令和2年度E部門総合研究会

2019/09/25

本会は,センサ・マイクロマシン部門が中心となって活動し,本部門における研究会を総合的に行うものであり,部門内の交流,若手の育成,発展に寄与することを開催趣旨としています。本年は,2020(令和2)年7月6〜7日に滋賀県草津市にて開催します。みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。

開催日 2020年7月6日~2020年7月7日
会 場 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス ローム記念館
住 所 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
交 通 詳細はMap Link をご参照ください。

発表申込方法
(1)下記URL にて「研究会への投稿の手引き」と「研究会電子投稿マニュアル」を 確認して下さい。
https://www.iee.jp/tech_mtg/required/
(2)以下のURL の発表申込みページから,連絡事項欄に「令和2年度E部門総合研究会」と書かれた3つの研究会から発表申込先を選び,発表題目,著者名,日本語要旨など必要事項を記入して下さい。
申込開始予定 2020年2月28日(金)
論文公募締切 2020年4月22日(水)
原稿投稿締切 2020年6月1日(月)※厳守

参加費
電気学会会員    10,000円(不課税)
電気学会学生会員  5,000円(不課税)
一般,事業維持員  15,500円(税込)
会員外学生     8,500円(税込)
※参加費は当日現金でお支払いいただきます。

入会キャンペーン
会期中(6/29〜30)に会場でご入会いただいた学生を対象として,「入会金無料」「初年度年会費免除」のキャンペーンを行います。
また,当日の参加費も「学生会員価格」でご参加頂けます。この機会に是非ご入会ください。

研究会とテーマ内容
マイクロマシン・センサシステム研究会(マイクロマシン・センサシステムとそのプロセス技術および一般)
ケミカルセンサ研究会(ケミカル・バイオセンサとそのプロセス技術および一般)
バイオ・マイクロシステム研究会(バイオ・マイクロシステムとそのプロセス技術および一般)
※募集テーマの詳細はこちらを参照してください。

発表時間
1件あたり20分(発表15分+質疑応答3分+交代時間2分)
セッション後にオーサーズインタビュー15分

オーサーズインタビュー
 議論・交流を深めるためにオーサーズインタビューを,各セッション終了後に実施します。
発表者には講演内容のスライドを所定のパネルに貼って頂き,講演内容について聴講者との討論を行って頂きます。

懇親会
会場近郊にて懇親会を開催予定です。

チュートリアル
年吉 洋(東京大学)「MEMS振動発電の効率とは?」
橋口 原(静岡大学)「カリウムイオンを用いたエレクトレット技術と新機能MEMS素子」
小西 聡(立命館大学)「ソフトマイクロマシンのバイオメディカル応用」
三林 浩二,荒川 貴博(東京医科歯科大学)「健康IoT社会のためのバイオセンシングの基礎と応用」
叶井 正樹(島津製作所)「MEMS技術を応用した小型ガスクロマトグラフの開発」

入会キャンペーン
 会期中に会場でご入会いただいた学生を対象として,「入会金無料」「初年度年会費免除」のキャンペーンを行います。また,当日の参加費も「学生会員価格」でご参加頂けます。この機会に是非ご入会下さい。

技術者継続研鑚(CPD)
本総合研究会へのご参加・論文発表等は,当学会が登録・管理する継続研鑚(Continuing Professional Development)の証明サービスの対象です。
CPD登録会員は参加証,領収書,テキスト表紙コピー等,聴講や発表したことが確認できるエビデンスを保管し,CPD 実績証明書の発行申請時にはそれらを提出して下さい。
電気学会CDP登録会員は随時募集しています。詳細は次のURLをご覧下さい。
https://www.iee.jp/member_serv/cpd/

問合せ先
実行委員長 佐々木実(豊田工業大学)mnr-sasaki(at)toyota-ti.ac.jp
電気学会事業サービス課 event(at)iee.or.jp ※(at)=@

主催
電気学会センサ・マイクロマシン部門
センサ・マイクロマシン部門各技術委員会