・研究発表会等の参加,及びシンポジウム等の開催を支援する。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。),及び高等専門学校に在籍する個人
1件あたり最大20万円,
11件程度
6月号(第Ⅰ期)
令和元年4月10日
~令和元年6月10日

(第Ⅱ期)
令和元年10月10日
~令和元年12月10日

郵送にて受付
(問合せ先)https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会出席旅費の支援宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下),またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で,国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。一件あたり10~30万円程度,年間8件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人 宇宙科学振興会国際学会開催の支援宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所,大学等)で,宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会,国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。一件あたり30~50万円程度,年間4件程度令和元年10月1日~令和2年3月31日の間に開催初日が予定される学会
令和元年8月31日

令和2年4月1日~令和2年9月30日の間に開催初日が予定される学会
令和2年2月29日
(問合せ先)admin(at)spss.or.jp [(at)→@]
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外派遣研究助成我が国における脳科学の研究の促進を図るため,国際学会,シンポジウム等への参加,あるいは短期間(6か月以内)の共同研究のための研究者海外派遣を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第33回海外研究者招聘助成脳科学研究分野において,独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3か月以内)の招聘を助成します。但し,2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するもの。また助成金は招聘する受入責任者に交付します。1件当たりの助成額は往復の航空運賃を主とし,30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。9月号令和2年
1月10日
(問合せ先)http://www.bs-f.jp/index.html
公益財団法人渡邉財団2019年度磁気研究助成大学(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事,評議員,審査委員は除く。
対象研究課題についてはホームページを参照してください。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また,磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に挑戦される方も歓迎いたします。
総額約1000万円(採用件数:不定)個人令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
公益財団法人渡邉財団30周年記念特別助成大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
前年度助成金受領者も可(前年度共同研究者含む)。
※当財団理事、評議員、審査委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
総額約500万円(採用件数:1件)個人令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.maghealth.or.jp/oubo.html
株式会社テクノバ 第4回テクノバ賞 大学,研究機関に所属する研究者または個人の研究者
研究助成分野及び詳細につきましてはHPをご参照ください。
1件あたり上限150万円
各助成分野につき1~2件
令和元年
11月20日
(問合せ先)http://www.technova.co.jp/technova_award2019/index_technova_award2019.html
公益財団法人電気通信普及財団2019年度研究調査助成情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査
(1)人文・社会科学分野
(2)技術分野
(3)(1)~(2)の両分野に跨る分野
100件程度採択予定:1 件当たり 300 万円まで。2018年度117件採択:1 件当たり年額:22万円~300万円 平均140万円令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)情報通信の研究,普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2020年4 月から 2021年 3月までに開催するもの
数件程度(1 件当たり 100 万円以下)令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団シンポジウム・セミナー等開催援助(社会貢献分野)情報通信の普及,利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー
2020 年4月から 2021 年 3月までに開催するもの
数件程度(1 件当たり 100 万円以下)令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団ネット社会課題対応援助(2019年度)(1)情報社会の進展に伴い生じている社会的な課題に取り組む非営利団体(NPO 等)の活動プロジェクトに対する援助
(2)地域や社会の課題の解決に貢献するため,情報通信の利用を適切に組み合わせつつ,社会的な課題に取り組む非営利団体(NPO 等)の活動プロジェクトに対する援助
(1)と(2)を合わせて数件程度(1 件当たり 200万円以下)令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団国際交流人材育成援助(2019年度)(1)情報通信分野における我が国と開発途上国との国際交流を促進する活動プロジェクト。特に,情報通信分野における開発途上国の人材育成を促進する活動プロジェクト
(2)情報通信分野における国際交流を通じて,我が国の情報通信分野における人材育成を促進する活動プロジェクト
数件程度(1 件当たり 200万円以下)令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
公益財団法人電気通信普及財団設立35周年記念事業 研究調査助成昨今重要性を増している「情報セキュリティ」あるいは「防災ICT」の2テーマに関する研究調査
(1)人文・社会科学分野
(2)技術分野
(3)(1)~(2)の両分野に跨る分野
1 件当たり 300 万円まで。数件の採択を予定令和元年
12月2日
(問合せ先)jigyoubu(at)taf.or.jp  (at)→@
消防庁令和2年度消防防災科学技術研究推進制度詳細はホームページをご参照ください。詳細はホームページをご参照ください。令和元年
12月23日
(問合せ先)https://www.fdma.go.jp/mission/develop/develop001.html

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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研究者募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 学会への案内受領日 学会誌掲載 通常締切時期 締切日
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