外部機関が実施する「表彰」,「研究助成」,「研究募集」に関する情報

電気学会では,外部機関から学会に対して推薦依頼、募集案内の掲載依頼がある「表彰」,「研究助成」,「研究募集」についてホームページを通じて,広く会員の皆様に周知することとしました。
本情報が,会員の皆様の積極的な応募に寄与できれば,幸いです。

現在募集中の表彰,研究助成,研究募集

表彰

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 締切日
一般財団法人FA財団2026年度論文賞(1)独創性に優れ,かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者。
(2)対象となる論文は,電気学会をはじめ日本機械学会,精密工学会,砥粒加工学会,計測自動制御学会,プラスチック成形加工学会,日本ロボット学会の各論文誌に掲載されたものに限定。電気学会からの推薦は電気学会の各論文誌に掲載された論文を対象とする。
(3)論文掲載時期については,2024年4月号から2026年3月号までを対象とする。
(4)対象とする技術分野および内容は,「FA」および「産業用ロボット」ならびに「これに関連する技術」であって,製造業における生産に適用され,顕著な効果を発揮し,産業への貢献が期待される技術。「FA 関連技術」には,加工・成形などを行う機械装置およびその要素技術,生産技術ならびに応用技術を含む。「産業用ロボット関連技術」には,製造業において使われるロボット装置およびその要素技術,生産技術ならびに応用技術を含む。
最大7件で1件あたり100万円を贈呈予定。一般財団法人FA財団が指定する学会
※電気学会からは最大3件を推薦
令和8年6月8日
[学会締切] 令和8年4月20日
(問合せ先) 電気学会からの推薦を希望する方は,応募用紙を電気学会編修出版課(edit[at]iee.or.jp [at]→@)へ電子メールで請求し,上記学会締切日までに必要事項を記入して同課へご送付ください。
公益社団法人発明協会令和8年度地方発明表彰進歩性に優れ、かつ実施効果が顕著な発明等(特許、実用新案登録又は意匠登録され、実施されていること)の完成者○特別賞(文部科学大臣賞、特許庁長官賞、中小企業庁長官賞、経済産業局長賞、発明協会会長賞、日本弁理士会会長賞、知事賞 等)

○発明奨励賞
自薦(直接応募)令和8年
3月31日
(消印有効)
(問合せ先)https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R8/chihatsu_boshuyoko.html
一般財団法人材料科学技術振興財団第26回山﨑貞一賞募集対象分野 
1.材料
2.半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス

対 象 
受賞者は国籍を問わず,日本国内で研究開発を実施し,論文の発表,特許の取得,方法・技術の開発等を通じて,実用化につながる優れた創造的業績をあげている人とする。
受賞者全員に賞状およびメダル,各分野に対し賞金300万円個人令和8年
4月15日
(問合せ先)https://r31.smp.ne.jp/u/No/10260738/fDf425H7ci0D_2843/teiichiprize_top.html
公益財団法人東レ科学振興会令和8年度東レ科学技術賞貴学協会に関する分野で,下記のいずれかに該当する方
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方
2件以内。1件につき,賞状,金メダルおよび賞金500万円(2件以内)学協会令和8年
10月9日
[学会締切]
9月16日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
ドコモ・モバイル・サイエンス賞運営事務局第25回ドコモ・モバイル・サイエンス賞国内の大学,研究機関で研究されている方を対象に,以下の3部門で行う。
(1)先端技術部門
(2)基礎科学部門
(3)社会科学部門

応募資格
1.公的・私的研究会間(大学等)において,募集テーマに関する研究に従事する方
2.満50歳未満の方(1977年以降生まれ)
3.個人またはグループ。ただしNTT及びNTTグループ社員を除く。
各部門1名または1グループに賞状および賞金(600万円)国内の大学,公的研究機関あるいは関係学会,協会に所属されている方による推薦とします。(推薦にあたっては,応募資格を満たしている研究者であれば,複数名の推薦も可能です。)令和8年
6月12日
(問合せ先)https://www.mcfund.or.jp/
公益財団法人服部報公会報公賞工学の進歩に著しく貢献した研究を対象に行うもので,高額の進歩への貢献度が時に顕著であると認められた研究業績を対象にします。原則1件とし,賞金1,000万円を贈呈
大学,研究所等の期間・部局長(自薦不可)令和8年
5月15日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp
一般財団法人材料科学技術振興財団第26回山﨑貞一賞募集対象分野
1.材料
2.半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス

対象
論文の発表,特許の取得,方法・技術の開発等を通じて,実用化につながる優れた創造的業績をあげている人
受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円自薦,他薦問いません。令和8年
4月15日
(問合せ先)https://mst.or.jp/yamazaki/

研究助成

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 締切日
公益財団法人電気通信普及財団 海外渡航旅費援助 情報通信に関する研究を行う研究者が,国際会議等で研究発表を行うための渡航費用(またはオンライン参加費)の一部を援助。 地域別上限:欧州29, 北米25, 豪州23, 東南アジア19, 中国17, 韓国11等 通年募集(偶数月1日締切)
(問合せ先) https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
公益財団法人永守財団 研究助成2026 モータ,アクチュエータ,発電機及びそれらの制御・応用技術に関連する分野の研究者。上席者の承諾が必要。 助成A:100万円
助成B:300万円
所属機関の上席者 令和8年
5月15日
(問合せ先) https://www.nidec.com/jp/nagamori-f/
原子力規制委員会令和8年度原子力規制人材育成事業の公募補助の対象
■実施機関
大学、高等専門学校など
■事業内容
原子力規制を担う人材を育成するための人材育成事業(学生を主な対象とするもの)
■補助期間
3~5年以内
■補助額
~3,000万円程度/年度あたり
令和8年
3月31日12時
(問合せ先)https://www.nra.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/kisei_jinzai_2025_00001.html
公益財団法人東レ科学振興会令和8年度東レ科学技術研究助成貴学協会が関与する分野で国内の研究機関において,自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下もしくは博士学位取得後10年以内)。本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。総額1億3千万円。1件3千万円程度まで,10件程度。学協会令和8年
10月9日
[学会締切]
9月16日
(問合せ先)https://www.toray-sf.or.jp/
公益財団法人服部報公会工学研究奨励援助金助成対象
工学研究奨励援助金の対象になる研究は,工学の発展に寄与する基礎的研究で,単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い,1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。

応募対象者
原則として大学,研究所等に在籍し,満40歳未満(応募締切当時)の教員,大学院学生,研究員等です。大学院学生の場合は,研究指導者の推薦を受けて応募出来ます。ただし,民間企業に所属する者を除きます。
1件当たりの最高額は120万円,最低額は80万円程度とし,約15件採択の予定ですが,援助額は応募金額より減額される場合があります。所属機関・部局を通じて応募令和8年
5月15日
(問合せ先)www.hattori-hokokai.or.jp

研究募集

実施機関 名称 対象 内容 推薦者 締切日
国土交通省 フィージビリティスタディ研究・短期研究募集 道路行政ニーズに対応する研究及び新たな発想に基づく研究開発の提案で,道路行政の進展に資するもの。詳細は国土交通省ホームページの「道路行政ニーズ」を参照。 FS研究:最大300万円/年
短期研究:最大300万円/年
年間10件程度の採択を想定
年間を通じて随時募集
(問合せ先) https://www.mlit.go.jp/road/tech/shinki/koubo.html
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)2026年度NEDO先導研究プログラムに係る公募(国際共同研究開発)詳細はWEBをご参照ください。詳細はWEBをご参照ください。令和8年
3月26日正午
(問合せ先)https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00104.html
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)2026年度NEDO先導研究プログラムに係る公募(未踏チャレンジ)詳細はWEBをご参照ください。詳細はWEBをご参照ください。令和8年
4月1日正午
(問合せ先)https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00110.html
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)NEDO懸賞金活用型プログラム/脳由来信号を活用した新システムの開発詳細はHPをご参照ください。令和8年
6月30日
(問合せ先)https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100419.html